リバネスの代表取締役 丸が11月1日に東京デザイナーズウィーク2009で講演します。
東京デザイナーズウィークは、国内外から1,000を超える企業・学校・大使館・デザイナー・ショップなどが参加し、最新のデザインを紹介するイベント。
今年のテーマは「LOVE GREEN」。
環境に対してデザインができることをコンセプトに多くのプロジェクトが展開されます。
リバネスはオーダーメイドのサンドイッチを店舗販売するサブウェイ社とともに、
店舗併設を目指した近未来型の植物工場を提案し、出展しています。
リバネスの丸は、サイエンスとアートの融合を図り、サイエンスを感じることのできる空間の演出を手掛ける「サイエンスアートプロデューサー」として、都会の人がより親近感をもって野菜にふれられる近未来型の新しいライフスタイルについて講演します。
【東京デザイナーズウィーク2009概要】
開催日時:2009年10月30日~11月3日
場所:明治神宮外苑 中央会場
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
【講演概要】
日時:2009年11月1日(日)13時30分~ セミナーブース
講演者:
日本サブウェイ株式会社 代表取締役社長 伊藤 彰 氏
株式会社長岡正芳建築都市研究所 代表取締役 長岡 正芳 氏
株式会社リバネス 代表取締役 丸 幸弘
※サブウェイ社「野菜ラボ」公式ホームページ
※東京デザイナーズウィーク公式ホームページ
研究人材と、北海道のバイオ企業とを繋ぐ就職マッチングイベントが開催されます。
「企業への就職」を考えるバイオ系研究者・学生を対象に、就職支援イベントを開催します。
本イベントに集結するのは、北海道内に活動拠点を持つ個性的なバイオ企業です。
あなたの適性に合ったバイオ系企業を見つけ、キャリアを広げてみませんか?
【主催】
北海道経済産業局
【協力】
株式会社リバネス
【日時】
平成21年11月26日(木)15:00~18:30
弊社の丸幸弘が、10月30日より開催される日本生物物理学会にて講演します。
学会に参加されている方は、ぜひお越しください!
・タ イ ト ル 第47回日本生物物理学会年会
・開催日時 2009年10月31日(土)
11:45 ~ 12:45 開演(ランチョンセミナーの時間帯)
・開催場所 アスティとくしま ・ C5会場
*お弁当とお茶が無料で支給されます。
【 講 演】
「博士・ポスドクのキャリアパスを考える」
オーガナイザー:日本生物物理学会 男女共同参画・若手問題検討委員会
大阪大学 産学連携推進本部 イノベーション創出部 助教 玉井克也 氏
「若手研究者のキャリアデザイン ~大阪大学でみるポスドクの現状と未来~ 」
株式会社リバネス 代表取締役 丸幸弘
「サイエンスを伝えるビジネス ~専門性を武器にビジネスを切り開く~ 」
「産業と大学と学校とつなぐサイエンスコミュニケーション実践
~リバネスが推進する教育・人材育成プログラム~」
日時 : 10月31日(土)~11月3日(火) 10:30~16:00
会場 : 東京国際交流館(3F メインホワイエ)
内容 : リ バネスが展開している先端科学実験教室やサイエンスカフェ等の独自事業に加え、経済産業省の委託を受けて行っている、千葉県の小中高に企業の研究者を育成 し実験教室を実施する事業や、東京大学・東京工業大学・東京農工大学及び各界の企業と連携をして産業界で活躍できるサイエンスコミュニケーション人材を育 成する事業を紹介します。
なお、11月3日にはシンポジウムも開催いたしますので、ぜひご参加ください。
サイエンスアゴラHP⇒http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2009/091031/b26.html
サイエンスコミュニケーションが仕事になる!?
