リバネスのインターンシップ

【関東報告】新人さんが続々登場!

こんにちは、環野です。


今日はすみきち(住吉さん)がお休みなので私から報告です。


昨日は、3人のインターンシップ希望者がリバネスの面談に来て、


インターンシップを見学してくれました。


全体会議を見学するときには、みんなに自己紹介をします。


聞かれるのは、


「名前、所属、研究内容、リバネスを知ったきっかけ、リバネスでやってみたいこと」そして、あだ名!


リバネスにおいて、あだ名はとっても大事です。


実験教室に行くとき、親しみやすいお兄さん、お姉さんの印象を持ってもらうために、


だれもがあだ名で呼びあいます。


先生方におゆるしいただける限りは生徒にもあだ名で呼んでもらいます。


なぜなら私たちは「先生」として「科学を教える」立場ではなく、


「科学を伝える」立場でその場に行くからです。


実験教室中は生徒と対等な関係づくりを心掛けています。


一方通行の知識伝達ではなく、一緒にわいわい試行錯誤していく感じです。


ある人はタレントのウエンツ瑛士に似ているので、「ウエンツ」という名前をつけられ、


自己紹介ではなるほど~という声と失笑(?)を買うことで生徒の心を掴んでいます。


実験教室の第一印象を決める、生徒と親しくなれるかどうかの勝負、


だからあだ名はとっても大事なのです。


大体の人が大学やサークルのコミュニテイ—でつけられている名前が通りますが、


あだ名がない、呼びかけにくい、と言う人が徐々に独特のあだ名をつけられていきます。


そしてそのあだ名はリバネスを卒業してからもずっと、残っていきます。


リバネスに見学に来ようと思っているみなさん、


あだ名を聞かれる時にはよ~く考えてきてくださいね(笑)


 


 


 


 


 


 

【関東報告】ファシリテーターは難しい・・・

こんにちは。関東でインターンシップに参加している住吉です。


今日は会議の様子を再び。先週、私が会議のファシリテーターをしたので、その話をしたいと思います。


みなさんは「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。


某オンライン百科事典によりますと、


ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理した り、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技 術・行為の総称。 ファシリテーターにはファシリテーション技術もさることながら、参加者または組織に対して良心に基づいた、達成イメージへの情熱と信念 も合わせて必要とされる。


だそうです。ファシリテーターの良し悪しで、その日の議論の盛り上がりが決まります。


インターンシップの全体会議の場合、発表者とオーディエンスが会うのは毎週日曜日のみ。とても大切な時間です。この時間を濃いものにするのはファシリテーターの腕の見せ所ですね!


それに、この技術は会議だけではなくて、日常生活での会話や研究室でのセミナーにおいても使えること。これができると、かなり有利です。


ところで、今回の私のファシリテートは正直、まだまだでした。(ごめんなさい。)だけど、自分が出来ないことも、どんどん挑戦していって成長すれば よいと私は思っています。リバネスのインターンシップは自分ができないと気付ける場、また成長できる場。そういう場所があるというのはうれしいですね。

【関東報告】私の夢が一歩進んだ!

こんにちは。関東でインターンシップに参加している住吉です。会議の様子でもたびたび出てきた実験教室がいよいよ開催されました!          なので、今日はその話をしたいと思います。


先日、とある高校の授業の一環で、実験教室をしに行きました。生徒の雰囲気は・・・・・・みんな自由!自分の世界に入ってしまっている生徒が多かったです。こんな雰囲気で、みんな話を聞いてくれるかしら??


案の定、最初は友達とぺちゃくちゃ。私たちの実験教室は魅力がないかしら?と悔しくなりました。                                                                                          でも、でも、実験をしていくうちにおしゃべりは遠くへ。実験をして、観察結果をつぶやくみんなの目はキラキラ。最後にはどの生徒も、み んな 前を向いて 話をきいてくれていました。この瞬間、ふと感動して涙が出そうになりました。インターンシップに参加したのは「科学の素晴らしさを人に 伝えたかった」から。だけど、今までそれが出来たことってあったかなと、考えました。答えは残念ながらNO。でも、この瞬間 私の夢の第一歩が進みまし た。


「サイエンスコミュニケーション」という言葉をよく聞きますが、その意味を、その素晴らしさを初めて実感した日でしたやってみないと絶対に感じられ ないこと、ですね。「科学」に対して思うことは人それぞれだと思います。その思いを誰かに伝えたい。そんな方はぜひ、私たちと一緒にやりませんか?


