事業紹介

知識プラットフォームのリバネス

サイエンスとテクノロジーを、わかりやすく伝えること。それがリバネスのコア・コンピタンスです。例えば、最先端の研究成果を子どもたちにもわかるように伝えれば、子どもたちの頭の中には新たな「知識」が生まれることになります。また、技術シーズを探索している企業に伝えれば、知識の組み合わせによって新たな「事業」が生まれます。こうした自らの営みを、私たちは「知識製造業」と呼んでいます。

2002年の創業以来、私たちはあらゆる分野で知識製造業に取り組んできました。そして、そのプロセスから得られる知見や関係性が少しずつ蓄積されていった結果、いつしか巨大なネットワークが形成されるに至りました。これがリバネスの「知識プラットフォーム」です。

知識プラットフォームによって、知識製造業はさらに加速しています。学校教育、大学、研究機関、ベンチャー、町工場、大企業など、通常は混ざり合うことのない存在が、リバネスというコミュニケーターを介して、それぞれの知識を提示し、交換し、組み合わせていくことで、誰も見たことのない新たな知識が次々に誕生し、世界の課題を解決しているのです。

また現在では、知識プラットフォームから、世界の課題解決に貢献できる優れたベンチャーが誕生するケースも増えてきました。リバネスでは、こうしたベンチャーを「知識プラットフォームが生み出すプロダクト」の一つとして捉え、さらなる輩出を目指しています。

世界には、まだまだ多くの課題が存在しています。知識製造によってあらゆるフェーズで科学技術を発展させることで、その解決に貢献したい。それがリバネスの事業です。

4つの主幹プロジェクト

「科学技術の発展と地球貢献を実現する」という企業理念を達成するために、リバネスではすべての事業を<教育><人材><研究><創業>という4分野を軸に展開しています。

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教育応援プロジェクト

次世代を担う子どもたちの研究活動や科学教育を応援します。
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人材応援プロジェクト

研究者のキャリア形成と、社会への実装力の育成を支援します。
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研究応援プロジェクト

研究・開発環境の改善や、異分野の共同研究を促進します。
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創業応援プロジェクト

ベンチャー、研究機関、大企業をつなぎ、新規事業を創出します。
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