農林水産開発事業部では、千葉県富里市の生産者と連携し、
大豆の栽培から味噌つくりまでを体験する「大豆生活」を開催しております。
http://www.beagri.com/soylife/
来る12月5日土曜日に、7月に播種した大豆の収穫体験を行います。
当日は、株ごと引き抜いて円筒状に重ねていき、最後にビニールシートをかけるまでの
作業を行います。収穫された大豆は、1月9日まで乾燥させます。
12月5日以降の予定は下記のとおりとなります。
大豆の脱穀 1月9日 13時~15時(雨天の場合、1月16日に日程変更)
場所:千葉県富里市圃場
内容:大豆の脱穀
味噌つくり 3月6日 13時~16時(日程調整中)
場所:未定
内容:味噌つくり教室
企業と千葉県松戸市中・高校へ
理科の出前実験教室の実施のお知らせ
株式会社リバネス(注1)(所在地:東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)が委託を受ける経済産業省委託事業「早期工学人材育成事業」(注2)の一環として、参加企業6社(注3)が、千葉県内の中学校、高校6校で企業研究者による出前実験教室(注4)を開催します。
1995年から2005年の間に工学部への志望者が57万人から33万人へと約半減するなど、いわゆる“工学離れ”が深刻化しており、イノベーションを担 う人材を育成・確保する観点から、次世代が工学を学ぶ意識について理解を深め、職業観の醸成を図ることが求められています。本活動では、地元産業界の研究 者・技術者の協力の下、学校で習う知識が実際に社会でどのように活かされているのかを子どもたちに分かりやすく伝えるとともに、現役の研究者・技術者が直 接科学技術や仕事の魅力を伝えます。去年から継続するインテル株式会社、チッソ株式会社の2社に加えて、今年から新たに、三菱レイヨン株式会社、ヤフー株 式会社、ヴイストン株式会社、DIC株式会社の4社が参画いたします。
(注1) 株式会社リバネス
バイオ教育のフロントランナーとして2002年6月に設立し、主に小・中・高校生を対象に最先端のバイオを始めとして、宇宙・環境・アグリ・ナノテクの 分野に広げた実験教室を提供しています。平成20年度より経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」及び「早期工学人材育成事業」の地 域コーディネーターとして教室のプログラム開発支援や研究者向けの研修会開催、実施小学校募集を行うコーディネーターとして、企業と教育現場をつないでい ます。
(注2)早期工学人材育成事業
「早期工学人材育成事業」は、近年工学に関心を持つ児童・生徒の減少が懸念される中、中高生を対象に、工学を学ぶ意義について理解を深め、職業観の醸成を 図ることを目的とした事業です。地元産業界の研究者・技術者の協力の下、学校で習う知識が実際に社会でどのように活かされているのかを子どもたちに分かり やすく伝えるとともに、現役の研究者・技術者が直接科学技術や仕事の魅力を伝えます。
株式会社リバネスは、千葉県松戸市の地域コーディネーター機関として、千葉県松戸市教育委員会と連携し、協力企業6社と共に「千葉県松戸市と連携した地域 企業若手研究人材による早期工学人材育成のための実験教室実施モデルの開発」を推進しております。千葉県東葛地域周辺の中学校、高等学校、参加校を募り、 理科授業に若手の企業研究者・技術者を「特別講師」として学校へ派遣します。
(注3)実施企業一覧
三菱レイヨン株式会社
ヴイストン株式会社
チッソ株式会社
ヤフージャパン株式会社
DIC株式会社
インテル株式会社
(注4)出前実験教室概要
■三菱レイヨン株式会社
実験教室タイトル:『プラスチックをつくろう!!』
概要:特殊なプラスチックについて、液体から固体への相変化を観察します。物質の三態を理解しながら、最先端のプラスチック成型方法を体験することで、化学への興味につなげます。
実施場所:松戸市内中学校
実施日:12月2日(水)
■ヴイストン株式会社
実験教室タイトル:『はじめてのロボットプログラミング』
概要:ロボットは、プログラミングを習得することで、基礎的な仕組みを理解することができます。直感的に学べるプログラミング実習を通して、ロボットを自分で作ったプログラムで動かすことを体験させ、論理的な思考の習得につなげます。
