リバネスのインターンシップ
サイエンスブリッジコミュニケーター座学研修前期開講
リバネスのトレーニングプログラムを体験してみたい人、募集中!リバネスでは実践と座学でサイエンスブリッジコミュニケーションのマインドとスキルを身に付ける
長期実践型インターンシップを開講中です。
2011年前期の座学研修を4月より開講しました。
インターン生以外のサイエンスコミュニケーションに関心のある学生の方、
社会人の方の受講を受け付けております。
お申込みはinfo@leaveanest.com(武田)まで 件名を
【サイエンスブリッジコミュニケーション講座参加希望】とし、
ご希望講座名・ご連絡先をご連絡ください。
■2011年座学研修前期
期間:4月~6月
場所:リバネス東京本社11階
講師:リバネスサイエンスブリッジコミュニケーター
参加費:1講座あたり1000円
■プログラム
4月15日15:30-17:00 スタートアップ研修
講師:リバネス人材開発事業部 部長 環野真理子
4月22日15:00-18:00 ライティング研修①
講師:リバネス出版制作室 室長 磯貝里子
5月6日15:30-17:00 ライティング研修②
講師:リバネス出版制作室 室長 磯貝里子
5月13日15:30-17:00 プレゼンテーション研修
講師:リバネス研究開発事業部 西山哲史
5月20日 15:30-17:00 マネジメント研修
講師:リバネスメディア開発事業部 篠澤裕介
5月27日 15:30-17:00 リーダーシップ研修
講師:リバネス研究開発事業部 部長 高橋宏之
6月3日 15:30-17:00 コミュニケーション研修
講師:リバネス人材解発事業部 部長 環野真理子
6月10日 15:30-17:000 特別講演 講師調整中
【関東】SBC研修開催報告
SBC研修座学研修後期を開催しました。その開催報告です。■コミュニケーション研修 講師:教育開発事業部 藤田大悟
パーテイーで知らない人に話しかけられるようになるためにはどうしたらいいのでしょうか? 人を巻き込むためにの第一歩として共通項を探してくることが大事。それってパーティーで 知らない人と仲良くなるのと一緒だよねというお話でした。 リバネスで新しい教育インフラを構築したい、という夢を持ってリバネスで 企業、学校、大学を巻き込んできた講師ならではのお話です。

■プレゼンテーション研修 講師:取締役CMO 吉田丈治 ウェブでの発信を得意とし、 数々の企業のtwitterやfacebookでの広報活動のコンサルタントを経験している講師。 発信することで回りにやりたいことを分かってもらえる。それが自分の存在価値を高め、 やりたいことの実現や、営業につながると言う。
発信力を高めるには、継続していくことが大事。 あなたは何回バッターボックスに立ちますか、というお話。

■マネジメント研修 講師:取締役副社長 井上浄 大学の助教の肩書きを持ちながら経営にも関わる講師。 マネジメントとは、自分の所属するコミュニテイに対してバランスをとることだと言います。 インターン、研究室、サークル、バイト、それぞれに対してバランスを取るように動くこと。 その意識を行動に移せば、二足以上のわらじをはけるはずというお話。

■リーダーシップ研修 講師:代表取締役COO 高橋修一郎 リバネスは共同代表制をとっています。 自分はリーダータイプではないが、リーダーシップを とってはいける、と講師は言います。
1人1人のやりたいことを自分ごとにしていく、 その自分ごとを広げることがリーダーシップを発揮する 第一歩なのだというお話でした。

■ビジネスマナー研修 講師:人材開発事業部 環野真理子 取締役副社長 池上昌弘
前半はビジネスマインドのお話とマナーの実践。 講師は自分の成長が組織の成長につながっていくこと、 自分1人では持てなかった視点、つながれなかったつながりを持てることが 面白い、と言います。そのために、必要なのが、ビジネスマインド。 時間意識、結果への意識、仲間への意識がビジネスにおけるポイントだというお話。
後半は、リバネス創業時から財務を担当してきた講師から、 会社経営において一番大事な要素は何か。というお話。 なぜ、利益と売上が大事なのか。 それは会社において最も大事な理念を守るため。
