弊社教材開発事業部の磯貝が、母校である東洋大学板倉キャンパスにて講演を行います。
東洋大学 大学院向け就職セミナー
~博士前期課程の就活~
日時 12月18日(金) 4階
場所 2108教室
講師 磯貝 里子 氏 ㈱リバネス
(2008年 博士後期課程修了)
リバネスでは、理系人材の活躍に向けて、積極的に大学でのキャリアセミナーを行っております。
お気軽にご連絡ください。
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担当:石澤、篠澤
career@leaveanest.com
03-6277-8041
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日頃より当社のサービスをご愛用いただきまして誠にありがとうございます。
弊社では、年末年始の休業を下記日程で予定しております。
休業期間中は以下のサービスをお休みさせていただきます。
メールやFAXでのお問い合わせに関しましては、4日(月)以降、順次対応させていただきます。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。
2009年12月25日(金)
2010年1月4日(月)
(1) 各種電話でのお問い合わせ窓口のご対応
(2) バイオガレージ商品の発送および問い合わせ
(3) リバネス出版商品の発送および問い合わせ
(4) someone商品の発送および問い合わせ
(5) 教育応援プロジェクトについての問い合わせ
(6) incu-beについての問い合わせ
沖縄事業所マネージャーの福田祐士と農林水産開発事業部マネージャーの川名祥史が
タイフーンFM「ヒトワク」にラジオ出演いたしました。
放送局:タイフーンFM
番組名:ヒトワク
出演日:2009年12月15日
番組は以下のURLにて公開されておりますので、是非お聴きください。
2009年12月14日(月)
平成22年度 第2回「リバネス研究費」の公募について
40歳以下の若手研究者に良い環境で研究してほしいという思いから始まったリバネス研究費は、第1回に引き続き、第2回(平成22年度)の公募を開始します。
今回も研究費最大50万円を提供いたします。
なお、今回は若手研究者応援企業から3社、アトー株式会社、キャリパーライフサイエンス社、株式会社マイクロテック・ニチオンがそれぞれの製品の無償貸与を付け加えた「特別賞」を設置致しました。
詳細は下記URLからご覧ください。
http://www.lvns-grant.com/Guidelines.html
(本件担当)〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10F
株式会社リバネス
TEL 03-6277-8041(代表)、FAX 03-6277-8042
研究開発事業部
高校生向け科学雑誌『someone』2009冬号が、本日発刊となりました!
今号の特集は「光の百面相」。光と聞くと、ついつい太陽や電球の光を思い浮かべてしまいますが、明かりを灯すことだけが、光の役目ではありません。今回の特集では、明かりとしての光ではない、いろいろなところで活躍している「光」をご紹介します。光が見せてくれる、さまざまな表情をお楽しみください。
詳細およびお取り寄せのお申込みは公式サイトからどうぞ。
特集は「地球環境を身近な視点で」。2009年はCOP15(12月10日~19日)が開催され、また学習指導要領改訂により環境教育が重点化された年でもあります。地球環境をとらえるには様々な視点から見ることが重要です。今回は「地球環境を身近な視点でとらえる」をキーワードに環境測定の最新技術、環境調査研究など様々なトピックスや学校で使える教材を紹介します。
また、今号から全国全ての中学校・高等学校に加えて教育長さま向けにも配布を開始しております。
2009年12月15日
株式会社リバネス
代表取締役 丸幸弘
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株式会社リバネス
なぜ理科を勉強するの?~体験教室を通じて、理科が社会で活躍していることを実感
『企業研究者が千葉県小学校へ理科の出前実験教室』
- 教育委員会と企業11社が参加し、12月より実施開始 -
http://s2009.kyouikuouen.com/
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株式会社リバネスは、経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」において、千葉県教育庁との連携のもと県下の小学校5・6 年生の理科授業に現役の研究者・技術者を「特別講師」として派遣します。本プロジェクトでは、千葉県及び周辺地域の企業11社が企業オリジナルの理科実験 教室を開発しました。平成21年度参加企業の授業実施日をHPにて公開いたしますので、取材をご希望の場合は、事前に株式会社リバネスまでお問い合わせく ださい。
◆平成21年度の新規カリキュラム作成企業一覧◆
■片倉チッカリン株式会社(植物を育てる土とチッカリンのチカラ!!)
■東レ株式会社(ものが溶けている様子 ~最先端のろ過技術で学ぼう!)
