【超異分野学会 東京2026】社外との対話からテーマをつくる、共創型研究組織の本⾳/2026年3月7日(土) 13:30-14:20

【超異分野学会 東京2026】社外との対話からテーマをつくる、共創型研究組織の本⾳/2026年3月7日(土) 13:30-14:20

リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「社外との対話からテーマをつくる、共創型研究組織の本⾳」(セッションパートナー:ダイドーグループホールディングス株式会社)を開催いたします。

社会課題の複雑化や技術の⾼度化を背景に、企業が社外と連携して研究開発を進めるオープンイノベーション型の研究組織が注⽬を集めている。⼀⽅で、その⽴ち上げや運営には確⽴された⽅法論があるわけではなく、多くの現場が試⾏錯誤を続けているのが実情である。本セッションでは、社外との対話から会社として取り組むべき研究開発テーマを⽴ち上げている企業2社と、企業の研究開発プロセスを分析する研究者が登壇する。共創の推進に際して直⾯する社内外の課題や判断の背景を共有しながら、企業研究における共創をいかに実装していくかを議論する。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。


社外との対話からテーマをつくる、共創型研究組織の本⾳

日時:2026年3月7日(土)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

登壇者

梅垣 真哉 氏
ダイドーグループホールディングス株式会社 経営戦略部 副部長
未来共創研究所 所長

1976年生まれ。大阪府出身。2012年ダイドードリンコ入社後、マーケティング部・コーポレートコミュニケーション部を経て2022年より現職。中期経営計画2026策定時にグループマテリアリティの特定をリードした後、サステナビリティ経営の実現に向けた経営基盤の構築に従事。2023年より戦略投資グループを兼任、2025年より未来共創研究所を立ち上げ、所長としてグループ全体の新価値創造に注力している。

石黒 成紀 氏
DAIKEN株式会社 R&Dセンター 開発企画室 室長

2004年に大建工業株式会社に入社。研究開発部門に配属され、木質内装建材の開発、省エネ・快適性に貢献する内装建材の研究開発に携わる。建材に留まらず、木材を活用したペット用品・植物栽培用培地など、新規分野での製品開発も経験。2022年より現職の開発企画を担当し、リジェネラティブな社会を実現するための研究開発や大学との共創活動を推進している。

高田 直樹 氏
一橋大学 商学部 講師

2013年一橋大学商学部卒業,2015年同大学院商学研究科修了,2019年同大学院商学研究科博士後期課程修了。2019年一橋大学博士(商学)。2024年より現職。個人や集団の創造性,イノベーションのプロセスやマネジメントに研究関心を持ち,現在は,逸脱行動とイノベーション,チームの創造性,大企業における研究開発組織のマネジメントなどについて研究を行っている。

〈モデレーター〉

西山 哲史
株式会社リバネス 研究開発事業部 / 環境企画室 室長

筑波大学大学院生命環境科学研究科修了、博士(理学)。多方面の科学技術への興味が深く、既存からの延長線上にない新しい研究テーマの創出や、それらが社会への価値提供に繋がる仕組みの構築に携わった。研究を愛し、アカデミア、ベンチャー、企業のアセットを活用しながら新しい研究を生み出すための活動を進めている。

聴講参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス(中嶋・瀬野)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]