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リバネスの「知識プラットフォーム」「知識製造業」

2001年の創業以来、リバネスの一人一人の社員がQPMIサイクルを回す中で、そのプロセスから得られる知見や関係性が少しずつ蓄積された結果、いつしか私たちは巨大なネットワークを形成するに至りました。これがリバネスの「知識プラットフォーム」です。
知識プラットフォームを基盤に、学校教育、大学、研究機関、ベンチャー、町工場、大企業など、通常では混ざり合うことのない存在が、リバネスというコミュニケーターを介して、それぞれの知識を提示し、交換し、組み合わせていく。その結果、プロジェクトとして組成され、世界の課題を解決しています。さらに、プロジェクトを進めることにより、新たな知識が次々に誕生し、それが知識プラットフォームの拡大へとつながります。

4つのプラットフォーム

知識プラットフォームは、〈教育開発〉〈人材開発〉〈研究開発〉〈創業開発〉4つのプラットフォームから形成されています。
それぞれのプラットフォームが独立することなく混ざり合い、世界の課題解決に向けた新たな知識の創出が行われています。

  1. 01

    教育開発

    教育開発では、科学技術を発展させるために欠かせない次世代を担う子どもたちの研究活動や科学教育を応援し、企業や大学、研究機関、自治体などとも連携することで、教育の現場に科学の魅力を届け、未来をつくる仲間を増やす活動を推進しています。教育現場とのネットワークは着実に拡大を遂げ、現在では全国5,000名以上の先生との密接な連携を実現してきました。

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  2. 02

    人材開発

    人材開発では、分野や組織の枠を取り払い、子どもと大人、学生と社会人、大学と企業、ベンチャーと大企業など、世代や立場やの異なる個の情熱を応援し合うことで自らも成長する場を創り出し、地球貢献型リーダーの育成を推進しています。大学や教育機関、大企業のほかベンチャー企業などが参画しています。リバネスの育成プログラムの参加者はのべ1,000名を超え、大企業・ベンチャー・大学などから受講生が参加し、チームとなって事を仕掛け、ブリッジコミュニケーションの概念を学ぶ人材育成の場を広げています。

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  3. 03

    研究開発

    研究開発では、研究者集団ならではの観点から、研究環境を改善するためのさまざまな取り組みや、異なる分野の研究者・企業などが出会い、議論を交わす機会の創出に取り組み、未来をつくる研究活動を推進しています。現在では国内330機関の大学、研究機関と連携し、75,000人を超える研究者からなる巨大なネットワークが形成されており、その他多くの大企業、ベンチャー、町工場、自治体等が参画しています。

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  4. 04

    創業開発

    創業開発では、自らの技術を活用して新しい業を創ることに取り組む研究者、ベンチャー、大企業と、科学技術の社会実装により、世界にインパクトを与えるフロンティアを開拓する活動を推進しています。特に、世界を変えていきたいという熱い想いを持つ研究者やベンチャーは、国内外で延べ6,000を超えるネットワークとなっています。

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そして、知識製造業へ

リバネスは24年間、メンバーそれぞれのパッションと個のネットワークを起点に知識プラットフォームを拡充してきました。
世界に広がるこのプラットフォームを舞台に、教育機関、大学、研究機関、政府・自治体、大企業、中小企業、町工場、
そしてベンチャーの方々が、それぞれの課題や知識を持ち寄ってここに参画してくださっています。
そして今、リバネスは「サイエンスブリッジコミュニケーター®」として、
誰よりも強い情熱をもって、それぞれの知識を融合し、世界に新たな価値を生む活動を行なっています。
サイエンスブリッジコミュニケーター®の情熱とコミュニケーションを触媒に、
様々な分野の方々の知識が融合し、新たな価値ある知識を生む。
知識製造業は単なる新たな業態ではなく、
未来を創り出す重要な社会的機能として、今まさに世界で求められているのです。