研究応援プロジェクト

本プロジェクトの主要ミッション

研究・開発環境の改善や、異分野の共同研究を促進します。

研究開発のスピードやクオリティが高まれば、それだけ新たな科学技術が生まれる可能性も高まります。では、どうすればそれを実現できるのでしょうか。理工系の学生15人で創業したバックグラウンドを持つリバネスでは、研究者集団ならではの観点から、研究環境を改善するためのさまざまな取り組みを行っています。

例えば研究活動における「困った」をワンストップで解決する<研究の窓口>や、提案型の研究受託サービスである<ResQue>。意欲ある若手研究者を応援するための<リバネス研究費>。さらに、異なる分野の研究者同士が出会い、ディスカッションを交わし、そこから新たなインスピレーションを得る場として、<超異分野学会>の開催も行っています。

こうした活動を通じて、リバネスとアカデミアとの間には密接な関係が構築され、現在では2000人の若手研究者、1000人の研究責任者からなる巨大なネットワークが形成されています。同時に、多くの企業からもこれらのプロジェクトに賛同が寄せられたことで、「産業界がアカデミアの活性化をバックアップする」という、従来の産学連携とは異なる形での連携も誕生しました。

その具体例の一つが、研究者の未活用申請書をデータベース化し、企業が産業視点で再評価するという、研究アイデアのオープンイノベーションプラットフォーム<L-RAD>です。こうしたアカデミアから産業界への技術移転を促進する取り組みも、研究資金の新たな獲得方法として、研究環境の改善に大きな役割を果たします。リバネスはこれからも、「研究」を応援するための新たな形を模索し続けます。

主要パートナー企業

メディア

理・工・医・歯・薬・農学系の研究者向けに季刊発行している<研究応援>。最先端の研究内容や解析機器、新たなプラットフォームの紹介などを通じて、研究分野やアカデミアと企業の垣根を超えたコラボレーションを促します。
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ポータルサイト

リサーチアは、リバネスが提供する研究者向けサービスのポータルサイトです。会員にご登録いただいた研究者の皆様には、リバネス研究費や研究者向けセミナーなどの情報も配信しています。研究応援教員へのご登録もこちらから。
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