働く環境

一人一人の社員が、常に自らの意思にもとづいて「事を仕掛けていく」。そんな働き方を実現するために、リバネスでは充実したシステム環境で社員をサポートしています。

リバネス社員が毎日使っている環境は以下の通りです。

デバイスの貸与について

update:2020/9/25
CIO 吉田丈治

<一般社員向け仕様>
MacBook Air貸与(Proの方が良い場合はそれでも可)。特別なこだわりがなければMacを使ってもらっていますが、一部Windowsユーザもいます。
入社タイミングでできる限り良いスペックのマシンを調達しています。以下は2020年3月時点。
2020年時点ではメモリは16G

True Tone搭載Retinaディスプレイ
第10世代の1.2GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
512GB SSDストレージ
Intel Iris Plus Graphics
バックライトMagic Keyboard – 日本語(JIS)
Touch ID
感圧タッチトラックパッド
Thunderbolt 3ポート x 2

<エンジニア向け仕様>

第9世代の2.4GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)
64GB 2,666MHz DDR4メモリ
AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
1TB SSDストレージ
True Toneを採用した16インチRetinaディスプレイ
Thunderbolt 3ポート x 4
Touch BarとTouch ID
バックライトキーボード – 日本語(JIS)

・モバイルWi-Fiデータカード貸与。
・携帯電話はスタッフ自身の端末を業務でも使用する形式です。モバイルアプリを利用しますので、iOSもしくはAndroidどちらかのスマートフォンが必須です(CIOの好みによりiOSを推奨しています)。

利用しているシステムについて

<システムの採用方針>

・アカウントの集合管理ができること。
・若い社員の意向を尊重すること (システムの固定化を防ぎ、モダンな環境を目指す)。
・複数言語対応ができていること(もしくは英語のサービスであること)。
・システムの設計思想が、リバネスの文化を前向きに変化させられること。

<リバネスのツールカオスマップ>

<ツールの用途について>

Slack:コミュニケーションハブ。社内連絡は全てslackで行いメールは使いません。社外とのやり取りはコラボレーション用ワークスペースを用意し、共有チャンネルによって接続しています。
Sales Cloud(Salesforce):営業管理や各種データの蓄積、分析基盤。(2014〜)
Sales Cloud Einstein(Salesforce):営業管理を支援するAI機能。(2019〜)
FORCAS:顧客データの解析、名寄せ、Salesforce連携。(2019〜)
Einstein Analytics plus(Salesforce):Einstein(AI)を活用するためのダッシュボード機能。(2019〜)
Tableau Desktop/Tableau Server(Salesforce):分析/ダッシュボード作成/Slackへの通知。(2020〜)
myTrailhead(Salesforce):社内学習コンテンツのE-learningプラットフォーム化。(2019〜)
Dialpad:IP電話。電話の発着信は自身の端末からこのアプリ経由で。(2019〜)
・電話対応:代表電話の一次対応はコールセンターを活用。転送先を確認してDialpadを呼び出します。詳細
Gsuite (Google):メール、カレンダー、ファイルストレージ。(2010〜)
Office365(MS):Word、Excel、PowerPoint。
Phone Appli:名刺管理(Salesforce連携)。(2018〜)
Pardot Advanced(Salesforce):メールマーケティング、マーケティングオートメーション。AI(Einstein)による行動スコアリング。
Quip (Salesforce):議事録や企画会議用途。ナレッジの蓄積。(2018〜)
TeamSpirit plus:経費精算、勤怠管理。
Cloud’s Spice:勤怠打刻、交通費情報を交通ICカードから自動読み込み。
1Password Business:パスワードマネージャー。(2019〜)
WordPress:Webサイト運用。
GitHub:ソースコード管理。
Heroku (Salesforce):PaaS。会員向けサービスの展開。Salesforce連携:リバネスIDの構築に利用(2018〜)。
AWS:各種機能を使用
Google Hangouts / whereby / MS teams:ビデオ会議ツール。
zoom:ビデオ会議のデファクトスタンダード(2020.3〜)
Adobe Creative Cloud:クリエイティブツール。必要に応じて提供。

アカウントについて

Google/Salesforce/Slackは全社員がライセンスを持ち活用しています。

ソーシャルメディアの利用について

・積極的な情報発信を推奨しています。ただし、使い方は適切に(研修あり)。