理念にもとづき、利益があがるような会社が理想的な会社というお話。 会社を経営するという考え方を聞けました。

■営業研修 講師:執行役員 教育・人材担当 長谷川和宏 会社経営まで学んだら、自分の実現したいことを、実施までおこなうために仲間を 探さなくてはなりません。営業で社外の仲間をつくりにいくときに大事な視点を お話してもらいました。

次週が最終講義。代表取締役CEO丸幸弘による、特別講演です。
【関東】自分が伝えられることを考える
今週は、2つの新しい企画に進展がありました。
女性のためのサイエンス教室をつくっているチームと
科学版脱出ゲームを作っているチームです。
6月の実施に向けて、連休明けにインターン生向けではなく、
全社員が集まる場所でのプレゼンをしよう、ということになったのです。
この2つの企画は4月よりも先んじて温めてきた企画。
期限を切ると、温めてきたアイデイアを具体化する本気度が増します。
具体化するときにあれ?ってなりがちなのが
「結局この企画って何のためにあるの?」ということ。
企画が起こるときって、誰かが「これが必要だ!」「これがやりたい!」という想いに駆られて始まるものです。
そこがなくては始められないものですが、それだけでもダメで、仲間を巻き込んで価値のある企画にするには、
「なぜそれが必要なのか」「それをやった結果どう変わるのか」が見えていないといけない。
自分だから伝えられること。それがいわば企画のゴールです。
企画を実行する人が本気で思っていること。それ以外はゴールとして設定できないのではないでしょうか。残念ながら。
難しいのは通り一遍のことだとゴールはぼやけてしまうということ。
ある企画が、「科学の楽しさを子供たちに伝えたい」がゴールだと言ったとします。
その人の話している時の熱量にもよるかもしれないけど、
それはサイエンスコミュニケーターと称する人は全員言っていると思うし、
伝わってこないんですね。
冒頭で言った「あれ?」となる企画は「自分だから伝えられること」が何なのかぼんやりしたまま進んでしまった企画です。
でも、そのうち明確化しないと一歩も進めなくなってしまいます。
結局、今回の2つの企画のうち1つは、この日、ゴールをもう一度考え直すのに3時間くらいとりました。
でも、すごく大事な3時間です。なぜなら、企画の本質にあるものは、企画の立案者の本質でもあるからです。
理系学生は特になのでしょうか?日々の中であまり人生を振り返ったり、
自分が何をしたいのか考えながら過ごす習慣などなかったのかもしれません。
就活をしてあわてて自己分析をしたり、半生を振り返ったりしますが、うまく言葉になっていきません。私もそうでした。
でも、自分を振り返る中で初めて、社会に対する思いや、周りに対する思いが生まれ、行動に結び付くのだと思います。
それが、どんな仕事をしたい、であったり、どんな生活をしたい、であったりするのだと思います。
実験教室も一緒で、自分を振り返るからこそ、成功も失敗も含めて伝えたいメッセージが生まれ、
受けた人に伝わる。それで初めてこの企画は成功したと言えるでしょう。
その実験教室を通じて得られる本質はなんなのかを考えることこそ
「面白い企画」ができる近道なのです。
【関東】最強のチームをつくるコミュニケーションマインド
こんにちは、環野です。
今日は、先々週から始まった、座学研修のおはなしです。
リバネスのインターンシップの活動は実地研修と座学研修の2本立て。
チームを作って実験教室の実働やsomeone制作までを企画する実地研修と、
実験教室で必要なプレゼンテーションや、プロジェクトを実働させるときに必要となってくるコミュニケーション、
マネジメント、リーダーシップなどを学ぶ座学研修を繰り返して初めて、即戦力となるマインドとスキルが身に着くと考えています。
座学研修は半年に1回ずつ。リバネスでサイエンスブリッジコミュニケーター(もしくは旧バイオコミュニケーター)を取得した人が
講師に立ち、コミュニケーション、プレゼンテーション、マネジメント、リーダーシップをワークを交えながらお話していきます。
【関東】今までにない企画を考えています!
