製造開発事業部

「知識社会における製造プロセスを再定義する」

製造開発事業部は、未来の常識となる基盤技術を最短で社会実装させるための製造プロセスを開発し、日本を世界No.1の開発拠点へと進化させることを目的に、2020年に設立しました。リバネスの持つ知識プラットフォームを製造領域に展開しながら、以下3つの事業に取り組んでいます。

私たちは、地域中核製造企業・町工場・ベンチャー企業・大学との連携を通して、事業を拡大し、「知識社会における製造プロセスを再定義する」というミッションを達成します。

製造開発事業部

部長
齊藤 想聖

事業の概況

製造開発事業部が取り組む3つの事業

プロトタイピング事業

新製品を開発したい企業の開発段階に合わせて、製造プラットフォームに参画する地域中核製造企業や町工場、ベンチャー企業などの連携候補を紹介。協議により原理試作や試作開発の実現性が高い連携先を選定し、推進体制の構築とプロジェクトの継続的なフォローを通じて、製造や事業開発支援を行う。

製造エコシステム構築事業

製造プラットフォームに参画する高い設計力と加工技術をもつ町工場に加え、量産設備や柔軟な対応力をもつ地域中核製造企業との提携により、様々な地域に試作開発から量産までを実現する製造エコシステムを構築する。

ベンチャー製造支援事業

研究開発型ベンチャー企業の原理試作から、試作開発、量産製造までの製造体制構築に向けて、製造プラットフォームに参画する町工場や地域中核製造企業を紹介。工場の紹介だけでなく、製品の原理試作や量産試作に関わる設計・開発・製造などの相談に関する製造支援や国内及び海外の実証実験支援も行う。