■株式会社常磐植物化学研究所(植物の成分と私たちの健康~植物ってすごい!~どんな成分があるんだろう~)
■旭硝子株式会社 (化学のまほう調査隊!~千葉から生まれたふしぎな液体をしらべてみよう~)
■全日本空輸株式会社(あんしんフライト~天気と飛行機の関係~)
■株式会社ニッピ(体の中でも外でも大活躍! コラーゲンとゼラチンの性質と利用)
※()内の記載は授業テーマ。
◆ 新規カリキュラム作成企業 実施予定一覧◆
■株式会社常磐植物化学研究所
12月16日 東庄町立笹川小学校 6年生
12月18日 富津市立金谷小学校 5,6年生
1月15日 茂原市立茂原小学校 6年生
1月21日 船橋市立二宮小学校 6年生
■片倉チッカリン株式会社
1月19日 習志野市立香澄小学校 5年生
1月26日 四街道市立四和小学校 5年生
■東レ株式会社
1月19日 香取市立竟成小学校 5年生
1月29日 野田市立東部小学校 5年生
■旭硝子株式会社
1月13日 山武市立睦岡小学校 6年生
1月21日 いすみ市立浪花小学校 6年生
1月28日 松戸市立根木内小学校 6年生
■全日本空輸株式会社
1月13日 南房総市立和田小学校 5,6年生
1月26日 市川市立宮田小学校 5年生
1月28日 流山市立新川小学校 5年生
■株式会社ニッピ
[1回目]1月22日 柏市立逆井小学校 6年生
[2回目]1月27日
■千葉県と連携した、企業研究者による実験教室プロジェクト
平成19年度の経済産業省委託事業「理科実験教室プロジェクト」平成20年度の「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」に引き続き、千葉県教育庁と連携 し、千葉県及び周辺地域の企業11社の協力の下、教育プログラムの開発を行っています。千葉県小学校5・6 年生の理科授業に外部人材を招聘する文部科学省「理科支援員等配置事業」の連携事業として、現役の研究者・技術者を「特別講師」として学校へ派遣します。 平成21年度の成果は、2月27日(土)14時にベルサール西新宿1階ホールにて実施する「教育CSRシンポジウム2010」で発表します。
■「伝えることができる研究者・技術者」を育てる
株式会社リバネスは、これまでの教育活動で培った独自の人材育成プログラムを活かし、企業の研究者・技術者の方々が自社技術を活かしたオリジナル授業の企 画・実施をサポートします。これらの活動を通じて、子どもたちに理科授業と社会との繋がりを伝えるだけでなく、参加企業の研究者・技術者のプレゼンテー ションスキル、コミュニケーションスキルの向上を目指しています。
平成20年度より、小学校の授業内容と連携した45分のプログラムの開発に加え、新たに先生と企業がリレー形式で授業を行う実験教室プログラム開発を行っており、平成21年度も継続して実施致します。
【株式会社リバネスとは】
バイオ教育のフロントランナーとして2002年6月に設立し、主に小・中・高校生を対象に最先端のバイオを始めとして、宇宙・環境・アグリ・ナノテクに分 野に広げた実験教室を提供しています。平成20年度より経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」及び「早期工学人材育成事業」の地域 コーディネーターとして企業講師による実験教室の支援を行っています。
【社会人講師活用型教育支援プロジェクトとは】
「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」は、次世代の科学技術人材の養成に取り組む経済産業省が理科教育の充実を推進する文部科学省と連携し、子どもた ちが学ぶ理科と実社会を結びつけた理科授業の実施を支援するためのプロジェクトです。本プロジェクトでは、産業界・教育界をつなぐコーディネーターが全国 の10地域に配置されており、各地域において理科実験に協力できる企業を発掘するとともに、企業の技術を使った理科実験プログラムを作成します。株式会社 リバネスは、地域コーディネーターとして千葉県の教育庁と連携した教育プログラムの開発と実施を行います。
【本件の連絡先】
株式会社リバネス
教育開発事業部 担当:楠
Tel 03-6277-8041 FAX 03-6277-8042
e-mail info@leaveanest.com URL:http://www.leaveanest.com/
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階・11階
以 上
農林水産開発事業部は、日本サブウェイ株式会社と協力し、経済産業省補助事業「先進的植物工場推進事業」として、植物工場施設のPRに取り組んでおります。
本事業の一環として、植物工場システムにご興味のある企業等のご担当者様を対象として、植物工場事業や研究に取り組んで来られた3名の方によるセミナー、および科学技術館に展示中の施設の見学会を開催しております。
