Archives

You are currently viewing archive for June 2007
Category: お知らせ
Posted by: ikkan

社長挨拶:「バイオ教育のリバネスから最先端科学のリバネスへ」

 株式会社リバネスは、2002年6月、科学技術の発展と地球貢献の実現を目指し発足致しました。以来、バイオ教育を軸に様々な事業に取り組んで参りましたが、おかげさまでこの6月をもちまして5周年を迎えることができました。これも、ひとえに関係各位の事業へのご理解とご協力の賜と、深く感謝申し上げます。

 思い起こせば設立に先立つこと半年、2001年12月に公文大森教室において環境生命科学教室と銘打った教室の開催によりスタートした私たちの教育活動は、現在1都1府7県の小・中・高等学校において取り入れられ、延べ12,830人の生徒が教室に参加するまでに至りました。教育事業と並行する形で取り組んできた、社会で活躍する若手研究人材の育成においては、2003年に経済産業省の「バイオ人材育成システム開発事業」に採択され、教育事業と連携した人材育成システムの開発を行い、このシステムにより育成された理系大学生・大学院生などの若手研究者は、これまでに52名を数えます。当社から巣立った彼らが社会の様々な場面で大いに活躍していることは、私たちの活動が科学教育の発展だけでなく、科学技術の発展にも大きく寄与しているものだと考えております。

 教育事業と人材開発事業でスタートした当社は、その後大きく事業領域の拡大を行って参りました。バイオ実験キットの研究開発とシークエンス解析受託による研究支援事業の開始に伴い、2004年4月より教育、人材開発、研究開発・研究支援という3事業部制に移行し、さらには2005年4月にアグリ事業、出版事業、ウェブサービス事業、コンサルティング事業を加えた7事業部制へと急速に事業領域を拡大致しました。同年9月に中小企業基盤整備機構の事業化助成金の成果として、先端バイオ教育教材ブランド「Feel so Bio」を発表し、全国での販売も開始いたしました。また、2005年11月には有限責任事業組合リバネスを設立、同年8月に関西事業所を大阪府大阪市北区に開所、2007年1月米国に100%子会社Leavanest America Inc.を設立し、着実に活動フィールドを広げて参りました。

 5周年という節目を迎えるにあたり、「バイオ教育のリバネスから最先端科学のリバネスへ」を新たなスローガンに掲げました。バイオ・環境・アグリ・ナノテク・宇宙の5領域を最先端科学の重点領域と位置づけ、今後は研究開発も視野に入れた事業展開を行うことで、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」という理念を、一層実践して参る所存です。

当社は、これまでバイオの領域で活動してきた経験を生かし新しいフィールドへこれからも挑戦し続けます。今後ともより一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

平成19年6月14日

株式会社リバネス 代表取締役 丸 幸弘

Category: お知らせ
Posted by: ikkan
 食糧問題、森林破壊や塩害、砂漠化といった世界的な環境問題は、いずれも農業と深い関わりがあります。一方、わが国の農業においては、食糧自給率の低下や担い手の高齢化など、多くの課題が山積しています。これらの課題を解決するためには国内農業を活性化し、かつ環境負荷の少ない持続可能な農業の実施に向けた技術開発を促進することが必要です。
 株式会社リバネスでは、科学技術の知識を身につけ、農林水産業に関する様々な課題の解決に向けた具体的な提案・活動を行うことのできる人材を「アグリコーディネーター(TM)」と名付け、その育成講座開始します。

詳しくはこちら ≫≫≫ アグリコーディネーター育成講座詳細
Category: お知らせ
Posted by: ikkan
近年、科学技術の急速な発展が見られる一方、子供や大人の科学離れが進み、 研究者と市民の知識格差の拡大が懸念されています。 そのような中で、最先端科学の情報を広く社会に向けて発信する「媒体」の影響力は大きく、 一般市民の科学技術に対する正しい理解を図るためにも重要な役割を果たしているといえます。 株式会社リバネスでは、科学技術に関する適切な知識・情報を、対象者の視点に合わせた 文章でわかりやすく伝え、さらには媒体となる出版物を企画・制作することのできる 科学技術と社会・一般市民との架け橋となる人材を「サイエンスブリッジライター(TM)」と 名づけ、その育成講座を開始しました。

