第三新卒

人生100年時代の新たなキャリア形成「第三新卒」

大学や企業でのキャリアを通じて高度な専門性を身につけた人材が、それまでの場所を卒業し、新たに課題解決型ベンチャー等のメンバーとして自らの使命感にもとづいた活動に情熱を注ぎながら働く仕組み。それがリバネスの「第三新卒」です。

人生80年時代においては、教育を受け、社会人として働き、総務省が定めた生産年齢人口の終齢64歳で定年・引退を迎えることが一般的でした。しかし、これからの人生100年時代では、定年・引退という仕組みそのものがなくなる、もしくは変化していくと考えられます。

そのとき、大学や企業で一定レベルの専門性を身につけた人材は、それまで培ってきた知識やノウハウを地球貢献のために活用しながら、新たに学び続けるための環境を自らの手で切り開いていくことが必要となります。

そこでリバネスでは、「一つの場所に雇用される」という概念にとらわれず、有機的につながる個のネットワーク組織の中で、自らの使命感にもとづいた課題解決に情熱を注ぎたい方のための「第三新卒」採用を実施しています。

大学や企業の職を経験した研究者が、リバネスをはじめとする課題解決型ベンチャー等のメンバーとなり、そこを拠点(巣=ネスト)として、次世代や地球への貢献につながる活動を推進していく……。そんなキャリアを実現したいという熱い思いを持つ皆さまからのご応募をお待ちしております。

<リバネス流「第三新卒」とは>

企業や大学の職を経験した専門人材が、新卒という新たな気持ちをもって課題解決型ベンチャーのメンバーとなり、そこを拠点に未来(次世代)への投資活動を行う。一つの場所に雇用されるという考え方ではなく、所属の枠を超えたさまざまな事業活動に参加したり、自分で新しい働き方(職業)を見出すことができる個のネットワーク組織の中で、生涯学び続け関係性資産を増やしていく生き方。

<第三新卒採用で求める人材像>

・これまでにリバネスの活動に参加したことがあり、科学技術の発展と地球貢献を実現したい方。
・これまでの環境を卒業し、”新卒”という気持ちをもって、新たに学び、新たに挑戦し、新たなコトをおこしたいという志のある方。
・課題解決のために情熱を注ぎ、試行錯誤できる方。

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