~東大・東工大・農工大で始まる産業技術コミュニケーター育成プロジェクト~
日時 : 2009年11月3日14:00~15:15 (集合:13時30分に会場までお越しください)
場所 : 東京国際交流館 会議室1(定員60名)〒135-8630 江東区青海2-79 国際研究交流大学村内
対象 : 各プログラムの受講希望者、サイエンスコミュニケーションに興味のある大学生・大学院生、サイエンスコミュニケーションを仕事にすることに興味のある一般
内容 : 昨今サイエンスコミュニケーションという言葉が大学を中心に話題となり、授業が展開されています。しかしながら、育成された人材の活躍の場はその多くが学術界や科学館に留まり、産業界で活躍するには至っていないのが現状です。
本事業では、産業界から講師を招き、ビジネスマインドやサービスという視点を与えるとともに、実際に企業のニーズを踏まえた実験教室や記事の作成を学生が自ら行うことで、産業で活躍できる人材を育成するプログラムを開発します。
今回は、授業を展開する3大学の先生方に登壇いただき、本事業の魅力と活躍できるコミュニケーター像をご提示いたします。
施設園芸から発展した植物工場システムは、高効率かつ安定的に、無農薬の作物を生育させることができるため、これまでに多くの注目を浴びてきました。
また、近年もLED照明の開発が進むなど、その実用化が着々と進んでいます。
リバネスは、日本サブウェイ株式会社と連携し、経済産業省事業平成21年度先進的植物工場推進事業に取り組んでおります。
その一環として、日本サブウェイ株式会社は植物工場でできた野菜が街でも気軽に使われる未来を想像し、10月30日~11月3日に開催される東京デザイナーズウィーク2009において、店舗併設型モデルを提案したカフェを出展します。
また、11月1日には、会場内にて日本サブウェイ株式会社代表取締役社長の伊藤彰氏、建築家の長岡正芳氏、および弊社代表の丸幸弘の3名によるトークセッションを行います。
このトークセッションでは、その技術面や現状をわかりやすく解説するととも に、サンドイッチチェーン、サブウェイの植物工場システム導入デザインモデルの事例をもとに消費者により身近に広がる未来の形を、食生活、デザインの側面 から見つめます。
お時間おありの方、ぜひお立ち寄りください。
宇宙教育プロジェクトにおいて、「きぼう」日本実験棟で約8か月間保管されたミヤコグサの種子が、中学校・高等学校・高等専門学校・その他機関など全国28箇所 (注1)で調査育成され、開花が各校で確認され始めました。それに伴い、研究データを集計する研究Webサイトを全国公開します。
同時に、全国で開催されたサイエンスフォーラムで公開された若田宇宙飛行士のメッセージビデオを公式Webサイトにて公開いたします。
ミヤコグサの開花が確認されたのは久茂地公民館と沖縄県立宮古総合実業高等学校、京華女子中学校高等学校です。その他、つぼみを確認した学校もあり、今後 次々と開花が報告されることが予想されます。宇宙空間での保管が植物の生育にどのような影響を与えているかを調査するための、各校での観察データを集計し た研究Webサイトも公開いたします。
http://research.space-education.jp/
全国8拠点(注2)でのサイエンスフォーラムが全て終了したことに合わせ、若田宇宙飛行士のメッセージを含むプロジェクト紹介映像『2009年宇宙種の旅』を公式Webサイトに公開いたしました。
http://www.space-education.jp/
(注1) 全国から公募で選ばれた25校の中学校、高等学校、高等専門学校と3つの団体
札幌新陽高等学校
青森県立三本木農業高等学校
岩瀬日本大学高等学校
京華女子中学高等学校
相模女子大学高等部
多摩大学付属聖ヶ丘高等学校
聖光学院中学高等学校
木曽青峰高等学校
安田女子高等学校
兵庫県立神戸高等学校
沖縄県立宮古総合実業高等学校
昭和女子大学附属昭和中・高等学校
宇都宮高等学校
宇都宮白楊高等学校
那須拓陽高等学校
上野学園中学校高等学校
英真学園高等学校
駿台学園中学校高等学校
甲州市立塩山中学校