【関東報告】本当にいいものを求めて会議をする

こんにちは。初めまして。関東でインターンシップに参加している住吉です。


今日は私がインターンシップの様子をお伝えします!
先週、環野さんが話してくださった「実験教室」。
今日は最後のプレチェキ(プレゼンテーションチェック)でした。

社員さんにチェックをしてもらった結果、最後の最後で実験手順の変更が行われました。

この実験教室には私も参加しているのですが、こんなギリギリで!と思ったのが本音です。

でも、それには訳があるのです。私たちが提示した実験内容だって、
考えに考えて作り上げていたものです。
でも、それは今回の実験教室に参加してくれた生徒に「伝えたいメッセージ」、
それがうまく伝わるような工夫が足りない実験内容でした。

TMのメッセージが伝わるように実験内容も工夫する。プロジェクトの会議でも
「目的(実験教室をする目的・コンセプト)」「聞き手(今回の場合は実験教室に参加する生徒)とのコミュニケーションを意識する」ことが少し足りなかったように思います。
普段、全体会議でも「目的」に合わせたプレゼンをしよう、と言われていますが、
普段言われていることでも実際に自分のものにするというのは大変なことです。
日々、失敗を繰り返しながらも続けることで、身についていけると私は思うのです。

インターン生活を通して、私たちはどんどんバージョンアップしていきます!



■厳しくも熱い会議の様子!

【沖縄報告】「何をやるか」ではなく「なぜやるのか」

こんにちは、リバネス沖縄でインターンシップに参加している仲栄真です。

先日、環野さんが書いていたように、リバネス沖縄でも
毎週日曜日にインターン生が集まって全体会議を開いています。

今回は新しくインターンシップに参加するメンバーの自己紹介と
現在進んでいるプロジェクトの進捗報告を行いました。


今回の報告では、進捗の確認といっしょにプロジェクトを進める上で必要な仕事をメンバーで分担しました。

企画を作る上で資料作成や講義作りの分担をメンバーで行うのは当然ですが、
ここで注意しなければならないことがあります。

それはそれぞれのプロジェクトメンバーが「何を担当するのか」ではなく、
「なぜその仕事を担当するのか」ということ。

分担した仕事がその人にとってどんな価値があるのかを考えなければ、
何も得られずに時間と労力だけを使ってしまうことになります。

その仕事を通して各メンバーが何を得て、どんな目標を達成できるのか。

チームで成長するためにはとても大事な視点です。

このときにはPL(プロジェクトリーダー)だけではなく、
メンバーそれぞれも自分の目標や成長を考えて主体的に動くことが求められます。

このようにチームで協力しながら企画を作っていくことで、企画終了後に大きく成長できるのでしょう。

昨年の4月にスタートしたばかりのリバネス沖縄のインターンシップ。
参加するインターン生の成長はリバネス沖縄の成長にもつながるはず。
例え少しずつでも、しっかりと、みんなで確実に成長できるように前へ進みます!



今日から新メンバーが参加。
新しい仲間といっしょに今日も企画作りに励む!

【関東報告】プレゼンには自分の生き方をこめて!

関東の環野です。今日は実験教室の会議のお話です。


実験教室の企画やsomeoneの制作は、主に、全体会議後のプロジェクト会議の場で行われます。
実験教室の場合、実施が決まると立候補によって、リーダー(PL・プロジェクトリーダーと言っています)、講師(TM・ティ-チングマネジャー)、TA(ティ—チングアシスタント)が集まります。
準備にかける時間は通常約5週間程度。
実験内容はリバネスのラインナップの中から選ばれたものがほとんどですが、講義の内容や伝えたいゴールはその時々のチームで決めていきます。
会議を通して対象に合わせたその企画ならではのゴールを決め、そのゴールに向かって講義づくり、資料づくり、その他の仕掛けづくりをしていきます。


講義をつくっていくのは主に講師であるTMの役割。
実験教室の現場で生徒をひっぱっていくTMが実験教室を通して伝えたいメッセージは、企画の核となっています。
TMが今までどんな経験をしてきて、何を考えて研究をしているのか。
TMはただ実験に関する知識を伝えるだけでなく、なぜこの実験をするのか、この実験をすると、生徒たちはどうなるのか、自分を振り返り、自分の経験から出てくる「言葉」で生徒たちの前に立ちます。