実施場所:松戸市内中学校
実施日:11月6日(金)・12月9日(水)
■チッソ株式会社
実験教室タイトル:『液晶って何でしょう?』
概要:結晶と液体の両方の性質を持つ「液晶」という物質は、身近な製品に応用されています。液晶の性質について実験を通して学び、現在学んでいることが応用されて事業となっていることを感じてもらいます。
実施場所:市原市内中学校
実施日:12月2日(水)
■ヤフー株式会社
実験教室タイトル:『WEB検索で言葉の海に漕ぎ出そう!』
概要:検索システムの仕組みを言語学的に考えると、ただ調べるだけでなく、さまざまな情報を引き出すことができます。その一端を体験することで、情報への興味関心を持たせます。
実施場所1:松戸市内公立高校
実施日1:11月11日(水)
実施場所2:松戸市内私立高校
実施日2:12月14日(月)
■DIC株式会社
実験教室タイトル:『気体だけが通る不思議な膜』
概要:ペットボトルなどの材料としても知られている「高分子化合物」は様々な使い道があります。 今回は高分子化合物のひとつである中空糸膜を用いた実験を通して、その面白さや可能性を学びます。
実施場所:松戸市内私立高校
実施日:12月22日(火)
■インテル株式会社
実験教室タイトル:『ITの軌跡 ~パソコンの中身を覗いてみよう!~』
概要:パソコンを分解して中身に触れてみることで、生活を支えている技術に迫るとともに、技術の発展に興味を持たせます。さらに、未来の技術進歩について身近なレベルで考え、技術革新による無限の可能性を感じてもらいます。
実施場所:松戸市内私立高校
実施日:11月21日(土)
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お問い合わせ先
株式会社リバネス
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階・11階
担当者:塚田
メールアドレス:info@leaveanest.com
電話番号:03-6277-8041
URL:http://e2009.kyouikuouen.com/ (授業概要及び実施日を掲載しています)
政府が作成した「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(2009年2月)に基づき、新型インフルエンザ大流行時(パンデミック発生時)において、社員の安全確保を最優先とし、子供たちへの教育サービスを安定的に提供するため、社会機能の維持にかかわる事業者として行うべき対応策を定めました。
新型インフルエンザ対策を組み入れた事業継続基本計画
リバネスグループでは、新型インフルエンザ大流行時においても、子供たちに教育サービスを安定的に提供するため、社会機能の維持にかかわる通信事業者として行なうべき対応をまとめた「新型インフルエンザ対策事業継続基本計画」を策定しています。
備蓄品の準備
サージカルマスク・消毒用アルコール・手洗い用石鹸・うがい薬および飲料水・食料などを備蓄して緊急事態に備えています。
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本件に関するお問い合わせ先
株式会社リバネス 人材開発事業部
担当:長谷川
info@leaveanest.com
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農林水産開発事業部では、日本サブウェイ株式会社と協力し、
経済産業省補助事業「先進的植物工場推進事業」として、
植物工場施設のPRに取り組んでおります。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chikishigen/nousyoukou/syokubutsukojyo/090624syokubutsuhojo.html
http://www.831lab.com/
その一環として、植物工場システムにご興味のある企業等のご担当者様を
対象として、11月24日(火)、12月10日(木)、12月22日(火)の計3回、
植物工場事業や研究に取り組んで来られた3名の方によるセミナー、
および科学技術館に展示中の施設の見学会を開催いたします。