横浜サイエンスフロンティア高等学校
大阪女子短期大学高等学校
羽衣学園高等学校
立命館慶祥高等学校
沖縄工業高等専門学校
羽曳野市立誉田中学校
東南植物楽園
久茂地公民館(那覇市NPO活動支援センター)
電力館
(注2) 7つの大学と1つの地域
大阪女子短期大学、諏訪東京理科大学、帝京大学、東京工業大学、東京理科大学、北海道情報大学、琉球大学、宮古島市
株式会社リバネス(注1)が推進している宇宙教育プロジェクト (注2)において、「きぼう」日本実験棟で約8か月間保管されたミヤコグサ(注3)の種子が中学校・高等学校・高等専門学校・その他機関など全国28箇所 (注4)で調査育成され、開花が各校で確認され始めました。それに伴い、研究データを集計する研究Webサイトを全国公開します。そして、全国で開催され たサイエンスフォーラムで公開された若田宇宙飛行士のメッセージビデオを公式Webサイトにて公開いたします。
■宇宙にいったミヤコグサの開花を確認
ミヤコグサの開花が確認されたのは久茂地公民館と沖縄県立宮古総合実業高等学校、京華女子中学校高等学校です。その他、つぼみを確認した学校もあり、今後 次々と開花が報告されることが予想されます。宇宙空間での保管が植物の生育にどのような影響を与えているかを調査するための、各校での観察データを集計し た研究Webサイトも公開いたします。
宇宙教育プロジェクト:みんなの研究ノート
http://research.space-education.jp/
■若田宇宙飛行士メッセージを公式Webサイトに初公開
全国8拠点(注5)でのサイエンスフォーラムが全て終了したことに合わせ、若田宇宙飛行士のメッセージを含むプロジェクト紹介映像『2009年宇宙種の旅』を公式Webサイトに公開いたしました。
宇宙教育プロジェクト 公式Webサイト
http://www. space-education.jp/
(注1) 2002年6月設立。資本金3,000万円。スタッフ数31名。教育開発事業、教材開発事業、人材開発事業、研究開発事業、農林水産開発事業、 プロモーション事業、コンサルティング事業の7つの事業を展開しています。全国の小・中・高等学校で、年間約100回の科学実験教室を開催し、高校生向け 科学雑誌『someone』を、全国の高校と一部の中学校8,415校に約7万部配布しています。また2009年から、全国の中・高等学校の理科教職員を 対象とした、科学教育応援情報誌『教育応援プロジェクト』を2万部発行しています。
(注2) 2008年11月から8か月間「きぼう」日本実験棟に保管された植物の種子を、公募により選ばれた中学校・高等学校に配布し、企業・大学・研究 機関等の研究者と共に、植物の栽培・研究を行うプロジェクトです。多くの人々が、宇宙と最先端の科学に目を向けるきっかけを提供することを狙いとしていま す。
協賛企業:株式会社ベネッセコーポレーション、三菱重工業株式会社、株式会社ロッテ、有限会社沖縄長生薬草、小糸工業株式会社、株式会社JTB法人東京、 株式会社キョーリン、電力館、株式会社アクアサイエンス研究所、ケニス株式会社、株式会社日本医化器械製作所、株式会社GEL-Design、セーラー万 年筆株式会社
協力大学:大阪女子短期大学、諏訪東京理科大学、帝京大学、中央大学、東京大学、東京理科大学、東京工業大学生命理工学研究科生命理工学部、日本大学、法政大学生命機能学科植物医科学専修、北海道情報大学、宮崎大学、立教大学、琉球大学
(注3) ミヤコグサ(Lotus corniculatus var. japonicus)
ダイズやエンドウなどと同じマメ科植物で、マメ科のモデル植物としてゲノム解析も行われています。「根粒菌」を共存させ、空気中の窒素を栄養として 取り込むため、栄養の乏しい火星などでの生育が期待されています。草丈は20cm~40cm、種子をまいてから1か月~2か月ほどで黄色の小さな花を咲か せ、2~3か月の短期間で、1本6000粒の種子をつけます。
(注4) 全国から公募で選ばれた25校の中学校、高等学校、高等専門学校と3つの団体
札幌新陽高等学校
青森県立三本木農業高等学校
岩瀬日本大学高等学校