自分の人生をかけて言える「言葉」を使って初めて本当に「伝わる」プレゼンになるのです。TMの経験は、プレゼン力をつけると同時に、「自己理解」を深めることになります。


今日は初TMを控えた女の子のプレゼンを初お披露目。極限環境の微生物について研究をしている女の子が酵素反応における環境条件について考えてもらう実験教室のTMを務めます。
今日はチーム外の人も参加して、真剣に聞いてくれました。
本番で本当に「伝わる」プレゼンになるまでに、何回も何回も他の人たちの前で練習していきます。こうした仲間の目がTMの「伝えたいこと」を明確にし、「伝わる」プレゼンをつくっていきます。


 



■実験教室の準備ではプレチェキ(プレゼンテーションチェック)を繰り返す


 

【関東報告】会議はみんなで作る場所

リバネス本社でのインターンシップ生の受け入れを担当している、環野です。
毎週日曜日に行われる理工系学生のためのインターンシップの様子をアップしていきます。


 


リバネスのインターンシップは北海道、東京、関西、沖縄の4か所で行われています。
各地域 数名~20名くらいの大学生・大学院生が毎週集まって、実験教室の実施や
高校生向けサイエンス雑誌someoneの企画・制作のための会議を行っています。
それぞれの興味や段階に合わせて、プロジェクトに参加して役割を負うことで、
コミュニケーションスキルやリーダーシップマインドなどが育まれます。


日曜日に集まって行っていることの一つに「全体会議」があります。
今日はそのお話。


全体会議とは、実験教室やsomeone、プロジェクトごとの進捗を報告したり、
懸案事項についてチームメンバーの外に意見を求める会議です。


リバネスの社内の動きも一部がここで共有されます。各プロジェクトのリーダーさんが
毎週チームを代表して報告することになっています。
毎週人前でプレゼンする機会があるので、ドキドキながらも成長のチャンス。


よく発表者がプレゼンが終わった後言われてしまいがちなのは、
「何が目的で発表したの?」とか「何にコメントすればいいの?」
ただ進捗を共有しておきたかったのか、困っているから助けてほしいことがある!なのか。


一応、発表をファシリテーター(会議のまとめ役の人)に申請する時に、
目的を共有しているはずなのですが、つい既存の発表の流れそのままに発表してしまったり、
発表者の中で明確にみんなに伝わってこないことがあります。


そうすると、上記のようなコメントが出てしまうのです。そういうプレゼンでは本来の目的とは
違うところにコメントが出たりして、時間もロスだし全然発表者が求めていたコメントがとれなくて建設的な議論になりません。


発表者が明確なプレゼンをすることももちろん必要ですが、
最近みんなが意識するようになったかな、と思うのはここでのファシリテーターや聞き手のコミュニケーション。


ファシリテーターが目的を再共有して議論を持って行ったり、聞き手が質問で懸案事項を明確にしていったり、
そういうフローを通して初めて物事を進める「会議」ができあがります。


社会人になると、会議の場面が増えますが、全体会議ではすでに大学生のうちから
「だらだら意見交換する」ことと「会議」の明確な違いを意識できるようにトレーニングできます。


最初は「会議」での発表や議論にとっても苦労していた関東のみんなですが、
最近ではそれぞれ、目的に沿った発表や議論が少しずつできるようになってきました。
「会議はみんなでつくるもの」という意識が徐々に生まれつつあります。
今、関東のインターン生は全体会議がとっても熱く盛り上がっています!



■全体会議の発表の様子 発表者・議事録係・ファシリテーターと役割を交代しながら行っています。

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インターンシップへようこそ!

株式会社リバネスでは、発足当初よりインターンシップを受け入れてきました。


とはいっても、最初は設立した自分たち自身が社員であり、学生でもあったため、理系の学生がやりやすいようにインターンシップの仕組みを作ってきたといっても言い過ぎではないと思っています。


2010年、リバネスは設立してから8年がたちました。


累計でインターンシップを卒業した人数は100人を超え、リバネスに入社した人もいれば、社会に羽ばたいた人も多くいます。


経験は人それぞれだと思いますが、ここから発信する情報でリバネスのインターンシップの雰囲気が伝われば幸いです。

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