当日は、講演後に名刺交換会や植物工場の見学会も
行いますので、ご興味おありの方は奮ってご参加ください。
詳細は下記のとおりです。
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【植物工場特別セミナー】
都市型植物工場の未来
植物工場システムは、農商工が融合した新しい技術として
今大きな注目を集める新たな農業生産の形です。
安心安全な野菜を安定的に生産する植物工場のは、
今後どのようなに展開していくのでしょうか。
本セミナーではその最新情報をお届けするとともに、
植物工場の見学会を開催いたします。
【対象】
植物工場事業の参入へ興味をお持ちの企業のご担当者様
植物工場野菜の利用を検討している飲食業、スーパーの方々
植物工場・野菜に興味のある一般の方々
【日時】
■第1回
日時:11月24日13~15時
テーマ:水耕栽培の歴史と植物工場の今後の展開
講師:株式会社M式水耕研究所 代表取締役会長 村井邦彦氏
■第2回
日時:12月10日13~15時
テーマ:植物工場の現状と研究現場から見る将来像
講師:千葉大学大学院園芸学研究科 教授 後藤英司氏
■第3回
日時:12月22日13~15時
テーマ:みらい型植物工場の取組みと今後の展開
講師:株式会社みらい 代表取締役 嶋村茂治氏
<会場>
日本科学技術館 第1会議室
http://www.jsf.or.jp/map/
<受講料>
無料
<お申込み>
FAXでお送りいただくかHPにてお申し込みください。
FAX番号:03-3505-4848(添付資料参照)
HP:http://www.831lab.com/seminar.html
<お問い合わせ>
日本サブウェイ株式会社
担当:マーケティング部
E-mail:subway-make@subway.sgn.ne.jp
<運営>
日本サブウェイ株式会社
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2009年11月11日(水)~12月10日(木)にジュンク堂書店池袋本店で開催される |
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11月17日、名古屋大学にて、弊社専務取締役/COOの高橋が講演します。
名古屋大の方はぜひご参加ください。
**2009 GCOE キャリアパスセミナー**
日時:2009年11月17日(火)16:10~17:40
場所:名古屋大学野依記念学術交流館
<テーマ>
自分の進路をどのように選択したか、海外ポスドクは経験するべきか、
学生時代にするべきことは何か、これからの人生設計はどのように描いていくか
<パネリスト>
・伊藤寿朗
テマセック生物科学研究所
主任研究員
・高橋修一郎
株式会社リバネス
専務取締役/COO
・森典華
名古屋大学
社会貢献人材育成本部 ビジネス人材育成センター
特任准教授
・植田美那子
名古屋大学大学院 理学研究科
生命理学専攻 生殖分子情報学
リバネスが東大・東工大・農工大と進めている、
「産業技術コミュニケーター人材育成プロジェクト」における、
東京工業大学の講義がスタートします。
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09年後期新開設の新しいインターンシップ。
エネルギー関連企業へ赴き、アウトプットとして冊子に記事を書く。
科学技術コミュニケーションをビジネスとして実施している株式会社リバネスにおいて、ビジネスの基礎やサイエンスライティングを学ぶ。
さらにエネルギー関連企業や、新エネルギー導入に取り組む自治体に赴き、エネルギー問題の実際を学ぶ。
最終的なアウトプットとして、リバネスが発行する冊子「incu-be」に、エネルギービジネスに関する記事を作成することを目指す。
世話教員: 西條美紀 留学生センター教授
受入担当: 株式会社リバネスほか
派遣先 : 株式会社リバネス(新宿区四谷)ほか
派遣時期: 11月16日以降(企業担当者と日程調整のうえ適宜実施)
単 位 : 単位なし
受講対象: 東京工業大学大学院科目 受講対象者
募集人数: 1-6名
締切・応募用紙: 11月15日 12時 応募用紙ダウンロード