第2回、12月10日(木)のセミナーでは、千葉大学大学院園芸学研究科 教授 後藤英司氏をお招きし、「植物工場の現状と研究現場から見る将来像」と題してお話し頂きました。50名以上の方々にご参加いただき、盛況のうち終了しました。
第3回(最終回)は、株式会社みらいの代表取締役 嶋村茂治氏に御講演いただきます。ご興味のある方は、是非ご参加下さい。
○セミナータイトル:植物工場特別セミナー 都市型植物工場の未来
<対象>
植物工場事業の参入へ興味をお持ちの企業のご担当者様
植物工場野菜の利用を検討している飲食業、スーパーの方々
植物工場・野菜に興味のある一般の方々
<日時>
■第1回(盛況のうち、終了いたしました)
日時:11月24日13~15時
テーマ:水耕栽培の歴史と植物工場の今後の展開
講師:株式会社M式水耕研究所 代表取締役会長 村井邦彦氏
■第2回(盛況のうち、終了いたしました)
日時:12月10日13~15時
テーマ:植物工場の現状と研究現場から見る将来像
講師:千葉大学大学院園芸学研究科 教授 後藤英司氏
■第3回
日時:12月22日13~15時
テーマ:みらい型植物工場の取組みと今後の展開
講師:株式会社みらい 代表取締役 嶋村茂治氏
<会場>
日本科学技術館 第1会議室(http://www.jsf.or.jp/map/)
<受講料>
無料
<セミナーのお申込み方法>
下記URLをご参照下さい。
http://www.831lab.com/seminar.html
<セミナーに関するお問い合わせ>
日本サブウェイ株式会社
担当:マーケティング部
E-mail:subway-make@subway.sgn.ne.jp
【本件の連絡先】
株式会社リバネス
農林水産開発事業部 塚田・川名
Tel 03-6277-8041 FAX 03-6277-8042
e-mail info@leaveanest.com URL:http://www.leaveanest.com/
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
北海道大学が進める、大学院生、ポスドクと企業の交流の場
「緑の会」に、リバネスが参加します。
北海道地域にお住まいの方はぜひご参加ください。
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Ⅰ.日時:平成21年12月15日(火)13:00~19:50
Ⅱ.場所:北海道大学 学術交流会館 (小講堂、第一会議室、ロビー)
札幌市北区北8条西5丁目 TEL.011-706-2141
Ⅲ.プログラム:
13:00~13:20
北海道大学 理事・副学長 岡田 尚武氏
北海道大学 総長室 役員補佐 人材育成本部 川端 和重氏
<赤い糸会>
①富士電機、②ダイナックス、③JFEスチール、④日本製鋼所、⑤旭化成、⑥JSR、⑦新日鐵化学、⑧大日本印刷
(14:40~14:50 休憩)
⑧大塚製薬、⑩日生バイオ、⑪セイコーマート
<緑の会>
⑫古河電気工業、⑬アミノアップ化学、⑭塩野義製薬、⑮リバネス
-学生、ポスドクによる自己スキルのPR-
-学生、ポスドクが企業ブースを訪問して意見交換-
(百年記念館・きゃら亭)/会費制
BioGARAGE vol.03が発刊いたしました。
今回の特集は感染爆発・新型インフルエンザ(p8 ~)。産官学諤(p4 ~)では学融合を推進する、東京大学医学部の三原医師の取組みを取り上げます。
第2の特集は若手研究者応援プロジェクト(p11 ~)です。今回はいよいよ、2010年度リバネス研究費の詳細が明らかになります。
プロジェクトに参加する企業からオリジナリティーの高い研究グラントも発表されます。若手研究者の皆様、必見の記事です。
また、研究活性化計画(p18)では注目の研究機器、受託サービスを取り上げます。初めての国外企業の記事も必見です。
研究活性化計画に掲載されている記事に関してはバイオインパクトのウェブサイト
でご覧いただけます。お手元に冊子のない方は是非ご利用下さい。
千葉県富里市の生産者にご協力いただいて開催している
食育イベント「大豆生活」の2日目、収穫体験を、12月5日に実施しました。
大豆の収穫体験のほか、小松菜・ルッコラの収穫体験も行いました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
次回は1月9日、大豆の脱穀を行います。
~大豆生活とは~
古来から日本人になじみの深い大豆。
大豆は、味噌、醤油、豆腐など、わたしたちに身近な食べ物の原料であり、重要な作物ですが、。
その大豆のほとんどが海外からの輸入に頼っていて国内自給率はわずか5%程度。
植物としての大豆、作物としての大豆は、思ったほど身近ではありません。
農業科学教室「大豆生活」では、親子10組を対象として、千葉県内の若手農家さんの協力の下、大豆を蒔いて育てます。
そして、収穫した大豆を使って、味噌造りにチャレンジ。
わたしたちの生活に欠かせない大豆について、生産者・研究者と一緒に学んでいきます。
