マレーシアビジネス視察ツアー

天然資源・ハラル・ドローン分野における新ビジネスの種を発掘する

マレーシアの最先端の知と新産業の種を発掘するビジネス視察ツアーを実施します。

天然資源に恵まれ2020年の先進国入りを目指すマレーシアでは、特に食や健康、医薬分野の発展が見込まれます。本ツアーでは、バイオテクノロジーを軸に経済発展を目指す政府機関や、トップ大学・企業の研究所を訪問します。ムスリム圏への進出への鍵となるハラルテックを軸に、多様な資源と文化の価値を活かして生み出す新規ビジネスについて探ります。また、ドローンやロボティクスベンチャーの訪問を通し、発展著しい都市のインフラにおける最先端技術活用についても学ぶことができます。

最終日には、マレーシアの大学研究者やスタートアップが集う学会、HIC in MALAYSIA(超異分野学会・リバネスマレーシア主催)を初開催。多様な参加者とのディスカッションを通し、互いの研究を一歩進める新たな知を得ることを目指す。また、リバネスマレーシアのインキュベーションラボも新規設立、お披露目予定です。

また、参加者の方々のニーズに応じて、各訪問先の研究者やベンチャー企業へ自社のプレゼンテーションの機会を提供もいたします。

ぜひ本ツアーにご参加いただき、マレーシアの新産業の種を発掘し、それを取り巻く人達との直接の対話を通して、自社の新規事業創発の手がかりの獲得やネットワーク構築にご活用ください。

【実施日程】

2019年1月16日(水)〜19日(土)

申込締切: 12月20日(木)17:00

※ 1月15日(火)夜は19:30より懇親会を開催(自由参加)

※ 1月19日(土)はマレーシア国内の多様な研究者やスタートアップが集う「HYPER INTER-DISCIPLINARY CONFERENCE in MALAYSIA」の見学

過去参加者の声

・マレーシアのハラル文化やそれにかかわるテクノロジーについて直接研究者からヒアリングをすることができ、今後のアジア展開に向けてビジョンを立てるきっかけとなりました。
・訪問先では英語でのプレゼンの機会があり、自社の技術やサービスについて何度も伝えるトレーニングをすることができました。

【対象】

○ 経営企画・新規事業開拓を担当の方
○ 経営者、次期経営者の方
○ マレーシアやイスラム圏へ進出を考えている企業の方
○ エコシステムを構築したい自治体や大学の方

【特徴】

○ マレーシア発展の軌跡から経営戦略のヒントを獲得
○ 会社経営の経験が豊富な講師陣が行うファシリテーション
○ 現地スタートアップとツアー参加者が相互に事業紹介する機会あり

【ツアープログラム内容(予定)】

Bioeconomy Development Corporation

アグリ・バイオ分野を強みにマレーシアの経済発展の基盤をつくる政府機関を訪問。植物科学とバイオ工学を専門とするDr. Kodiより、天然資源活用、養殖、健康機能性、ハラルなどマレーシア政府が注力する産業分野について学ぶ。

Halal Industry Development Corporation (HDC)

ハラルの基礎的な定義や基準について知る。また、どのような産業政策を立てハラル産業を振興していくか、民間公社の役割についても学ぶ。

UPM Innohub

マレーシアのトップ農学系大学であるプトラマレーシア大学のインキュベーション施設を訪問。入居するスタートアップとの交流も行う。

Bioalpha Holdings Berhad

現地企業より天然資源を活用した多様なビジネスについて学ぶ。マレーシアの天然資源の特徴や価値について俯瞰すると共に、実際市場に出ている製品にふれることができる。

UPM Halal Product Research Institute

プトラマレーシア大学内の、ハラル研究所を訪問。同研究所では、研究者が抽出・分析技術を強みにハラル認証の基準となる研究を行って政府に提案をし、企業から委託を受けてハラル認証のためのデータ取得を行っている。そこから、文化・宗教分野にて今後求められる科学技術のありかたについて学ぶ。

Revongen Corporation

バイオ・アグリ分野を軸に20以上の子会社を持つ現地企業を訪問。シリアルアントレプレナーとして活躍する代表と共にオフィス・ラボ内を視察し、ハラル検出キット等の具体的な製品にふれることができる。

Visiting drone startups

マレーシアでは近年、ドローン技術の活用が進みつつある。パームオイル等の農業利用に加え、建設が進む高速道路やビルの進捗管理など用途は幅広く、ASEAN諸国の発展プロセスやニーズに合わせたハイテク産業のありかたについて学ぶことができる。ツアー中には、ドローンベンチャーの訪問を予定。

HYPER INTER-DISCIPLINARY CONFERENCE in MALAYSIA

このたび、マレーシアの大学研究者やスタートアップが集う学会、HIC in MALAYSIA(超異分野学会・リバネスマレーシア主催)を初開催。多様な参加者とのディスカッションを通し、互いの研究を一歩進める新たな知を得ることを目指す。また、リバネスマレーシアのインキュベーションラボも新規設立、お披露目予定。

<本ツアーのファシリテーター>

Nami-Akinaga

リバネスマレーシア代表

秋永 名美

サステイナビリティ・サイエンスを修め、「多様性の価値を最大化する」をミッションにアジア各国の人材育成プログラムを立上げる。2014年UNESCO WORLD CONFERENCE ON ESD・2015年ASEAN YOUNG LEADERS SUMMITそれぞれにおいて日本代表として国際会議にも参加。

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株式会社リバネス 代表取締役CEO

丸 幸弘

2002年、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」という理念のもと、理工系の大学生・大学院生15人でリバネスを設立。博士号(農学)を持ち、株式会社ユーグレナの技術顧問をはじめ15社以上のベンチャーの立ち上げに携わるイノベーター。大手事業会社や国内外の大学・政府機関と共に、知識を組み合わせあらたな価値を世の中に生み出す知識製造業を展開する。

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Senior Vice President (AgBiotech), Malaysian Bioeconomy Development Corporation

Dr. Kodi Isparan Kandasamy

バイオテクノロジーの研究者として、植物組織科学、植物病理学、植物病理学、遺伝子工学、園芸、農業、温室管理など幅広い分野にて30年以上の経験を持つ。 現在、Bioeconomy Development Corporationにて、農業バイオテクノロジー部門の上級副社長をつとめ、事業開発や投資に携わる。

【実施概要】

◆日程:2019年1月16(水)〜19日(土)

申込締切: 12月20日(木)17:00

※ 1月15日(火)夜は19:30より懇親会を開催(自由参加)

※ 1月19日(土)はマレーシア国内の多様な研究者やスタートアップが集う「HYPER INTER-DISCIPLINARY CONFERENCE in MALAYSIA」の見学


◆ツアープログラム参加費:お一人様 400,000円(税別
15名限定のツアーです。お早めにお申し込みください。
※ 現地集合の企画です。旅行手配が必要な方はご相談ください

参加を希望される、もしくはリバネススタッフによる詳細のご案内がご希望の方は、以下の「申し込みはこちら」ボタンより、フォームにご記入をお願いします。

本プログラムに関するお問合せ先

株式会社リバネス 国際開発事業部
電話:03-5227-4198
email:[email protected]
担当:秋永