太陽電池は光のエネルギーを直接電力に変換できる発電装置で、二酸化炭素など環境に有害な物質を排出しない安全でクリーンなエネルギーとして注目されています。
国際宇宙ステーション「きぼう」に国産のウコン。大豆を保管する宇宙教育プロジェクトⅡの写真が公開されました。
写真はJAXAウェブサイトにて掲載中です。
▼JAXAウェブサイト
(株)リバネス「宇宙教育プロジェクト」【有償利用】が進行中:「きぼう」有償利用 - 「きぼう」日本実験棟 - JAXA
<関連情報>
▼宇宙教育プロジェクト
http://www.space-education.jp/
▼宇宙教育プロジェクトⅡプレスリリース
国産ウコン・大豆が宇宙へ! 国際宇宙ステーション「きぼう」を利用した宇宙教育プロジェクトIIを実施します
▼関連イベント
東京工業大学GCOEにて弊社高橋が講演を行います。
| 主催: | 東京工業大学グローバルCOE「エネルギー学理の多元的学術融合」 "Multidisciplinary Education and Research Center for Energy Science" |
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| 日時: | 2010年3月8日(月) 11:00~15:45 / March 8 (Mon.), 2010 11:00-15:45 | |
| 場所: | 東工大蔵前会館 ロイヤルブルーホール・手島精一記念会議室 Tokyo Tech Front, Royal Blue Hall and Tejima Seiichi Conferenc |
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【プレスリリース】
株式会社リバネス(注1)は第1回宇宙教育プロジェクト(注2)のフィナーレを飾る体験イベント『mission ZERO~宇宙にふれる、夢を広げる~』を開催いたします。
本イベントでは、大学や企業の協賛のもと、宇宙に関する先端のサイエンスとテクノロジーを体感する展示ブースとワークショップ、フォーラムを開催いたします。フォーラムでは、宇宙教育プロジェクトに参加した生徒が育成した植物の報告を行ったのち、研究者がミヤコグサや日本実験棟「きぼう」で研究を行う魅力を伝えます。
また、特別企画として『メッセージリターンプロジェクト』を実施します。自分の名前を書いたカードを「きぼう」へ打ち上げ、再び手元に届けるというプロジェクトを行います。宇宙から自分へ直接メッセージが届くという初めての試みです。第2回宇宙教育プロジェクト『mission ONE』への布石となります。
小学生から一般の方を対象としており、多くの人が宇宙を身近に感じ、サイエンスに興味を持っていただけるイベントです。
■概要■
日時:2010年3月7日(日) 10:00~17:00
場所:日本科学未来館 7F
費用:無料
内容:展示ブース・ワークショップ【申し込み不要】
・未来館で「今」の宇宙をインターネット望遠鏡でのぞいてみよう
・宇宙に行った生き物たちの研究最前線
・月太陽発電 LUNA RINGを見よう! 他
宇宙教育フォーラム【事前申し込み制】
参加申込はこちら→https://www.leaveanest.com/space-edu2010/
・基調講演:宇宙へ行ったミヤコグサへの想い(仮)
(川口 正代司氏 基礎生物学研究所共生システム研究部門 教授)
・基調講演:日本実験棟「きぼう」未来の研究(仮)
(宇宙航空研究開発機構研究者/技術者)
・報告会:全国の総合報告・小・中・高校生による宇宙種研究報告
主催:株式会社リバネス
ポスターイメージ
右URLよりダウンロード可能:http://www.space-education.jp/item.php?cat=news&name=85.inc
(注1) 2002年6月設立。資本金3,000万円。スタッフ数29名。教育開発事業、教材開発事業、人材開発事業、研究開発事業、農林水産開発事業、プロモーション事業、コンサルティング事業の7つの事業を展開しています。全国の小・中・高等学校で、年間約100回の科学実験教室を開催し、高校生向け科学雑誌『someone』を、全国の高校と一部の中学校8,415校に約8万部配布しています。2009年から、全国の中・高等学校の理科教職員を対象とした、科学教育応援情報誌『教育応援プロジェクト』を1万部発行しています。
(注2) 2008年11月から8か月間、「きぼう」日本実験棟に保管された植物の種子を、公募により選ばれた中学校・高等学校に配布し、企業・大学・研究機関等の研究者と共に、植物の栽培・研究を行います。多くの人々が、宇宙と最先端の科学に目を向けるきっかけを提供します。2009年7月現在、株式会社ベネッセコーポレーションなど10社が協賛し、東京理科大学、帝京大学、北海道情報大学など13の大学が協力しています。

2009年度経済産業省委託事業である「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」及び「早期工学人材育成事業」は、次世代の科学技術人材の養成に取 り組む経済産業省が理科教育の充実を推進する文部科学省と連携し、子どもたちが学ぶ理科と実社会を結びつけた理科授業の実施を支援するためのプロジェクト です。
本プロジェクトでは、産業界・教育界をつなぐコーディネーターが全国の約10地域に配置されており、各地域において理科実験に協力できる企 業を発掘するとともに、企業の技術を使った理科実験プログラムを作成します。本シンポジウムでは、2009年度の事例をもとに、教育現場、企業の両者の意 見交換を行い、今後の教育CSRの可能性を探ります。教育機関、企業の方、地域行政の方など、皆様のご参加お待ちしております。
| 日時 | : | 2010年2月27日(土)13時00分~16時30分(開場:12時30分) |
|---|---|---|
| 場所 | : | ベルサール西新宿 1階ホール |
| 地図 | : | http://www.bellesalle.co.jp/bs_nishishinjuku/images/shikihai.html |
講演1経済産業省 産業技術環境局 担当者
内容:社会人講師活用型教育支援プロジェクト、早期工学人材育成事業の社会的背景と目的
講演2「若手人材と子どもを活性化する教育CSR」 株式会社リバネス 楠 晴奈
内容:研修内容、プログラム作成のサポート、学校コーディネートについて
企業実施例「企業オリジナル実験教室の開発と実施」
※プロジェクト参加企業から3例ご紹介します。
内容:参加動機、実施体制、プログラムの実例紹介
休憩
意見交換会・実験演示
内容:各企業のブースにて質疑応答、簡単な実験と講義の実演を行う実験教室実演予定
講演3 教育委員会 担当者
内容:教育現場の実情と教育現場で望まれるプログラムについて
※プログラムは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
◆プロジェクト参加企業一覧◆
カルピス株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社ニッピ、日本気象予報士会千葉支部、マブチモーター株式会社、株式会社マルハニチロホールディング ス、インテル株式会社、チッソ株式会社、片倉チッカリン株式会社、東レ株式会社、株式会社常磐植物化学研究所、旭硝子株式会社、全日本空輸株式会社、三菱 レイヨン株式会社、ヤフー株式会社、ヴイストン株式会社、DIC株式会社
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