詳しくは、「大豆生活」専用サイト:http://www.beagri.com/soyLife/ をご覧ください。
日 程
7 月4 日(土)13:00 ~ 15:00 大豆の種まき
12 月5 (土)13:00 ~ 15:00 大豆の収穫
1 月9 日(土)13:00 ~ 15:00 大豆の脱穀
2月20 日(土)13:00 ~ 16:00 味噌造り教室
大豆生活に関するお問い合わせ:株式会社リバネス農林水産開発事業部
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA 四谷10・11 階
http://www.leaveanest.com
agri@leaveanest.com
Tel:03-6277-8041
Fax:03-6277-8042
高校生向け科学雑誌『someone』の最新号、2009冬号を12月16日より開始いたします。
多くの先生方にご愛顧いただき、お取り寄せ多数につき在庫切れ等のご迷惑をおかけしておりましたが、今号は8万部を発行、より多くの方にお届けできるようになりました。
詳細は、『someone』公式サイトをご覧ください。こちらで取り寄せのお申込みも承っております。
『someone』公式サイト ⇒ http://www.someone.jp./
2009年12月3日
株式会社リバネス
代表取締役 丸幸弘
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株式会社リバネス
日本初!twitterを利用した『教育CSRインフォメーションサイト』リリース
http://www.kyouikuouen.com/csrinfo/
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株式会社リバネス(所在地:東京都新宿区,代表取締役:丸幸弘)は、twitterを利用し教育CSR活動を支援する日本初のサイト『教育CSRインフォメーションサイト(http://www.kyouikuouen.com/csrinfo/)』を公開致しました。
■サービス詳細
教育分野、人材育成分野にて展開される企業のCSR活動の情報を集約し発信する日本初のサイトで、CSR活動をPRすることで持続的な次世代教育を支援する、教育応援プロジェクト(注1)の活動の一環です。
本インフォメーションサイトへの登録、情報発信は無料にて行います。現在、11社にご参加いただいており、順次拡大予定です。企業の情報の発信はtwitterを利用し随時、リアルタイムで行われます。
また、このサイトのリリースと合わせ、企業の広報担当者を対象としたtwitter利用のための講習会「twitterを活用したマーケティング塾」もスタートいたします。
(注1)「教育応援プロジェクト」は、企業のCSR活動を発信することで持続的な次世代教育を支援するもので、年間100回を超える実験教室の開催や、高 校生科学雑誌『someone』の発行(年間32万部)、中学校・高等学校の理科教員向け科学情報誌『教育応援プロジェクト』の発行(年間8万部)、なら びにweb版『教育応援プロジェクト』によるアウトリーチ活動を行っています。
【株式会社リバネスとは】
2002年6月設立。資本金3,000万円。スタッフ数29名。教育開発事業、教材開発事業、人材開発事業、研究開発事業、農林水産開発事業、プロモーション事業、コンサルティング事業の7つの事業を展開しています。
【本件の連絡先】
株式会社リバネス URL:http://www.leaveanest.com/
教育CSRインフォメーション担当:吉田丈治(常務取締役/CMO)・立花智子
E-mail:info@leaveanest.com
TEL:03-6277-8041 FAX:03-6277-8042
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
以 上
2009年12月1日
株式会社リバネス
代表取締役 丸幸弘
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株式会社リバネス
『植物工場の導入・メンテナンスサービス』を開始
- 植物工場事業への新規参入を、施設導入から計画立案、メンテナンスまで強力にサポート -
http://www.beagri.com/PlantFactory/plant.html
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株式会社リバネス(所在地:東京都新宿区 代表取締役/CEO 丸 幸弘)は、『植物工場の導入・メンテナンスサービス』を開始しました。
今回、発表する植物工場の導入・メンテナンスサービスは、次のとおりです。
■サービス詳細
植物工場での作物栽培は、季節、天候に左右されずに安定供給が可能な点、集約的な生産が可能な点などから、新規参入事業として、また農商工連携による地域 活性化のカギとして高い注目を浴びています。一方で、その安定的な運営には、植物の生理・生態への理解や栽培管理ノウハウ等での高い知見が要求されるた め、技術面でのサポートと人材育成が必須です。
