【超異分野学会 東京2026】豊かさを継代する意味を問う/2026年3月6日(金) 14:40-15:30

リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「豊かさを継代する意味を問う」(セッションパートナー:株式会社フォーカスシステムズ)を開催いたします。
2022年12月に「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が施行されてから、早3年が経ち、世界は「自然と共生する社会」とは何かを考え、企業としても行動しなければならない時代が来た。一方で、保全・再生の対象となる土地を、誰がどのような意思を持って守り続けるのか、「豊かさを継代する意味」が問われ始めている。人類の生息圏を超え、地球全体の生態系を見据え、持続可能に推進する意義について問う。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。
豊かさを継代する意味を問う
日時:2026年3月6日(金)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)
登壇者

水本 武志 氏
ハイラブル株式会社 代表取締役CEO
2013年京都大学大学院情報学研究科 博士後期課程修了。博士(情報学)。カエル合唱とロボット合奏の研究に従事。同年ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンで音の研究を行ったのち、2016年ハイラブル株式会社を創業し代表取締役に就任。マイクアレイ処理や音のAIをコア技術として、対面・Web会議の会話を可視化するHylable Discussion、屋内空間の発話量を可視化する Bamiel、生物の声をモニタリングする KoeTurri を提供。のべ14万人以上の会話を分析し、2年以上にわたり公園や商業施設などの生物の声の計測を継続している。第17回日本eラーニング大賞厚生労働大臣賞等受賞。

三木 健 氏
龍谷大学 先端理工学部環境科学課程 教授
2006年京都大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。2008年から10年間、国立台湾大学海洋研究所で研究室を主宰し、2018年に現職地へ赴任。数理生物学を基盤に、実験や観測を統合した生物多様性研究を展開してきた。日本生態学会宮地賞、日本数理生物学会奨励賞、滋賀テックプランターグランプリ特別賞を受賞。現在は、生物多様性の評価にとどまらず、生態系レジリエンスを定量化する指標と、可能な限りのスモールデータで生態系変化を検知する指標の開発および社会実装に取り組んでいる。2027年度より、生物多様性科学、環境工学、経済学・経営学の3分野を基軸とする環境サステナビリティ学部(仮称)に着任予定。

〈モデレーター〉
小玉 悠然
株式会社リバネス 創業開発事業部 部長
北里大学大学院 海洋生命科学研究科修了 修士(水産学)。専門は水圏生態学、浮遊生物生態学。学生時代には猛毒クラゲの大量発生要因の解明に従事しつつ、ベンチャー企業の事業開発・展開・創業に参画。参画後は海ごみ削減プロジェクト「プロジェクト・イッカク」コミュニケーター。AIRAS (ASAHI Innovative RAS)Project、襷-TASUKI- Project、一般財団法人 潮だまり財団など、海の豊かさを追求するために分野を超えた仕組みを構築し、推進することに従事。
聴講参加申し込み受付中
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p style=”text-align: center;”>超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
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