詳しくはこちら ≫≫≫ サイエンスブリッジライター育成講座の詳細はこちら
Category: General
Posted by: prmg

インターンシップへの応募・お問い合わせはこちらから。
インターンシップへのご応募の際は,詳細記述欄に所属(大学等)、学年、
参加希望地域(関東・関西)をご記入下さい。
*1月7日(土)15時~17時 東京本社で会社説明会開催!参加者の受付もこちらから

» Read More

06/03: 会社概要

Category: General
Posted by: george
  • 商号 : 株式会社リバネス
  • 英文表記 : Leave a Nest Co., Ltd.
  • 本社 : 〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARACA四谷10F
  • Tel : 03-6277-8041
  • Fax : 03-6277-8042
  • 関西事業所 : 〒530-0043  大阪市中央区本町1-6-18 丸武本町ビル7階
  • Tel・Fax : 06-6261-3450
  • 中央研究所 : 〒162-0806 東京都新宿区榎町73番地3階
  • 地図はこちら
  • 資本金 : 46,000千円
  • 決算期 : 4月30日
  • 創業 : 2001年12月15日
  • 設立 : 2002年 6月14日
  • 従業員 : 36名 (2010年5月25日現在)

公的番号

  • 有料職業紹介事業
  • 許可番号 : 13-ユ-300411
  • 範囲 : 国内における科学技術における専門的・技術的職業
  • 一般労働者派遣業
  • 許可番号 : 般 13-301587

取締役一覧

    代表取締役CEO
    丸 幸弘     著書:日本の知性は死んだのか?(共著)
    代表取締役COO
    髙橋 修一郎
    取締役副社長CFO
    池上 昌弘
    取締役副社長CTO
    井上 浄     著書:抗体物語
    常務取締役
    佐野 卓郎
    取締役
    吉田 丈治
Category: General
Posted by: george

Step1.エントリー

まずは、エントリーフォームに必要事項を記入してエントリー。リバネスのスタッフから、面談の日程調整に関するメールが届きます。
※ リバネスでは、原則として毎週日曜日に面談を行っています。日曜日にご都合がつかない方は、その旨をご連絡下さい。

Step2.面接・見学

リバネスのインターンシップに関する説明とともに、専門分野(学部生の場合は希望する分野)とリバネスでやりたい事をお伺いします。 お互いに対する理解を深めた上で、改めてインターンシップに対する希望を確認します。その上で実際にインターンシップの様子を見学していただきます。
※ 東京でのインターンシップをご希望の方は関東事業所、大阪でのインターンシップをご希望の方は関西事業所での面談となります。

Step3.合否連絡

面談から1週間以内にリバネスから合否についてのご連絡を差し上げます。
合格者の方には、別途参加開始時期、参加時に必要な書類についてご連絡いたします。

Step4.インターンシップ開始

必要書類のご提出をいただいた後は、いよいよインターンシップの開始です。興味に応じたプロジェクトに参加して、あなたのやりたい事を実現してください!

応募・お問い合わせはこちら

Category: General
Posted by: george

本社

本社住所:
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
*ご来社の際は11階受付までお上がり下さい。
Tel:
03-6277-8041
Fax:
03-6277-8042
最寄り駅:
[JR中央・ 総武線] 四ッ谷駅 赤坂口または四谷口 徒歩10分
[東京メトロ南北線] 四ッ谷駅 1番または3番出口 徒歩10分
[東京メトロ丸の内線] 四ッ谷駅 1番出口 徒歩10分
[東京メトロ丸の内線] 四ッ谷三丁目駅 3番出口 徒歩5分

 

googleマップで見る

 

 

ロボティクス研究所

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田5-6-15 1階

Tel:03-5812-4589


 最寄り駅:[JR中央・ 総武線] 秋葉原駅 電気街口 徒歩8分

[東京メトロ銀座線] 末広町駅 2番出口 徒歩2分

 

関西事業所

住所:
〒541-0053 大阪市中央区本町1-6-18 丸武本町ビル7階
*ご来社の際は2階受付にて、株式会社リバネスの呼び出しをお願いします。
TEL:
06-6261-3450
FAX:
06-6261-3451
最寄り駅:
[大阪市営堺筋線・中央線] 堺筋本町駅 13番出口徒歩1分
[大阪市営御堂筋線・中央線] 本町駅 3番出口より徒歩10分



Google mapで見る

琉球事業所・研究所

住所:
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 琉球大学産学官連携推進機構内303
Tel/Fax:098-988-4600


