有名一流シェフによる福幸豚を使ったメニューを販売 10月3〜4日GTFグリーンチャレンジデーin 新宿御苑

有名一流シェフによる福幸豚を使ったメニューを販売 10月3〜4日GTFグリーンチャレンジデーin 新宿御苑

10月3日、4日に開催されるGTFグリーンチャレンジデーin 新宿御苑(GTFグレータートウキョウフェスティバル実行委員会 主催)のフードコーナー「環食(わしょく)」に、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)が開発した沖縄県産ブランド豚「福幸豚®(ふくゆきぶた)」が登場します。イベント当日に提供する福幸豚を使ったメニューは、トゥーランドット臥龍居オーナーシェフ 脇屋友詞氏、つきぢ田村三代目 田村隆氏により開発いただきました。

 

リバネスは、2009年に沖縄事業所を設立し、地域資源を利用した新しい農業技術を開発することで、地域を活性化する取り組みを行っております。「福幸豚」は、地元で余ったアセロラやシークワーサーを活用して、琉球大学とリバネスが共同開発したエコフィードで育てています。余剰食品を活用することで環境に優しく、かつ、脂肪の融点が低いという特徴を持った新しいブランド豚です。“豚を育てた人に福が来る。食べたみんなが幸せになる。”というコンセプトのもと、1頭1頭沖縄県で丁寧に育てております。

このたび、一流シェフであるトゥーランドット臥龍居 オーナーシェフ 脇屋友詞氏、つきぢ田村三代目 田村隆氏により、福幸豚を取り入れたメニューを開発いただきました。脇屋友詞氏は日本を代表する中華料理の料理人として活躍されており、2010年厚生労働省による卓越した技能賞を受賞されています。また、「アイアンシェフ」に中華の料理人として出演していることでも知られています。田村隆氏は名門料亭つきぢ田村の三代目として、調理場の最前線で腕をふるう一方、NHKのテレビ番組や料理学校の講師、料理本等の出版などを通して一般の方に向けた食の伝承にも力を注いでいます。2010年に「現代の名工」厚生労働大臣賞を受賞されています。

両シェフが開発したメニューは10月3日、4日、GTFグリーンチャレンジデーin 新宿御苑のフードコーナー「環食」にてワンコイン(500円)で提供されます。一日限定250食ずつとなっております。ぜひ会場にお越しいただき、「福幸豚」を利用したメニューをご賞味ください。

【イベント案内】
イベント名:GTFグリーンチャレンジデー2015 in 新宿御苑
開催日時:2015年10月3日(土)、4日(日)10時〜16時 *4日は15時で終了
場所:新宿御苑 イギリス風景式庭園 「環食」コーナー
イベント概要:GTFグリーンチャレンジデーは、生物多様性を意識するためのさまざまなチャレンジを応援する日です。市民1人1人が環境について考え、アクションすることを応援します。

【シェフと開発メニューのご紹介】

脇屋友詞氏 トゥーランドット臥龍居 オーナーシェフ
<ご経歴>
2008年厚生労働大臣表彰、東京マイスター受賞
2010年「現代の名工」厚生労働大臣賞受賞
2012年農林水産省料理人顕彰制度「料理人マスターズ」ブロンズ賞受賞

<開発メニュー>豆乳のワンタン入り牛筋煮込み

田村隆氏 つきぢ田村 三代目 
<ご経歴>
2010年「現代の名工」厚生労働大臣賞受賞
(社)日本料理研究会 師範

<開発メニュー>江戸っ子丼

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社リバネス 担当:地域開発事業部
TEL:03-5227-4198
Email: [email protected]