創業開発事業部

「世界にインパクトを与える知識・事業のフロンティアを開拓する」

創業開発事業部は「世界にインパクトを与える知識・事業のフロンティアを開拓する」をミッションとして、組織の大小を問わずさまざまな機関が事業に参画できるような仕組みづくり、すなわち創業のための仕組みづくりに注力しています。
その象徴的な取り組みである<テックプランター>では、ディープテック・アグリテック・バイオテック・マリンテックの4分野において、全国の大学等研究機関、ベンチャー企業等からこれまでに500以上のチームが参加し、パートナー企業とともに新たな価値の創造に取り組んできました。アジアを中心とする海外や、国内自治体等の単位でも実施しており、創業のプラットフォームが拡大しています。

創業開発事業部

部長
篠澤 裕介

事業の概況

創業支援事業

テックプランターは、リアルテック領域の事業シーズを持つ、起業前の個人やベンチャー企業を発掘・育成する取り組みです。固定期間を設けず、1社1社にリバネスのコミュニケーターがつき、研究開発、投資機会の提供などの支援を行います。また、パートナー企業に対しては、参加チームと連携した新規の事業創出を促進します。2017年度は、新たに131チームがテックプランターに参加し、36社をパートナー企業としてプロジェクトを推進しました。


ベンチャーインキュベーション事業

東京都墨田区のものづくりベンチャー向けインキュベーション施設<センターオブガレージ>や、東京本社および大阪本社に併設されたテクノロジースタートアップのインキュベーション施設を活用し、テックプランター事業を通じて創出したスタートアップの法人化やプロトタイプ製作等の支援をハンズオンで行っています。助成金申請やプロモーション、営業活動の支援をはじめ、自治体と連携したスタートアップ支援も開始しています。