そこで、株式会社リバネス農林水産開発事業部では、植物工場事業の立ち上げに関する下記4項目について、これまでの導入支援・プランニングおよび栽培管理のノウハウを活かし、新規サービスを立ち上げました。
1.植物工場施設の導入プランニング・設置
お客様の方針とご希望に合わせ、設置箇所や規模、スペックの策定など、栽培施設の導入に向けたプランニングを行います。また、栽培品目や必要資材の洗い出しなどの調査を行います。
2.栽培・研究計画の策定
施設の導入と同時に、施設を利用した栽培計画の策定を行います。また、導入後の試験運用に当たっては、最適な栽培品目の選定や運営に向けた栽培環境の比較検討が必要となります。それに向けた研究計画を合わせて策定し、計画書として提出いたします。
3.施設の試験運用・メンテナンス実働
運用に関するトレーニングを積んだスタッフを定期的に派遣し、計画書に従って施設の試験運用およびメンテナンスの実働を行います。作業内容の報告および検討を行った結果を取りまとめ、最終報告書を作成して提出いたします。
4.人材育成・指導
お客様が運営されるにあたり、運営を担当するスタッフへの実技面および知識面での育成・指導を行います。
■特徴
株式会社リバネスは、5つの学術分野の博士号取得者をスタッフとして擁しており、特に植物学、植物病理学、植物組織培養学など農学分野に関して強みを持っ ております。さらに、大学等研究機関とのネットワークを有しており、その知見とこれまでのノウハウを活用し、お客様の植物工場施設の導入から運営までを初 期段階をバックアップし、ともに事業をすすめてまいります。
■植物工場特別セミナー開催
現在日本サブウェイ株式会社と協力し、経済産業省補助事業「先進的植物工場推進事業」として、植物工場施設のPRに取り組んでおります。
経済産業省補助事業URL
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chikishigen/nousyoukou/syokubutsukojyo/090624syokubutsuhojo.html
本事業特設ウェブサイトURL
http://www.831lab.com/
本事業の一環として、植物工場システムにご興味のある企業等のご担当者様を対象として、植物工場事業や研究に取り組んで来られた3名の方によるセミナー、および科学技術館に展示中の施設の見学会を開催しております。
第1回の11月24日(火)のセミナーは日本の中でも水耕栽培を先進的に取り組んできた株式会社M式水耕研究所の村井邦彦会長から、水耕栽培の歴史と、これからの植物工場や農業の未来についてお話し頂きました。
今後の日程を下記の通りとなっておりますので、ご興味のある方は、是非ご参加下さい。
○セミナータイトル:植物工場特別セミナー 都市型植物工場の未来
<対象>
植物工場事業の参入へ興味をお持ちの企業のご担当者様
植物工場野菜の利用を検討している飲食業、スーパーの方々
植物工場・野菜に興味のある一般の方々
<日時>
■第1回(盛況のうち、終了いたしました)
日時:11月24日13~15時
テーマ:水耕栽培の歴史と植物工場の今後の展開
講師:株式会社M式水耕研究所 代表取締役会長 村井邦彦氏
■第2回
日時:12月10日13~15時
テーマ:植物工場の現状と研究現場から見る将来像
講師:千葉大学大学院園芸学研究科 教授 後藤英司氏
■第3回
日時:12月22日13~15時
テーマ:みらい型植物工場の取組みと今後の展開
講師:株式会社みらい 代表取締役 嶋村茂治氏
<会場>
日本科学技術館 第1会議室(http://www.jsf.or.jp/map/)
<受講料>
無料
<セミナーのお申込み方法>
下記URLをご参照下さい。
http://www.831lab.com/seminar.html
<セミナーに関するお問い合わせ>
日本サブウェイ株式会社
担当:マーケティング部
E-mail:subway-make@subway.sgn.ne.jp
【株式会社リバネスとは】
バイオ教育のフロントランナーとして2002年6月に設立し、主に小・中・高校生を対象に最先端のバイオを始めとして、次世代育成事業に取り組んでまいり ました。また、2007年より、バイオ・環境・アグリ・ナノテク・宇宙の5領域を最先端科学の重点領域と位置づけ、これらの分野において研究開発などの事 業を展開しております。
【本件の連絡先】
株式会社リバネス
農林水産開発事業部 塚田・川名
Tel 03-6277-8041 FAX 03-6277-8042
e-mail info@leaveanest.com URL:http://www.leaveanest.com/
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
以 上