こんにちは!インターン生@関東の大久保です。
今、インターン生は新しいことにチャレンジしています。
3月はインターン生にとってピンチでした。
先日の震災のために、各種イベントが中止になり、せっかく実験教室をやりたい!と言って
入ってきたのに、インターン生に仕事がない!という状況になってしまったからです。
でも、それで諦めないのがリバネス流。
やることがない、ということは、 「自分たちを見つめ直すチャンス!」
ということで、3月中、みんなでディスカッションをしました。
お題は“今後リバネスのインターンをどうして行くか”
科学リテラシーに関して震災によって得られた印象や、
自分たちがインターンを通してどんな方向性で進んでいけるかを
今までと一味違った角度で考えるなど、いろんな意見が出てきました。
この話の中で、やっぱりリバネスインターンの軸は “教育”や“メディア”なんだということを再認識しました。
そして、時間ができた、ということは 「新しいことを始めるチャンス!」でもあります。
今までプロジェクトに追われていた人も、今まで温めていたことを形にできるチャンスとあって、色々なアイディアが出てきました 。
どれも、今までやったことのないような‘面白そうな’企画です。
これを、‘面白い’企画にしてくのが、これからやること。
ということで、それぞれが自分の中で温めていた企画を持ち寄り、
プロジェクトを始めています。
新企画たちが、今後どのような形になっていくのか楽しみです。
ピンチをチャンスに変えて、加速していくリバネス。
この勢いを肌で感じたい人はぜひ一度見学に来て下さいね
【関東報告】リバネス卒業式2011
こんにちは。環野です。
昨日はリバネス関東の卒業式でした。
リバネスでは学生生活を終えて社会で出ていくインターン生に卒業証書を授与します。
卒業式のその日は朝から夕方まで、卒業生の研究成果を発表する「超異分野交流会」
を開催します。リバネスが立ち上がったばかりのころ、おたがいの研究について話あうところから
今の実験教室のサービスが生まれました。原点に立ち返るため、自分が取組んできた研究の
集大成について他の人たちに分かりやすく伝える機会をもとう、という年に一度のリバネス学会です。
昨年からは、リバネス研究費を採択された方もお招きしての大規模な会になっています。
地震の影響で大学の卒業式が相次いで中止になり、インターン生の中にも母校での卒業式が中止になってしまった人がたくさんいます。
リバネスの卒業式だけは、何とか開催したい。そんな思いで当日を迎えました。
開催場所を変更したり、遠方の採択者がこれなかったりということがありましたが、
何とか無事に開催することができました。発表内容は化学から物理、生物学と、これだけ多彩な研究について聞く機会はなかなかありません。
自分は研究活動から離れてしまった社員も、彼らの発表を聞くのを毎年楽しみにしています。
夜は自社のレストランAGEMAKIにて卒業式。
リバネスに社員として残る人もいれば、まったく別の会社で働く人、学校の先生になる人など様々です。
それぞれ別々の道を歩む学生に、卒業証書と現役インターン生からのプレゼントが渡されます。
幹事のみんなが素敵なTシャツとアルバムを用意してくれました。
卒業生全員の名前と研究のタイトルが裏にデザインされたTシャツです。
今年の関東の卒業生は9名。
実験教室をひたすらやってきた人、書くことに力を入れてきた人。一回退会してまた戻ってきた人。
ゼロから新しい企画を作りあげた人。1人1人の思い出を振り返りながら、丸代表から、卒業証書が渡されます。
彼らは、社会にでてからも、私たちリバネスの力強い仲間です。
リバネスの社名の由来はLeave a nest 「巣立ち」。
インターン生が社会に羽ばたけるように送り出すことこそ、私たちの原点なのです。
■全員集合!
■幹事のみんなが盛り上げてくれました!
【関東報告】新人さんが続々登場!
こんにちは、環野です。
今日はすみきち(住吉さん)がお休みなので私から報告です。
昨日は、3人のインターンシップ希望者がリバネスの面談に来て、
インターンシップを見学してくれました。
全体会議を見学するときには、みんなに自己紹介をします。
聞かれるのは、
「名前、所属、研究内容、リバネスを知ったきっかけ、リバネスでやってみたいこと」そして、あだ名!