Category: General
Posted by: prmg
Q 活動日はいつですか?
リバネスのインターンシップでは学業との両立を最優先に考え、week end型長期インターンシップを採用しています。通常平日に行われるインターンシップを毎週日曜日に実施することで、平日は研究活動に忙しい理系学生も参加できる形を取っています。
Q 毎週日曜日必ず参加しなければいけないのですか?
基本的には、毎週日曜日の参加が原則になります。ただ、研究やその他事情がある場合には、事前に申請した上で欠席することも可能です。また、論文投稿や、学会など長い期間の休みをとりたい場合も、長期休暇をとることができます。これまでにも、論文投稿前に2ヶ月程度の休みを取った方や、薬剤師の国家試験で1年間の長期休暇を取った方などもいます。
Q 平日活動することはありますか?
基本的に日曜のみの活動ですが、実験教室当日や営業同行など、平日に活動がある場合もありますが、強制参加ではありません。
Q 活動場所は?
現在、リバネスには関東事業所(東京:四ッ谷)と関西事業所(大阪:中央区本町)、九州事業所(福岡)、北海道事業所(新札幌)、沖縄事業所(那覇)とLAI(アメリカ)の6つの拠点があり、そのいずれかに所属しての活動となります。
Q どういう方が参加しているのですか?
インターンシップに参加しているのは主に理系大学の学部生~博士課程の学生と企業・大学などの研究者です。なお、企業・大学などの研究者の場合、ボランティアスタッフとして、所属機関の了承を得ていただいた上でのご参加となります。
<インターンシップ生の所属大学例>
(東京大学、東京工業大学、東京農工大学、慶應義塾大学、東京薬科大学、筑波大学、横浜国立大学、横浜市立大学、首都大学東京、上智大学、中央大学、東海大学、東洋大学、大阪大学、京都大学、大阪市立大学、岡山大学、奈良女子大学、奈良先端研究大学院大学、九州大学など)
Q どのような専門の学生がインターンシップに参加していますか?
リバネスのインターンシップには、これまでバイオ、化学、機械、電気・電子、情報、数学などを専門とした学生が参加しています。様々な分野で科学教育を実践するリバネスでは、それぞれが自分の専門分野を活かして活躍することが可能です。
Q インターンシップではどんな活動をしているのですか?
インターンシップでは、実験教室の企画・実施だけでなく学校への営業活動や、実験教材の開発、研修事業の企画など、リバネスが行うすべての活動に関わることが可能です。
リバネスでは、実験教室の企画・実施や、リバネスが発行する高校生向け科学情報誌「someone(サムワン)」や研究キャリア応援マガジン「incu-be(インキュビー)」の記事作成・編集・デザインなどをインターンシップ生が手がけています。これらはすべてプロジェクト制を採用しており、最短1ヶ月程度・最長1年程度の期間にリーダーをはじめ、様々な立場で関わりながら、実践的にスキルを身につけていくことが可能です。
Q どんなスキルを身につけることができますか?
日曜日のインターンシップ活動に参加していただく中で、実験教室やサイエンスライティング、農業企画などの科学教育活動を通して、コミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキル、マネジメントスキル、リーダーシップなどを身につけ、これからの社会を支える人材になれるようなプログラムを用意しています。また、新企画の立ち上げやイベントプロデュース、公募事業への申請など、ひとりひとりのアイデアを形にしていくことで、創造力や実行力を身につけることが可能です。
Q お給料は出るのですか?
リバネスではインターンシップ研修を自己成長の場と位置づけ、研修に対する給与の支給は行いません。ただし、クライアントからお金をもらって行うプロジェクト(実験教室、記事作成など)に参加した際には、「仕事」に対する対価として、当社規定に応じた給与の支給を行っています。しかしながら、大きな収入を期待するのであれば、塾の講師や家庭教師などをお勧めします。
Q 学業と両立は可能ですか?
リバネスのインターンシップは毎週日曜日のみのWeek end 型を採用しています。現在活動を行っているインターンシップ生も、平日は学業・研究、日曜日はインターンシップという形で、学業との両立を実践しています。
Q 登録講師とインターンシップの違いはなんですか?
リバネスでは、長期的・継続的に科学教育活動に関わるインターンシップとは別に、1ヶ月程度の短期間にプロジェクトベースで科学教育に関わりたい方を、登録講師として受け入れています。
Q サイエンスコミュニケーターはどんな資格ですか?
科学技術に関する適切な情報・知識を有し、一般市民に対して適切な情報を「分かりやすく」伝え、そこから社会の意見を吸い上げ研究界へのフィードバックをしていくことができると株式会社リバネスが認めた人材に与えられる資格です。
サイエンスコミュニケーター育成講座は経済産業省「バイオ人材育成システム開発事業」にて開発された「バイオコミュニケーター(TM)育成講座」を基盤としています。
Q どうやったら取れますか?
弊社のインターンシップの中で設けている各研修(座学と実地)を経て、取得することができます。
Q 関西でもサイエンスコミュニケーターの資格を取ることはできますか?
2007年度より、関西でもサイエンスコミュニケーター育成講座を開始しました。詳細な時期については、別途お問合せ下さい。
Q どんな記事を書くことができるのですか?
サイエンスに関連した、自分自身が興味のある内容を記事にすることができます。リバネスが発行する高校生向け科学情報誌「someone(サムワン)」や研究キャリア応援マガジン「incu-be(インキュビー)」の記事、メールマガジン「リバコミ」のサイエンストピックは主にインターンシップ生が執筆しています。
Q 他にはどんなことができますか?
サイエンスブリッジライター育成講座では、記事の作成から編集まで、各研修でステップアップしながら、力をつけていくことができます

