【超異分野学会 東京2026 】研究者・ベンチャー等によるショートピッチ 「超異分野スプラッシュ」

実施概要
3月6日(金)10:00〜11:00
「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」というスプラッシュ(splash)の意味にちなんだ超異分野スプラッシュは、研究者やベンチャーらが、90秒のピッチで、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、熱を持った研究者を見つけ、またそのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展させ、新たな共同研究の創出につなげていくことを目指します。

発表者
※3/3時点で発表順を更新しました。
Day1 3月6日(金)
| # | 所属 | 氏名 | 演題/テーマ名 |
| 1 | 北見工業大学 | 石岡 洸乃 | いつでも播種が可能な種子コーティングの開発 |
| 2 | 株式会社Alteonus | 平間雅博 | 「歯磨きスイーツ」で世界の歯磨き弱者をサポート→ Meds & Space |
| 3 | 大阪公立大学 | 横川善之 | 快適な生活空間を実現する多面機能性セラミックス(フューチャーセラミックスMiRAI) |
| 4 | 鹿屋体育大学 | 今泉 拓 | AIを用いたキャラクター顔のヒトらしさ評価:ミニマムデザインの定量化に向けて |
| 5 | 信州大学 | 大森玲奈 | 蚊を使った「においで人を探す」小型センサの開発 |
| 6 | 岡山理科大学 | 森 嘉久 | 新規材料合成のための超高圧SPS 装置の開発と事業化 ~半導体材料からレアメタルフリーの磁性材料まで~ |
| 7 | 大阪大学 | 小林裕一郎 | 硫黄ポリマーが拓くサステナブルマテリアルの新展開 |
| 8 | 石川県立大学 | 石田元彦 | ICTを駆使した知的障害のある人の農業機械運転のサポート技術開発 |
| 9 | 長浜バイオ大学 | 小林良永 | 今世紀の生物学を予測する —生命を“関係の生成”として捉える構造的視座— |
| 10 | 広島大学 | 栗木 雅夫 | 電子ビームで創るクリーンな未来、TerraQLean |
| 11 | Chung Shan Medical University | 呂宗漢 | Innovative Research and Development Platform for Vision Protection |
| 12 | RE-BONDING | Chutiparn Lertvachirapaiboon | SalvaStory: Bio-coating solution for paper preservation |
| 13 | InnoPhytoTech Co., Ltd. | เกตุธิดา ชีวรุ่งนภากุล | SweetRevolution: Revolutionized enzyme technology to convert fruit sugar into prebiotics |
| 14 | 共愛学園前橋国際大学 | 春山陽依里 | 子供の所在を確認するスマート安全管理システムの研究 |
| 15 | 共愛学園前橋国際大学 | 谷ヶ﨑 天音 | トラッキング火災防止システムの研究 |
| 16 | 東京都立大学 | 武藤聖 | 腸コンポスターのための体外小腸灌流技術 |
| 17 | 北海道大学 | 臼杵靖剛 | 存在論を生きる駆動力 (死―健康―時間) |
| 18 | 豊橋技術科学大学 | 林 宏太郎 | 機械が心を動かす時 ー人と機械をつなぐ汎用存在感インターフェースー |
| 19 | 東京科学大学 | 山崎萌衣 | 生命の起源における超臨界CO2–水二相系という海底下特殊環境 |
| 20 | Cell First | 池田 和弘 | 発酵をエンタメ化する醸造技術の開発 |
| 21 | 東京科学大学 | 山田哲也 | 手のひらサイズの固体酸化物形燃料電池 |
| 22 | 株式会社ニフコ | 山田 翔慧 | Grip Sense:触感で理解をつくる触覚体得デバイス |
| 23 | University of Tsukuba | クマガユ−ジニアエリケムアベナ | ディスコシールド:果樹園・農場向け低コストレーザー光害獣・害鳥抑止システム |
| 24 | 慶應義塾大学環境情報学部 | 中原杏菜 | 人間の実生活における香りプロダクトの鎮静・覚醒効果の可能性 |
| 25 | 九州産業大学大学院 | 萩原 悟一 | 集中を“見える化”する:単極脳波による労働生産性支援システム NOUMIRU の可能性 |
| 26 | 金沢工業大学 | 南出 章幸 | 生体ファントムで光計測の国際標準を築く |
| 27 | 株式会社HaKaL | 宮崎 真佐也 | 「ワンヘルス」を意識した革新的簡易診断技術による動物病理診断 |
| 28 | 東京薬科大学 | 大和田 雄飛 | 流量制御によるマイクロ孔径膜でのタンパク質透過挙動の切り替えとアレルゲン検出への応用 |
