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incu・be vol.49「キャリア発見!ツールボックス」

スキル・イシューマンダラートを活用して、自分の研究と社会を接続するキーワードを発見してみましょう!

【使い方】

はじめに:こちらからワークシートをダウンロードしましょう。PC上で書き込むことも、印刷して手書きすることも可能です

(1) 自分の研究で扱う「技術」を左シートの赤マスに書き込みましょう(目安時間:1分)。「合成」のような研究で使う手法はもちろん、「生物の視点に立って考える」のような考え方、「イギリス文学」のような研究対象を記入しても構いません。

(2) 関心のある社会課題を右シートの赤マスに書き込みましょう(1分)。

(3) (2)で記入した「技術」から連想できることをまわりの青マスに書き出してみましょう。「少し遠いかな」と思えるものでも構いません。発想を広げてください(3分)。

(4) (1)で記入した「社会課題」の解決に向けて、どのような研究や仕事が関わってくるかを考えて書き出してみましょう。これも、直接関わっているところに限らず、間接的につながっているところでも構いません。なるべく広い範囲をカバーできるように発想を広げていきましょう(3分)。

(5) 左右のシートの間で関連しそうなものを線でつなぎ、接続のためのキーワードを書いていきましょう(2分)。

このワークでは、以下が発見できます。

  • 自分の研究経験と社会課題を接続するキーワード
  • キーワードをぶつけ、課題解決に向けて連携できる領域(4.で記入した研究や仕事に関わる人たちがみなさんの仲間になりえます)

【次のアクション】

  • 左右のマスに記入する「技術」や「社会課題」はそれぞれひとつだけではないと思います。他のものについても記入することで、あらたなキーワードや連携できる領域が発見できるはずです。
  • 右シートに記入した研究や仕事に関わる人に、自分のアイデアをぶつけてみましょう。関心のある社会課題の解決に向けて連携できる仲間が見つかるはずです。
    以下の場をぜひ活用してください。
    <研究者の仲間を求める企業と出会い、議論できる場>
    6/20開催 キャリアディスカバリーフォーラム

【マンダラート記入例】

生態学研究者の場合

 

心理学研究者の場合