応募・お問い合わせはこちら

Category: General
Posted by: prmg

実地研修

アシスタント
各種イベントのスタッフや、リサーチ・資料作成を行います。先端科学に関する知識を分かりやすく伝えるコミ ュニケーション能力・プレゼンテーション能力に加え、リサーチ能力・資料作成能力を育成します。
プレコーディネーター
生産者や企業・自治体が抱える問題に対して、具体的な提案を構築する業務を行います。科学技術関連のビジネスモデルを構築する際に必要な企画開発能力を育成します。
コーディネーター
長期的なプランのもと、企業・自治体レベルでの業務を遂行します。また、レベル1、2の人材に対してリーダー シップを発揮し、プロジェクトをマネジメントすることで、業務遂行能力・マネジメント能力・リーダーシップ を育成します。

座学研修

コミュニケーション講座
少人数に対する対話能力、ナレッジマネジメントに関する講習を行います。また、各自の持つ専門分野を分かり やすく伝えるグループワークを行います。
講義、ワークショップを通じてサイエンスを正しく、わかりやすく「書いて伝える」ために必要な技術を学びます。
ネットワーキング研修
多分野および業種にわたる人的ネットワーク構築に関する講習を行います。
企画開発研修
企画開発に関する基礎事項についての講習を行います。また、農学分野におけるビジネスソリューション提案に 関するグループワークを行います。
マネジメント研修
プロジェクトマネジメントに必要な知識・スキルに関する講習を行います。
リーダーシップ研修
プロジェクトにおいて、どのようにリーダーシップを発揮していくかについて、必要な知識・スキルに関する講 習を行います。

応募・お問い合わせはこちら

Category: General
Posted by: prmg

環境破壊やエネルギー問題、食糧問題など、現在人類が抱える世界的な問題は、いずれも科学と深い関わりがあり、科学という側面からその解決を考える必要性が叫ばれてきました。一方、わが国においては、科学離れに代表されるように、最先端の科学と一般社会の間に深い溝ができています。これらの課題を解決するためには、科学を知り、一般社会での認知度を高めていく、橋渡しをする人材が非常に重要な役割を持ってきます。 株式会社リバネスでは、これまでにもサイエンスカフェのコーディネートや自治体と研究機関をつなぐコーディネート、地域クラスターの行う企業向け事業のコーディネートなど、サイエンスに関わる様々なコーディネートを行ってきました。現在、これらのノウハウを体系化し、科学技術の知識を身につけ、科学に関する様々な課題の解決に向けた具体的な提案・活動を行うことのできる人材を「サイエンスコーディネーター」と名付け、その育成講座を実施しています。

対象とする分野

最先端科学の5分野(バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙)

対象とする人材

理工系大学生・大学院生(修士・博士)、若手研究者(ポスドク、助手、研究員)で科学技術と社会をつなぐ必要性を強く感じている方

育成プログラム

プログラムは、レベル別のインターンシップによる実地研修、および全6回からなる座学研修より構成されます。実地研修では、自治体が行うサイエンスカフェや産業活性などのコーディネート、販売活動支援、企業・自治体・生産者向け支援などの各種事業を通して、専門的知識を生かし具体的なソリューションを提供することを経験します。同時に、座学研修によって実地研修のバックアップを行います。

