【セミナー開催】2月17日実施『生物多様性の定量評価技術を企業の環境経営にどう活かせるか?』

【セミナー開催】2月17日実施『生物多様性の定量評価技術を企業の環境経営にどう活かせるか?』

株式会社リバネスで、オンラインセミナー『生物多様性の定量評価技術を企業の環境経営にどう活かせるか?』を2026年2月17日に開催します。

リバネスでは、研究者やベンチャー企業の支援を通して、科学的に裏打ちされた技術を元に生物多様性の評価や保全を行う研究開発型ベンチャーのネットワークを形成し、各者を巻き込みながらプロジェクトを形成しています。その中で、環境中の生物多様性の定量評価や、環境への介入(物質の放出や構造体の設置)を行う前に対象環境への影響を評価できる技術を、企業の環境経営にどう活かしていくことができるかの議論を進めています。

本セミナーではそれぞれの評価技術を持つベンチャー2社が登壇し、事例を交えて技術について紹介します。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

開催概要
日時:2026/2/17(火)16:00-17:30
形式:オンライン形式(接続先は申込後にご案内します)
対象:生物多様性評価に関心のある企業の方
参加費:無料

登壇者
須見 健太朗 氏
株式会社フィッシュパス
取り組み:環境DNAラボ

高倉 葉太 氏
株式会社イノカ
取り組み:環境移送技術による生物影響評価

谷内 知哉 氏
株式会社しずおかフィナンシャルグループ 経営企画部経営企画室
取り組み:自然資本・生物多様性に関する基礎調査報告書

 

プログラム内容

16:30-16:40 開会、趣旨説明
16:40-17:20 登壇者による生物多様性評価の取り組み紹介
17:20-17:50 ディスカッション、質疑
17:50-18:00 閉会

 

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