京華女子中学高等学校
相模女子大学高等部
多摩大学付属聖ヶ丘高等学校
聖光学院中学高等学校
木曽青峰高等学校
安田女子高等学校
兵庫県立神戸高等学校
沖縄県立宮古総合実業高等学校
昭和女子大学附属昭和中・高等学校
宇都宮高等学校
宇都宮白楊高等学校
那須拓陽高等学校
上野学園中学校高等学校
英真学園高等学校
駿台学園中学校高等学校
甲州市立塩山中学校
横浜サイエンスフロンティア高等学校
大阪女子短期大学高等学校
羽衣学園高等学校
立命館慶祥高等学校
沖縄工業高等専門学校
羽曳野市立誉田中学校
東南植物楽園
久茂地公民館(那覇市NPO活動支援センター)
電力館
(注5) 7つの大学と1つの地域
大阪女子短期大学、諏訪東京理科大学、帝京大学、東京工業大学、東京理科大学、北海道情報大学、琉球大学、宮古島市
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本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社リバネス URL:http://www.leaveanest.com/
担当:藤田 大悟(教育開発事業部 部長)
E-mail:info@leaveanest.com
TEL:03-6277-8041
FAX:03-6277-8042
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
宇宙教育プロジェクトに関する詳細情報、宇宙教育プロジェクト参加校の募集情報は随時以下のウェブサイトで更新します。
http://www.space-education.jp/
※本広報資料は、ご自由に転載/引用ください。
リバネスのシークエンスサービスがリニューアルいたしました。
反応数にかかわらず1リアクション700円(税抜き)という国内最安値(2009年10月現在)で受託DNAシークエンスサービスを開始しました。また、T3, T7, SP6, M13などのユニバーサルプライマーは無料にて提供しております。さらにFedEx、DHLとの提携により、シークエンス20反応以上の場合、サンプル送料を無料サービスしております。 ご用意して頂くのは、DNAサンプルとプライマーのみです。サンプル到着後、最速で48時間にデータをお届けします。
2004年のサービス開始以降、東京大学、大阪大学、東北大学、北海道大学、国立感染症研究所をはじめ、すでに47の大学(104研究室)、13の公的研究機関(22研究室)、16の企業にご採用いただいております。(2007年度実績30,000リアクション)。
より利用しやすくなったこの機会にぜひご検討ください。
詳細はこちらから
第19回 大人のサイエンスカフェを開催いたします!
3万5千kmのひとみ~人類史上最大の望遠鏡を作る~
*講師
亀谷和久氏 宇宙航空研究開発機構
*タイトル
3万5千kmのひとみ~人類史上最大の望遠鏡を作る~
今年は「世界天文年」。 ガリレオが人類で初めて望遠鏡で月を見上げてからちょうど400年目にあたります。
ガリレオは口径4cmの望遠鏡で月の凹凸を発見しましたが、
その後も望遠鏡の技術は発展し続け、
まさに今、この日本で、人類史上最大の望遠鏡の設計が進んでいます。
その大きさは、3万5千km。
地球の直径が約1万2千kmですから、なんと地球より大きな望遠鏡なのです。
いったいどんな望遠鏡なのでしょうか。
今回はこの望遠鏡をつくっている宇宙航空研究開発機構の亀谷さんをお迎えして
人類史上最大の望遠鏡をと通して見えてくる宇宙の未知の世界をたっぷり紹介します。
*スケジュール
15:30 開場
16:00 サイエンスカフェ開始@Cafe de Leavanest
18:00 サイエンスカフェ終了・その後懇親会
【開催場所】
Cafe de Leavanest(アスナロビル3階。1階は小諸そばです。)
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅
4番出口をJR四谷駅方面に徒歩1分
【参加費】
1名あたり1,000円(税込)(ワンドリンク付き)
お申込はこちらから。