【2/13】オンラインセミナー_「ライフサイエンス系スタートアップのための出資・補助金入門」開催のお知らせ

株式会社リバネスでは福岡地所株式会社とともに、ライフサイエンス系スタートアップおよび研究者向けに、研究成果の社会実装を目指すオンラインセミナーシリーズ「研究成果を社会実装につなぐためのはじめの一歩」(全2回)を実施します。
本会は、「資金調達」に焦点を当て、初期〜シリーズA前後を想定し、出資による資金調達に加えて補助金・助成金の活用方法を分かりやすく解説します。研究者が事業化に踏み出す際に押さえておきたい資金獲得の考え方をにお伝えします。当日は、ベンチャーキャピタルからの解説のほか、実際に事業を進めてきたベンチャー企業経営者から実体験に基づいたお話をしていただきます。また、2026年1月末に開所したエフラボ九大病院についてもご案内いたします。
ライフサイエンスの分野で研究成果の事業化目指す研究者の方々、スタートアップの方々はぜひご参加ください。
研究成果を社会実装につなぐためのはじめの一歩
ライフサイエンス系スタートアップのための出資・補助金入門
日時:2026年2月13日(金)18:00-19:30
開催方式:オンライン
プログラム:
18:00-18:10 趣旨説明(リバネス)
18:10-18:30 講演① UntroD Capital Japan株式会社 藤本 辰彦 氏
18:30-18:50 講演② KAICO株式会社 大和 建太 氏
18:50-19:10 パネルディスカッション
(登壇者) UntroD Capital Japan株式会社 藤本 辰彦 氏
KAICO株式会社 大和 建太 氏
株式会社久留米リサーチパーク 藤田 敏明 氏
(モデレーター)株式会社リバネス 知識創業研究センター センター長 高橋 宏之
19:10-19:20 エフラボ九大病院のご案内 (福岡地所)
19:20-19:30 アンケート、終了
登壇者紹介
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藤本 辰彦 氏
UntroD Capital Japan株式会社 グロースマネージャー 2025年にリアルテックファンドを運営するUntroD Capital Japanにグロースマネージャーとして参画。入社以前は、武田薬品工業等での創薬研究ならびにベンチャーキャピタルでの投資業務を通じて、20年以上にわたり創薬に従事。武田薬品工業では、ナルコレプシー等治療薬オレキシン2型受容体作動薬のプログラムを社内スタートアップ制度を通じて立ち上げ、TPPおよびTRPを策定して開発品を創製、バイオマーカー検知デバイスの検討をリードするなど、同社オレキシンフランチャイズの礎を築いた。 2004年 大阪大学大学院 工学研究科 修了、博士取得。 |
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大和 建太 氏
KAICO株式会社 代表取締役 横浜国立大学経営学部会計学科卒業後、三菱重工業株式会社に入社し、船舶営業・資材調達部門に従事。その後、株式会社ブリオを創業。日世通商株式会社、posco-jpc株式会社にて実務経験を積む。九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻(MBA)修了後、同大学特任准教授を務める。平成30年、KAICO株式会社を創業し、代表取締役として現在に至る。 |
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藤田 敏明 氏 株式会社久留米リサーチ・パーク バイオ事業部長九州大学薬学部卒業後、福岡県庁に薬剤師として入庁、医薬品医療機器・食品・環境関連法令などに基づく許認可を主に担当。県が産業振興策として進める「福岡バイオコミュニティ」事業の担当責任者を経て、2024年より推進事務局である(株)久留米リサーチ・パークへ出向。創薬、機能性食品を中心としたバイオ関連企業の集積・成長に向けた各種支援事業の統括を行っている。 |
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(モデレーター)
髙橋 宏之 2009年横浜市立大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。40歳以下の若手研究者を対象にした「リバネス研究費」の立ち上げなど、産業界と若手研究者との間で新たな研究プロジェクトを生み出すことを中心に従事。さらに、アカデミアの枠組みにとらわれずに個々人の知識、技術、課題解決に対するパッションを合わせて新たな知識を生み出す場「超異分野学会」や、知識製造を行うリアルなラボの立ち上げなど研究開発の種を生み出す動きを仕掛けている。 |
お申込方法
下記のWEBサイトよりお申し込みください。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。
株式会社リバネス(福田・戸上)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]