| 29 | 城西大学 | 横溝 永矢 | コーヒーとピロカテコール、分析から見えてきた焙煎食品と体内動態 |
| 30 | 富山高等専門学校 | 間中淳 | 高専機構「微細藻類のツール化と応用開発研究ネットワーク」の研究事例 ~簡易かつ高性能な分析技術~ |
Day2 3月7日(土)
| # | 所属 | 氏名 | 演題/テーマ名 |
| 1 | 株式会社Interbeing | 大成 弘子 | コミュニケーションサイエンスとAI音声解析による「関係性の質」とバーンアウト予兆の可視化 |
| 2 | Horizon Inc | Alex Tsai | 香りを「データ」として扱う──デジタル香り配信基盤の構築と社会実装 |
| 3 | 金沢大学大学院 | 中出 沙歩 | 視覚障害者用自動販売機音声案内システムの開発 -VIVAS- |
| 4 | 都城工業高等専門学校 | 高橋 利幸 | 高専機構「微細藻類のツール化と応用開発研究ネットワーク」の研究事例~食品残渣を用いた微細藻類の増殖刺激技術と遠心不要な藻類回収技術の開発~ |
| 5 | Circularis | Anittha Prasertsab | Upcycling solar panel waste into green nano-silica |
| 6 | 株式会社ExtraBold | 原雄司 | あらゆる廃棄物を利活用できる新しいAMの技術「AM²」 |
| 7 | 田尻薄片製作所 | 田尻 理恵 | 「薄片(ハクヘン)」ってなに? |
| 8 | 日本大学 | 上野俊吉 | 高温材料はどれだけ社会に必要とされているか |
| 9 | 筑波大学 | 道喜将太郎 | AIによる労働者のパフォーマンスの 見える化と改善提案 |
| 10 | 福岡大学 | 澄本 慎平 | シチズンサイエンスが拓く研究協働と社会実装の可能性 – あなたの研究も、市民と協働しなきゃもったいない!? |
| 11 | 筑波大学/ADvance Lab | 甲斐晴奈 | 非定型な特性を持つ学生における、大学入学による研究活動および自己意識の変容プロセス :不登校・高卒認定を経て総合型選抜で入学したADHD/ASD当事者のオートエスノグラフィー |
| 12 | 日本大学 | 鈴木仁 | VRとメタバースを用いた4次元空間への没入と共有 |
| 13 | 第一薬科大学 | 有馬 英俊 | スイゼンジノリから医薬品へ:九州発ディープテックによる難治性皮膚疾患治療への挑戦 |
| 14 | 東京工芸大学 | 曽根順治 | 高精度遠隔作業を可能とする力触覚力触覚作業支援システム |
| 15 | 東京都立大学 | 河野 颯流哉 | 次世代型細胞培養のための水平型Circular incubator |
| 16 | 東北大学 | 青木 裕一 | 地球温暖化問題解決を目指すシチズンサイエンス「地球冷却微生物を探せ」 |
| 17 | 東洋大学 | 竹井弘之 | 表面増強ラマン分光法にて皆さんの生活を変えましょう |
| 18 | 東京都立日野台高等学校 | 兵藤美紅 | 不可能だったカブトムシの透明骨格標本作成技術の開発 |
| 19 | Amateras Space Inc. | 蓮見大聖 | 地上と宇宙をつなぐ次世代スマートスーツ ― 生体センシングによる安全性・業務効率改善の実装 |
| 20 | インテグリカルチャー株式会社 | 川島 一公 | 食品原料を活用した細胞性食品(培養肉)の生産技術について |
| 21 | 金沢大学 | 杉原 健一 | スマートシティのためのビルやハウス、及び、古代建物の自動生成(生成AIでは作れない本物の3Dモデル) |
| 22 | メディモニ | 三木 宏美 | 超高齢社会の社会課題を服薬・配薬支援装置で解決する |
| 23 | 株式会社有機ナノエレクトロニクス研究所 | 永井 優 | 極小高分子ナノ粒子の超精密合成技術とその応用 |
| 24 | 弓削商船高等専門学校 | 伊藤 武志 | 離島課題を醸す:イノシシ肉醤と放置竹林活用による実践的挑戦 |
| 25 | NanoFrontier株式会社 | 斎藤 克哉 | ナノ粒子化技術で拓くエネルギー・環境の新基盤 |
| 26 | ストーリーライン株式会社 | 岩井 順子 | 超臨界二酸化炭素抽出による高品質デカフェコーヒー |
| 27 | 株式会社NERON | 長﨑 恭久 | 脳腸相関を介したメンタルヘルス改善腸内細菌カクテルの開発 |
| 28 | 電動モビリティシステム専門職大学 | 尾形 永 | SRモータを使用した究極のEV提案 |
| 29 | 弓削商船高等専門学校 | 川東大助 | 大気圧プラズマグラフト重合を用いたコンテナ船向けPNIPAゲル吸水シートの開発 |
| 30 | 群馬パース大学 | 吉田拓登 | 透析廃液を電解液に活用した電池の開発 |
聴講・参加申し込み受付中
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