• HOME
  • 第3回いたばしベンチャーフォーラム

第3回いたばしベンチャーフォーラム

チラシデータはこちらから(クリックでプレビューページが開き上部からダウンロードが可能です)

日 時:平成31年1月25日(金) 14:30~18:00 (交流会 18:15 ~ 19:45)

会 場:グリーンカレッジホール(板橋区立シニア学習プラザ)(東京都板橋区志村3-32-6)

対 象 :板橋区内外の製造業、ベンチャー、研究者、大企業、医療、介護、福祉関係の皆様(200名程度)

趣 旨:板橋区では、高い技術を持つ区内の町工場と、アイデアや熱意はある一方、技術的な課題をもつ若手企業を連携させることで新しい製品や事業、産業を生み出す支援事業を行ってきました。本フォーラムは、実際に連携した町工場や若手企業による成果報告や、板橋区や町工場、若手企業によるパネルディスカッション、ブース展示、懇親会を通して新しい連携が生まれる場所になることを目指します。

開始時間 時間 内容
13:30 1:00 受付開始、参加団体によるブース展示
14:30 0:05 主催挨拶
14:35 0:30 第1部:板橋区内製造業者と、ベンチャーの連携事例紹介
中小製造業者とベンチャーの連携事例について事例を報告します。
15:05 1:30 第2部:パネルディスカッション「ものづくりで興す板橋の新産業」
ファシリテーター:株式会社リバネス執行役員 長谷川和宏
パネリスト:株式会社リバネス取締役副社長CTO 井上浄、株式会社HINODE 代表取締役吉川孝 氏、帝京大学 中西穂高 氏、板橋区産業経済部 産業戦略担当課長 長谷川吉信 氏
16:35 0:10 休憩
16:45 1:00 第3部:ヘルステックベンチャープレゼン
板橋区は大学病院や医療センターなど、都内でも有数の病床数を誇る医療先進地です。この板橋で、最先端の技術やアイデアで健康医療分野の課題解決に挑戦している若手企業に、その想いや世界観、技術的な課題を発信しいただくことで、関係者の理解を深めると同時に、参加者とのマッチングを生み、世界を変え始める場にすることを目指します。
<登壇企業>
株式会社ウェルセラ/株式会社スキノス/株式会社aba
17:45 0:05 閉会の挨拶
17:50 0:15 休憩・入れ替え
18:05 1:40 交流会(軽食・アルコール有り)
19:45 解散

音声コミュニケーション可視化技術の開発と製品化

<

p class=”p1″>ハイラブル株式会社 代表取締役 水本 武志 氏
2006年に大阪府立工業高等専門学校 電子情報工学科を卒業し、 2013年に京都大学大学院情報学研究科 知能情報学専攻 博士後期課程修了 。博士(情報学)。その間、2011年より学振特別研究員DC2採用、2011年11月-12月までLAAS-CNRS(仏)滞在。2013年4月から2017年5月まで(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン リサーチャ。2016年11月にハイラブル(株)を創業。

有限会社HINODE 代表取締役社長 吉川 孝 氏
専門:工業塗装、表面処理
技能士資格者による塗装・表面処理の技術で、製品への新たな機能と価値の付与を提案します。塗装なら先ずご相談ください!

 

オフィスの「空気」を和ませるRELAHOOOP の開発 

株式会社アクアリング プロデュースグループ 岩本 達也 氏
株式会社アクアリングのWebプロデューサーとして東京・名古屋の大手クライアントを担当。Webコンサルティングからプラニングまで請け負い、デジタルコミュニケーションを駆使してお客様の課題解決に寄りそう。最近ではWebだけに限らずサービスデザインやプロトタイプ開発のプロジェクトにも参画。

 

オクト産業株式会社
工業製品のデザインから製造まで一貫して開発業務を担う板橋区のものづくり企業。近年ではリチウムイオン電池の設計、評価、製造も得意とする。

 


株式会社リバネス 執行役員CKO 長谷川 和宏

修士(工学)。リバネス初の新入社員として入社。人材開発事業部を立ち上げ、2012年より執行役員に就任。同年より大阪事業所の立ち上げに関わる。2013年より東京本社に異動し、ものづくり分野のインキュベーション事業、産学連携事業、ものづくり企業の活性化などを担う。


株式会社リバネス 取締役副社長CTO 井上 浄

東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)、薬剤師。リバネス創業メンバー。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年より慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授、2018年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる。


帝京大学 知的財産センター長・教授 中西穂高 氏

経済産業省、高知県副知事、東京工業大学教授等を経て2012年より現職。高知県では地域資源を活用した地域活性化や行政アウトソーシングによる地域ビジネス創出に取り組む。東京工業大学では産学連携活動を推進するとともに、テックカフェ等の仕組みを作って大学発ベンチャーの立ち上げを支援した。現在は帝京大学が持つ多様な「知」を地域や社会につなげていく取り組みを進めている。


有限会社HINODE 代表取締役社長 吉川 孝 氏

専門:工業塗装、表面処理
技能士資格者による塗装・表面処理の技術で、製品への新たな機能と価値の付与を提案します。塗装なら先ずご相談ください!


板橋区産業経済部 産業戦略担当課長 長谷川 吉信 氏
平成 11 年度入庁。民生・児童委員担当などの福祉分野や町会・自治会などの地域活動支援に従事。平成 27 年度に健康推進課に配属。区内の医療機関との連携、板橋区版AIP(Aiging in Place)在宅療養分野の検討等に関与。平成 29 年度より現職。区内ものづくり企業に対する支援施策を立案するとともに、他市区町村との広域的なネットワークを形成、区内産業の活性化に尽力している。

株式会社ウェルセラ 代表取締役 丸山 一雄 氏
地元板橋から世界を変える、帝京大学発創薬系ベンチャー。これまで患部に届けられなかった薬剤を効率的に患部に届ける新しい製剤を開発。

株式会社スキノス 代表取締役 百瀬 英哉 氏
発汗計測でココロとカラダの状態を映し出し、人々の健康的で豊かな生活の実現を目指す。精神性発汗や暑いときなどに発生する温熱性発汗まで簡単に測定可能な換気カプセル型発汗計を開発。

株式会社aba 代表取締役 宇井 吉美 氏
最先端のロボティクス技術で、介護業界の変革に挑む。ベッドに敷くだけで排泄物を検知し、おむつ交換のタイミングを通知する排泄センサー「Helppad(ヘルプパッド)」を開発。

(主催)板橋区 (企画協力)株式会社リバネス