育成プログラムの詳細はこちら

実施フロー

応募・お問い合わせはこちら
Category: General
Posted by: prmg

実地研修

プレライター(サイエンスを正しく、わかりやすく書ける人材)
自社メールマガジンのライターとして最先端のサイエンストピックスを一般向けにわかりやすく伝えること をコンセプトに記事を執筆し、自分が伝えたいサイエンストピックスを「正しく、わかりやすく書く技術」を学 びます。
ライター(プロとしてサイエンスを正しく、わかりやすく書ける人材)
出版物の企画、制作を行なうプロジェクトに参加し、クライアントから依頼を受けた記事の作成に挑戦します。 最先端のサイエンスを一般の読者にわかりやすく伝えるため、実際の出版物に掲載される記事を作成し、サイエ ンスを「正しく、わかりやすく書く技術」を育成します。
エディター(サイエンスを伝える記事の企画、編集ができる人材)
出版物全体を通してのコンセプトをもとに、記事のコンセプトを考案し、ライターとのコミュニケーションを通 じて1つの記事を作り上げます。サイエンスの正しい知識を持ち、読者・クライアント・ライターのニーズを満 たした記事を作成する能力を育成します。
チーフエディター(サイエンスを伝える出版物の企画、制作ができる人材)
サイエンスをわかりやすく伝える出版物を企画し、チームを結成して出版物の制作に挑戦します。サイエンスや 社会、出版に関する知識を持ち、出版物の企画、記事のクォリティーチェック、チームリーダー等の能力を育成します。

座学研修

コミュニケーション講座
ライター、エディター、クライアントとのやりとりや、記事作成のためのインタビューに必要なコミュニケーシ ョン能力を学びます。
ライティング講座
講義、ワークショップを通じてサイエンスを正しく、わかりやすく「書いて伝える」ために必要な技術を学びます。
エディター講座
講義、ワークショップを通じてライターが作成した文章を編集し、1つの記事として「完成させる」ために必要 な技術を学びます。
企画力開発講座
自分のアイディアを「企画」に落とし込み、形にするために必要な能力を学びます

応募・お問い合わせはこちら

Category: General
Posted by: prmg

近年、科学技術の急速な発展が見られる一方、子供や大人の科学離れが進み、研究者と市民の知識格差の拡大が懸念されています。そのような中で、最先端科学の情報を広く社会に向けて発信する媒体の影響力は大きく、また一般市民の科学技術への正しい理解を図るためにも重要な役割を果たしているといえます。株式会社リバネスでは、科学技術に関する適切な知識・情報を、対象者の視点に合わせた文章でわかりやすく伝え、さらには媒体となる出版物を企画・制作することのできる科学技術と社会・一般市民との架け橋となる人材を「サイエンスブリッジライター(TM)」と名づけ、その育成講座を実施しています。

対象とする分野

最先端科学の5分野(バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙)

対象とする人材。

理工系大学生・大学院生(修士・博士)、若手研究者(ポスドク、助手、研究員)で科学技術と社会をつなぐ必要性を強く感じている方

育成プログラム

本講座はプレライター、ライター、エディター、チーフエディターの4段階の実地研修と、コミュニケーション講座、ライター講座、エディター講座、企画開発講座の4科目からなる座学研修により構成されます。
実地研修では、教材開発事業部が制作する出版物や発行するメールマガジンを通じ、インタビューの実施、記事作成、編集、企画立案などを通じ、出版物制作の一連の流れを経験します。さらに座学研修により、知識面・スキル面でのバックアップを行います。

育成プログラムの詳細はこちら

実施フロー

応募・お問い合わせはこちら
Category: General
Posted by: prmg

実地研修

ティーチングアシスタント(TA)
実験教室参加者全員の中から数名の対象者を担当し、細かい知識面でのサポートを行います。対象者と一番近い距離で接するため、先端科学に関する知識を分かりやすく伝えるコミュニケーション能力、相手の興味・関心を引き出すニーズ把握力の育成を行います。
ティーチングマネージャー(TM)
実験教室参加者に向けメインの講演を行います。対象者の知識レベルとニーズを予測し、対象者に分かりやすく、かつ効果的に伝えるプレゼンテーション能力、資料作成能力の育成を行います。
プロジェクトリーダー(PL)
プロジェクトの責任者として、プロジェクトの目標設定と遂行、ならびにクライアントとの交渉を行う人材です。プロジェクトを成功に導くための人材管理能力、企画管理能力、リーダーシップ、交渉能力の育成を行います。