リバネスにおいて、あだ名はとっても大事です。
実験教室に行くとき、親しみやすいお兄さん、お姉さんの印象を持ってもらうために、
だれもがあだ名で呼びあいます。
先生方におゆるしいただける限りは生徒にもあだ名で呼んでもらいます。
なぜなら私たちは「先生」として「科学を教える」立場ではなく、
「科学を伝える」立場でその場に行くからです。
実験教室中は生徒と対等な関係づくりを心掛けています。
一方通行の知識伝達ではなく、一緒にわいわい試行錯誤していく感じです。
ある人はタレントのウエンツ瑛士に似ているので、「ウエンツ」という名前をつけられ、
自己紹介ではなるほど~という声と失笑(?)を買うことで生徒の心を掴んでいます。
実験教室の第一印象を決める、生徒と親しくなれるかどうかの勝負、
だからあだ名はとっても大事なのです。
大体の人が大学やサークルのコミュニテイ—でつけられている名前が通りますが、
あだ名がない、呼びかけにくい、と言う人が徐々に独特のあだ名をつけられていきます。
そしてそのあだ名はリバネスを卒業してからもずっと、残っていきます。
リバネスに見学に来ようと思っているみなさん、
あだ名を聞かれる時にはよ~く考えてきてくださいね(笑)
【関東報告】ファシリテーターは難しい・・・
こんにちは。関東でインターンシップに参加している住吉です。
今日は会議の様子を再び。先週、私が会議のファシリテーターをしたので、その話をしたいと思います。
みなさんは「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。
某オンライン百科事典によりますと、
ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理した り、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技 術・行為の総称。 ファシリテーターにはファシリテーション技術もさることながら、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念 も合わせて必要とされる。
だそうです。ファシリテーターの良し悪しで、その日の議論の盛り上がりが決まります。
インターンシップの全体会議の場合、発表者とオーディエンスが会うのは毎週日曜日のみ。とても大切な時間です。この時間を濃いものにするのはファシリテーターの腕の見せ所ですね!
それに、この技術は会議だけではなくて、日常生活での会話や研究室でのセミナーにおいても使えること。これができると、かなり有利です。
ところで、今回の私のファシリテートは正直、まだまだでした。(ごめんなさい。)だけど、自分が出来ないことも、どんどん挑戦していって成長すれば よいと私は思っています。リバネスのインターンシップは自分ができないと気付ける場、また成長できる場。そういう場所があるというのはうれしいですね。
【関東報告】私の夢が一歩進んだ!
こんにちは。関東でインターンシップに参加している住吉です。会議の様子でもたびたび出てきた実験教室がいよいよ開催されました! なので、今日はその話をしたいと思います。
先日、とある高校の授業の一環で、実験教室をしに行きました。生徒の雰囲気は・・・・・・みんな自由!自分の世界に入ってしまっている生徒が多かったです。こんな雰囲気で、みんな話を聞いてくれるかしら??
案の定、最初は友達とぺちゃくちゃ。私たちの実験教室は魅力がないかしら?と悔しくなりました。 でも、でも、実験をしていくうちにおしゃべりは遠くへ。実験をして、観察結果をつぶやくみんなの目はキラキラ。最後にはどの生徒も、み んな 前を向いて 話をきいてくれていました。この瞬間、ふと感動して涙が出そうになりました。インターンシップに参加したのは「科学の素晴らしさを人に 伝えたかった」から。だけど、今までそれが出来たことってあったかなと、考えました。答えは残念ながらNO。でも、この瞬間 私の夢の第一歩が進みまし た。
「サイエンスコミュニケーション」という言葉をよく聞きますが、その意味を、その素晴らしさを初めて実感した日でしたやってみないと絶対に感じられ ないこと、ですね。「科学」に対して思うことは人それぞれだと思います。その思いを誰かに伝えたい。そんな方はぜひ、私たちと一緒にやりませんか?
【関東報告】本当にいいものを求めて会議をする
こんにちは。初めまして。関東でインターンシップに参加している住吉です。
今日は私がインターンシップの様子をお伝えします!
先週、環野さんが話してくださった「実験教室」。
今日は最後のプレチェキ(プレゼンテーションチェック)でした。
社員さんにチェックをしてもらった結果、最後の最後で実験手順の変更が行われました。
この実験教室には私も参加しているのですが、こんなギリギリで!と思ったのが本音です。
でも、それには訳があるのです。私たちが提示した実験内容だって、
考えに考えて作り上げていたものです。
でも、それは今回の実験教室に参加してくれた生徒に「伝えたいメッセージ」、
それがうまく伝わるような工夫が足りない実験内容でした。
TMのメッセージが伝わるように実験内容も工夫する。プロジェクトの会議でも
「目的(実験教室をする目的・コンセプト)」「聞き手(今回の場合は実験教室に参加する生徒)とのコミュニケーションを意識する」ことが少し足りなかったように思います。
普段、全体会議でも「目的」に合わせたプレゼンをしよう、と言われていますが、
普段言われていることでも実際に自分のものにするというのは大変なことです。
日々、失敗を繰り返しながらも続けることで、身についていけると私は思うのです。
インターン生活を通して、私たちはどんどんバージョンアップしていきます!
■厳しくも熱い会議の様子!
