教育応援プロジェクトに参画するセイコーグループ株式会社が、令和7年度いーたいけんアワードにおいて「優秀賞」を受賞

セイコーグループ株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO 服部真二、本社:東京都中央区 以下、セイコーグループ)は小・中学生対象とした「時育®️」の活動において、文部科学省主催 令和7年度「青少年の体験活動推進企業表彰」において、株式会社リバネスとともに推進してきた『セイコー次世代育成活動 時育®』の取り組みが評価され優秀賞を受賞しました。
受賞の詳細については以下、セイコーグループ株式会社のニュースリリースをご参照ください。
URL:https://www.seiko.co.jp/news/sgc/2026/202602021641.html
■時育®(ときいく)について
セイコーのグループパーパスにある“笑顔であふれる未来を創る”ため、次世代を担う子どもや若者たちが「時」の大切さを学び、自ら考える力を「育む」ことを目指した活動です。「時を学び 未来をつくる」をコンセプトに、「時・時計」「スポーツ」「音楽」「環境」といった様々な分野の体験プログラムを提供しています。
子どもたちの笑顔を世界中に広げるため、「時」という視点から、本物に触れる“わくわくする体験”の提供を通して、子どもたちの豊かな個性・人格形成を支援します。
■リバネスとの取り組みについて
リバネスは2017年より、140年を超える歴史の中で時計づくりの技術と文化を築いてきたセイコーグループとともに、「時を学び、未来をつくる」をコンセプトに、「時」の歴史を学び、未来の「時」を考え、「時」と「ものづくり」の価値を伝え、セイコー社員が「本物」を届けるプログラムを共に企画開発し、日本全国に展開してきました。
これまでに両社では、小学校5,6年生を対象とした「セイコーわくわく時計教室」のプログラムを開発したほか、経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリー事業に参画し、中高生向けの探求プログラムの開発。さらには、コロナ下に合わせたオンライン・対面双方での実施を可能としたハイブリッド型のプログラム開発を推進し、のべ2,000名を超える子どもたちに、世界の人と社会をつなぐ、見えない共通言語「時」について伝えてきました。また、時計職人の技術力が体験できる「時計職人体験キット」や、ふり子式時計の特徴や動きが分かりやすく学べる「ふり子式時計の模型」、歯車模型(機械式時計の中身を分かりやすく再現した模型)の開発を進め、活用することで、どの世代にも分かりやすく伝える工夫を心がけてきました。
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| 時計職人体験キットを使用する児童の様子 | 機械式時計の中身を分かりやすく再現した歯車模型開発風景の様子 |
今後もリバネスは、教育応援プロジェクトに参画する全ての企業群が保有するサイエンスやテクノロジーをわかりやすく伝える取り組みを推進するだけでなく、各企業が大切にする理念が後世に引き継がれ、科学技術の発展と地球貢献が実現される世界にむけ、活動を拡大していきます。
■いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)について
文部科学省では、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた取り組みを行っている企業に対し、「青少年の体験活動推進企業表彰」を行っています。同表彰は、「社会貢献活動の一環として、青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の機会を推進すること」を目的として、2013年度より実施されています。
<本件に関するマスコミ・報道関係者様からのお問い合わせ先>
株式会社リバネス 教育開発事業部 吉川・小玉・荘司
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199


