企業・大学で高等学校のDXを応援する「デジタルものづくり教育プログラム開発サービス」開始

企業・大学で高等学校のDXを応援する「デジタルものづくり教育プログラム開発サービス」開始

この度、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長COO:髙橋 修一郎)は、企業・大学向けに「デジタルものづくり教育プログラム開発サービス」を開始いたします。

世界中がDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めているなか、学校教育でもデジタルを活用したものづくりの推進を文部科学省 も掲げ(高等学校DX加速化推進事業:DXハイスクール)、学校教育において3Dプリンタ、VR動画作成等を含む教育の推進が始まっています。使ったことがない技術と知識を使い、教えたことのない内容を子どもたちに教えることがますます加速している今、学校教育には先生のみならず、産業界、大学の人材参加が不可欠です。

リバネスは2002年の創業時より、子どもの理科離れの課題解決や、学校教育における子どもたちの研究活動の応援を様々な形で行ってきました。その1つが、企業や大学の製品や技術を活用した学校教育で活用可能な教材・教育プログラムの開発、及び学生・社員等、教育参加ができる人材の育成です。

本サービスを通じて、企業・大学によるDXハイスクール等への教育支援活動を加速します。

 

<サービス概要>

企業向け

製品の新たな価値付けや社員の育成、企業ブランディングとして

(1)企業が持つ製品、技術等の選定

(2)学校教育と連動した教育プログラムの設計

(3)必要教材の開発

(4)全国高校へ配布する『教育応援』誌等を活用した訴求

(5)高等学校と連携した実践事例の創出

(6)開発した教材、プログラムを活用できる社員の育成

大学向け

学生の育成やデータサイエンス学部を起点とした高大連携の加速の施策として

(1)活用可能な高大連携プログラムや研究テーマを選定

(2)学校教育と連動した教育プログラムの設計

(3)必要教材の開発

(4)全国高校へ配布する『教育応援』誌等を活用した訴求

(5)高等学校と連携した実践事例の創出

(6)開発した教材、プログラムを活用できる学生等の育成

 

<リバネスの強み>

・デジタルものづくりに関連する教育プログラムの開発実績

・中高生のデータサイエンスの研究やデジタルものづくりの支援実績

・多様な技術・知識を持つベンチャー企業や研究者とのネットワーク

 

<取り組み例>

THKものづくり探求教材「リサイクルのための自動分別ゴミ箱を作ろう」

ものづくり研究開発研究費「THKものづくり0.賞」

AIを使った物体検知システムの開発をテーマとした実験教室を実施しました!

自作AIの開発に挑戦する実験教室「MEISEI AI Project」を実施しました

授業・探究活動で活躍する!デジタルものづくり教育セミナー開催!

【教員向け企画】研究者がつくりたい道具を生み出す四次元ポケット「3D技術を学校で使い倒すための3Dプリンタ」

 

<費用>

予算感に合わせてご提案します。まずは下記問い合わせ先へご相談ください。

<問い合わせ先>
株式会社リバネス  ([email protected]

担当:東京本社 楠(くす) TEL:03-5227-4198
担当:大坂本社 藤田 TEL:06-6125-5622