サイエンスコミュニケーター実地研修プロジェクト進行例

座学研修

特別講演
サイエンスコミュニケーションが必要とされる社会的背景や、科学教育の現状に関する講習を行います。それらを通して、サイエンスコミュニケーターの社会における役割と活躍の場を学びます。
コミュニケーション研修
少人数に対する対話能力、プロジェクトチーム内でのナレッジマネジメントに関する講習を行います。講義、グループワークを通じて、想いの共有を図るための技術を学びます。
プレゼンテーション研修
多人数に対して情報を発信するために、効果的に伝えるプレゼンテーション、資料作成に関する講習を行います。対象者の知識レベルとニーズを予測し、対象者に分かりやすく、伝えるための技術を学びます。
マネジメント研修
プロジェクトを成功に導くために、組織におけるマネジメントについて講習します。プロジェクトチームにおける人材管理、企画管理を行うための技術を学びます。
リーダーシップ研修
チームをまとめ、プロジェクトを成功に導くためのリーダーシップについて講習します。チーム全体の士気を高め、個々のメンバーに最大限の力を発揮させるための技術を学びます。

応募・お問い合わせはこちら

Category: General
Posted by: george

近年、科学技術が急速に発展する一方で、子どもたちの間では科学離れが叫ばれており、研究者と市民との間の知識格差は広がっているのが現状です。今後、最先端の科学技術が社会に根付き、私たちに豊かな生活をもたらしていくものとなるためには、研究現場から社会への橋渡し役が必要といえます。株式会社リバネスでは、バイオテクノロジーを社会に向けて分かりやすく伝える人材の育成講座である「バイオコミュニケーター育成講座」で培ったノウハウを活かし、バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙という最先端科学の5分野において、先端科学に関する正しい知識を身につけ、社会に向けて分かりやすく伝えることのできる人材を「サイエンスコミュニケーター」と位置づけ、その育成講座を実施しています。

対象とする分野

最先端科学の5分野(バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙)

対象とする人材

理工系大学生・大学院生(修士・博士)、若手研究者(ポスドク、助手、研究員)で科学技術と社会をつなぐ必要性を強く感じている方

育成プログラム

プログラムはインターンシップにおける3つのレベル別実地研修と5科目からなる座学研修より構成されます。実地研修では、実際に行われる実験教室を1つのプロジェクト単位として、企画立案から実施までを体験することで、実践的なスキルの習得を行います。

育成プログラムの詳細はこちら

実施フロー

応募・お問い合わせはこちら
Category: General
Posted by: george

集まれ理系。学部・修士・博士のためのインターン。

リバネスのプロジェクト実践型インターンシップでは、科学技術に関する知識が必要不可欠。インターン生は、サイエンスコミュニケーター育成講座・サイエンスブリッジライター育成講座・サイエンスコーディネーター育成講座の3つの育成プログラムから興味のあるものに参画し、学部・修士・博士の知識レベルに応じて、最適なプロジェクトを選択することが可能です。

求む、成長志向!長期&実践型プログラム

リバネスではインターンシップを「実践を通じた自己成長の場」と位置づけ、長期的な参加によるインターン生の本質的なスキルアップを支援します。本プログラムを修了した人材は、大学・大学院卒業後に社会へと巣立った際、即戦力として活躍します。

平日は研究&週末はインターン。~ウイークエンド型~

リバネスでは、研究活動に多くの時間を費やす理系大学生・大学院生のために「ウィークエンド型インターンシップ」を採用しています。インターンシップ活動と研究活動の両立を実現することで、理系人材の活躍の場を広げます。

インターンシップ基本情報

● 実施期間:通年受入れ(年次更新)
● 実施場所:
   サイエンスコミュニケーター育成講座 :東京・大阪
   サイエンスブリッジライター育成講座 :東京・大阪
   サイエンスコーディネーター育成講座 :東京・大阪
● 実施日:毎週日曜日 13時~18時
● 給与支給:なし(実地研修では時給1000円)
   ※ リバネスでは、インターンシップにおける「研修部分」と「業務実施」部分を明確に
     区別しています。実際に業務に参加する実地研修では給与・交通費の支給を行います。