戦略開発事業部

「人類を一歩進める事業を育てる」

戦略開発事業部は「人類を一歩進める事業を育てる」をミッションとして、情報戦略開発事業部・研究戦略開発事業部の統合により2014年に設立された事業部です。企業、大学等研究機関、自治体等機関を対象としたテックソーシング事業、戦略立案・実行事業を中心として、企業や大学の持つ知識の社会実装を促進するためのエコシステム形成を進めています。

戦略開発事業部

部長
塚田 周平

事業の概況

テックソーシング事業

ベンチャー、研究者、町工場等と形成する知識プラットフォームを活用し、ミッシングピースとなる技術の調査・発掘・レポーティング・ディスカッション機会の創出などに取り組みます。また、自社のみでは解決・開発のハードルが高い技術課題や開発テーマに対して、課題解決や開発の方針策定・要素技術の選定・外部組織とのチーム形成を通して、多面的なアプローチを提案、実行します。2017年度は、投資ファンドや大手サービス企業、メーカー等との協業を進行しました。


経営支援事業

2017年度は東京都墨田区内にものづくりベンチャー向けインキュベーション施設<センターオブガレージ>を開設したほか、知識創業研究センターならびにテクノロジースタートアップのインキュベーション施設を併設した大阪本社を大阪市港区に新設しました。これらの場を活用することで、ベンチャー、中小企業、大手事業会社、金融機関等との連携を促進し、各者の事業成長および経営強化を進めます。