【実施報告】リバネス代表取締役社長COOの髙橋修一郎がHOOPSLINKで登壇いたしました。

2026年1月29日(木)に、HOOPSLINK(所在地:東京都千代田区)にて、リバネス代表取締役社長COOの髙橋修一郎が株式会社三井住友銀行との共催で「ディープテックCxO会(以下、「本イベント」)」を実施し、登壇いたしました。
本イベントは、ジャーミネーション期ディープテックベンチャー企業の「経営者の伴走者=CxO」というポジションにフォーカスしたネットワークを創ることで、伴走者にとって必要なマインドセットや知見を共有し、気づきを得るなど共に成長していくことを目的とした会です。
今回は、2025年7月3日に株式会社リバネスと株式会社三井住友銀行が締結した連携協定に基づく取り組みの一環として実施されました。
前半の対談では、銀行とベンチャーの出会い方そのものを見直す視点が共有されました。評価や審査を前提とした関係ではなく、「この場で取り決めをしない」ことを前提に対話することで、事業や技術の本質的な話ができること、また銀行が融資以外にも企業ネットワーク、VCとの連携といった多様な価値を提供し得ることが語られました。
イベントの後半では、銀行員とベンチャーが少人数で議論し合う3on1ディスカッションが行われました。普段よりもより具体的な事業内容や課題についてディスカッションを行いました。窓口となる担当外の行員が加わることで、これまで想定していなかった視点やつながりが生まれ、ベンチャー側にとっては銀行を「資金提供者」ではなく「長期的な伴走者」として捉え直す機会となりました。
当日参加したベンチャーからは、「イメージしていた銀行員の堅い感じを払拭できた」や「コミュニケーションの上で何が大切か」といった声が、また、行員の方からも「対銀行で感じているリアルな意見が聞けた」、「銀行員が会社の展望や、事業の強みなどを引き出すことが重要であることを認識した」などの声が寄せられ、大変好評な会になりました。
【実施概要】
日時:2026年1月29日(木) 16:30~19:00
場所:HOOPSLINK(東京都千代田区丸の内1丁目5−1 新丸の内ビルディング 15 階)
形式:オフライン
テーマ:「担当外との交流から始まる、ベンチャーの新しい可能性」
参加者:ベンチャー9社、行員23名
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