ディズニーアクセラレーターの第1パッチにいるロボットスタートアップ

ディズニーの豊富なキャラクタービジネス経験や、映像技術などに触れながらスタートアップできるってすげー。
僕もヨーダの教えを乞いながらフォースの研究したいです。

さて、ディズニーアクセラレーターが第1バッチをはじめて1か月くらい経過しました。
Demo Dayが10月14日の予定だそうです。
選出された11チームには、SpheroやUboolyといったロボット系スタートアップも含まれており、Tech Planterとしても注目していました。

僕が個人的に気になる2チームはこんなやつらでした

Sphero

http://www.gosphero.com/
スマホで操作できるボール型ロボット。
映像が本当だとすると、スマホさえ挿していれば横を付いて来ることもできるんだろうか。
まるでペットじゃないか。ガンダムのハロに進化してほしい!!
Sphero 2.0で現在の売価が$130

Ubooly

http://www.ubooly.com/
なんと日本語ページがあった。
これは、スマホを差し込んで使う、お話できるぬいぐるみロボット
音声認識とか会話生成はスマホ経由でアプリにやらせるんでしょうね。
一体$30と、スマホ抜きにすればお手軽価格のような気がする。

11チーム一覧
・Buzzstarter(プログラマティックなコンテンツマーケティングプラットフォーム)
・ChoreMonster(子どもが楽しみながらお手伝いができるサービス)
・Codarica(子ども向けプログラミング学習サービス)
・Cogo(コンテンツクリエイター向け動画マネタイズサービス)
・Jogg(ソーシャルビデオエディター)
・Sphero(スマートデバイスで遊べるロボット)
・Sidelines(コミュニティでの議論やコメントをキュレーションするサービス)
・SnowShoe(印鑑のようにタッチスクリーンに押せるスタンプ)
・Twigtale(子どものためにパーソナライズされた本をつくるサービス)
・TYFFON(人物写真をゾンビのように加工する人気アプリ)
・Ubooly(子ども向けのぬいぐるみのようなお話ロボット)