サイエンスコミュニケーター育成プログラム詳細

実地研修

ティーチングアシスタント(TA)
実験教室参加者全員の中から数名の対象者を担当し、細かい知識面でのサポートを行います。対象者と一番近い距離で接するため、先端科学に関する知識を分かりやすく伝えるコミュニケーション能力、相手の興味・関心を引き出すニーズ把握力の育成を行います。
ティーチングマネージャー(TM)
実験教室参加者に向けメインの講演を行います。対象者の知識レベルとニーズを予測し、対象者に分かりやすく、かつ効果的に伝えるプレゼンテーション能力、資料作成能力の育成を行います。
プロジェクトリーダー(PL)
プロジェクトの責任者として、プロジェクトの目標設定と遂行、ならびにクライアントとの交渉を行う人材です。プロジェクトを成功に導くための人材管理能力、企画管理能力、リーダーシップ、交渉能力の育成を行います。

サイエンスコミュニケーター実地研修プロジェクト進行例

座学研修

特別講演
サイエンスコミュニケーションが必要とされる社会的背景や、科学教育の現状に関する講習を行います。それらを通して、サイエンスコミュニケーターの社会における役割と活躍の場を学びます。
コミュニケーション研修
少人数に対する対話能力、プロジェクトチーム内でのナレッジマネジメントに関する講習を行います。講義、グループワークを通じて、想いの共有を図るための技術を学びます。
プレゼンテーション研修
多人数に対して情報を発信するために、効果的に伝えるプレゼンテーション、資料作成に関する講習を行います。対象者の知識レベルとニーズを予測し、対象者に分かりやすく、伝えるための技術を学びます。
マネジメント研修
プロジェクトを成功に導くために、組織におけるマネジメントについて講習します。プロジェクトチームにおける人材管理、企画管理を行うための技術を学びます。
リーダーシップ研修
チームをまとめ、プロジェクトを成功に導くためのリーダーシップについて講習します。チーム全体の士気を高め、個々のメンバーに最大限の力を発揮させるための技術を学びます。

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