第33回リバネス研究費の公募を開始しました

第33回リバネス研究費の公募を開始しました

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)は、第33回目リバネス研究費の公募を9月1日(木)より開始いたしました。今回は、オンチップ・バイオテクノロジーズ 1 cell biology賞、日本マイクロソフト賞、Pall ForteBIO賞、L-RAD賞の4賞を設置し、生命科学、情報科学を中心に幅広い分野の若手研究者を対象としております。本公募で2009年の開始時から設置した賞の総数は106賞となりました。

なお、2016年8月31日現在、これまでにリバネス研究費を実施した企業は51社(リバネスおよび企業の重複は含まない)、のべ採択者は175名にのぼります。これからも、産業界と若手研究者の活発な交流を起こす場として、成長して参ります。

リバネス研究費ウェブサイトはこちら

■第33回リバネス研究費の募集内容
4つの賞の募集分野は下記の通りです。詳細は各賞にあるリンク先をご確認下さい。

<オンチップ・バイオテクノロジーズ 1 cell biology賞>
●募集分野:オンチップ・バイオテクノロジーズ社の1細胞分注装置“On-chip SPiS”を活用する研究テーマ。全ゲノムシーケンスやmRNA解析技術が改良される中で、1細胞/wellの分注精度を高めることによって実現できる研究領域が拡大しています。これを実現しうるOn-chip SPiSを使用した研究テーマを募集しています。
●URL:https://r.lne.st/2016/09/01/onchip-1cell/

<日本マイクロソフト賞>
●募集分野:コンピュータによるデータ分析や機械学習処理を伴うすべての研究分野、またはコンピュータサイエンスとの学際連携研究
●URL:https://r.lne.st/2016/09/01/ms/

<Pall ForteBIO賞>
●募集分野:分子間相互作用解析装置BLItzを用いた研究
●URL:https://r.lne.st/2016/09/01/pall-fortebio/

<L-RAD賞>
●募集分野:自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般(申請方法が他の3賞と異なります。詳細はこちらをご参照下さい。)
●URL:https://r.lne.st/2016/09/01/l-rad-2/

 

■リバネス研究費とは
リバネス研究費は、自らの研究に熱い思いを持ったアクティブな若手研究者・大学院生のための助成制度です。リバネスでは2001年の創業以来、一貫して研究を志す若手人材の育成を続けてきました。
「科学技術の発展を支え豊かな社会を実現する研究者」を育て社会に輩出する。リバネス研究費は、その想いを形にした研究助成制度です。
社名の由来である“Leave a Nest(巣立ち)”は、新たな世界への最初の一歩です。本研究費を活用し、次代を担う若手研究者が世界に羽ばたくことを願っています。