お問い合わせ・申し込み : literacyoffice@iri.titech.ac.jp (理工学研究科特任助教・川本)
*新しい情報が入り次第、このページを更新してお知らせいたします。
リバネスが東大・東工大・農工大と進めている、「産業技術コミュニケーター人材育成プロジェクト」における、
東京工業大学の講義がスタートします。
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公開集中セミナー「ケーススタディ~エネルギービジネスと社会的責任」
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新エネルギーの導入に関する自治体やビジネスの動向をケーススタディに、
新たな、そして今求められる科学技術コミュニケーションについて考える。
ポスターダウンロード
新しい産業・社会の確立には、消費者・企業・自治体など異なる立場の人々が協調しながら、
それぞれの責任を果たして持続可能な社会を目指す、社会的責任の考え方が必要です。
新しい産業での活躍が期待されている理系人材にもそのようなマインドをもつことが期待されています。
本セミナーでは、エネルギービジネスを題材に、様々な企業や自治体、そしてCSR(企業の社会的責任)の専門家を招いて講義を行い、
併せて講義担当者との議論や学生主体によるワークショップを行います。
講義全体を通して業種、職種により企業の考え方にどのような共通点、相違点があるのかを知り、
科学者・技術者として新産業に参加するための基礎を学びます。
■世話教員: 西條美紀
■協力企業等:株式会社リバネス、株式会社ベネッセコーポレーション、
東京電力株式会社、三菱電機株式会社、世良耕一(東京電機大)
■場 所: 東工大大岡山キャンパス西1号館 118号室 (ラウンジ)
■日 程: 11月9日(月)、10日(火)、11日(水)、12日(木)
■単 位: 集中講義4回 単位なし
■受講方法: 下記メールアドレスに、氏名、所属、参加日を添えて申込
literacyoffice@iri.titech.ac.jp (理工学研究科特任助教・川本)
■受講対象: 制限無し(学外者も可)、全日程参加でなくても受講可
■スケジュール
第1回 11月9日(月)18:00-19:30(公開講座)
㈱リバネス専務取締役COO 高橋修一郎・掛川市福祉生活部部長 伊村義孝
「地域社会×新エネルギー ~今そこにある"ビジネス"とサイエンスコミュニケーション」
地域における新エネルギー導入による地域活性化事業について、自治体と企業の実例を講義。それをもとに研究者の関わりかたについてディスカッションを行う
第2回 11月10日(火)16:40-18:10
㈱ベネッセコーポレーション 須藤淳彦
「ビジネスマインド・マーケティングの考え方~ポケチャレからDSまで~」」
マーケティングの実例と基礎講義を踏まえ、企画を考案・評価する簡単なワークショップを行う
同 18:20-19:50
東京電力㈱企画部 調査グループ 穴山悌三
「インフラを担う企業の考える新エネルギーの未来と取組実践例1」
第3回 11月11日(水)16:40-18:55
三菱電機㈱先端技術総合研究所 三浦成久
「インフラを担う企業の考える新エネルギーの未来と取組実践例2」
第4回 11月12日(木)16:40-18:55
東京電機大学世良耕一 准教授
「ビジネスとしてのCSR、Cause-related Marketing」
単なる「社会貢献」ではない企業利益と両立した積極的なマーケティングについて多数の事例をもとに解説
㈱リバネス人材開発事業部チーフマネージャー 石澤敏洋
「ワークショップ~掛川市における太陽光発電導入のコーズブランディング」
外部の方の受講も可能となっておりますので、
皆さまぜひご参加ください。
製造業が盛んな羽村市の特徴を活かして燃料電池をつくるサイエンスショーを行いました。吸水性ポリマーを使った水を固める実験、水の電気分解、水素をチューブの中で爆発させる爆鳴気チューブなどを行い、水素と酸素から作り出せる新しいエネルギーについて学びました。
対象:羽村市内外の一般市民 50名程度
開催場所:羽村市富士見公園
開催日時:2009年11月1日
報告はこちら
http://www.kyouikuouen.com/results/item_548.html