【2/19@大分市】第5回大分県先端技術研究会(新価値創造:プラスチック、食)を開催します

この度、2026年2月19日(木)大分市内にて「第5回大分県先端技術研究会」(主催:大分県)を開催します。テーマは「新価値創造:プラスチック、食」とし、国内で最先端の研究開発・応用に取り組んでいる研究者・先端技術を有する企業にご講演いただきます。
本研究会は、大分県内企業と県内外の研究者・事業者の連携を生み出し、新たな製品等の研究開発の促進を目的に行います。大分県内はもちろん、県外の企業の皆様も、ぜひご参加ください。
参加申込は
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<開催概要>
・日時:2026年2月19日(木)14:10-16:45(13:00-14:00希望者のみ大分県産業科学技術センターの見学を実施)
・主催:大分県 (運営委託:株式会社リバネス)
・場所:大分県産業科学技術センター 第一研究室(〒870-1117大分県大分市高江西1-4361-10)
・参加費:無料
※オンライン配信はございません。ぜひ、現地にてご参加ください。
<研究会開催の背景・目的>
技術が著しく進歩する中、先端技術を活用し、産業振興や地域課題の解決に繋げていくためには、これまで以上に産学官の連携が求められています。県では、そうした連携をより戦略的に生み出していくため、本研究会を立ち上げました。第5回目は、プラスチックや食の分野での「新価値創造」とし、最先端の研究開発・応用に取り組んでいる大学研究者や企業開発者にご講演いただきます。
<当日タイムライン>
| 14:10- | 開会挨拶 |
| 14:12- | ご講演①
プラスチック問題の解決と価値創出に向けた取り組み プラスチックは、人類、社会にとって不可欠な材料の一つです。一方で近年、海洋プラスチック問題や地球温暖化といったプラスチックに関わる環境問題が深刻化し、国際的に規制強化が進んでいます。佐藤様は、プラスチック問題の解決に向けて、総合知を活用し、全体最適の観点から取り組みを進めておられます。本講演では、これまでの検討結果を踏まえ、プラスチック問題の全体像、背景にある構造的要因、主要な対策の方向性、課題解決と経済的価値創出を両立させるための取り組みについてご紹介いただきます。 |
| 15:12- | ご講演②
3D フードプリンターとXR が切り開く食の未来 株式会社F-EAT 代表取締役 伊藤 直行 氏 ゲームと融合したテレビ番組、XR イベントなど、最新テクノロジーを使った体験型コンテンツの企画開発を担当。2020年より、3D フードプリンティングの社会を変える可能性に魅せられ、開発と普及に情熱を燃やす。2024年、3D フードプリンティングと空間コンピューティングを融合させ、食の世界に変革をもたらすことを目的にF-EAT を設立。 株式会社F-EAT WEBサイト https://f-eat.inc/jp/ |
| 16:12- | まとめ、閉会挨拶 |
| 16:15- | 名刺交換、情報交換 |
| 16:45 | 終了 |
<講師プロフィール>
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東京理科大学
経営学部経営学科 教授 佐藤 治 氏 博士(工学)、博士(技術経営)。セイコーエプソン株式会社、株式会社サムコン、株式会社豊田自動織機(エスティ・エルシーディ株式会社)、LGDisplay Co., Ltd, 日本研究所に勤めた後、LG Japan Lab Inc. Display 研究室長 先端技術研究室長、北陸先端科学技術大学院大学 知識科学系 教授を歴任。2021年4月より現職。 |
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株式会社F-EAT
代表取締役 伊藤 直行 氏 ゲームと融合したテレビ番組、XR イベントなど、最新テクノロジーを使った体験型コンテンツの企画開発を担当。2020年より、3D フードプリンティングの社会を変える可能性に魅せられ、開発と普及に情熱を燃やす。2024年、3D フードプリンティングと空間コンピューティングを融合させ、食の世界に変革をもたらすことを目的にF-EAT を設立。 |


