「Deep Tech Venture of the Year 2026」の表彰式を実施しました

「Deep Tech Venture of the Year 2026」の表彰式を実施しました

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸 幸弘)は、ディープイシューの解決に挑むディープテックベンチャーを表彰する制度「Deep Tech Venture of the Year 2026」の表彰式を2026年2月19日(木)に開催し、合計10社を表彰しました。

2026年は、スタートアップ部門(設立4年以内の企業)にて4社、グロース部門(4年〜15年以内の企業)にて4社、ブースト部門(IPOやM&Aを経た企業)にて2社、合計10社よりプレゼンテーションを行い、それぞれ表彰しました。

【Deep Tech Venture of the Year Japan 2026 開催概要】

・日時:2026年2月19日(木)10:00~12:00(9:45開場)
・会場:センターオブガレージ(東京都墨田区横川1-16-3 )
・参加者:クローズド・事前登録制
・ウェブページ: https://techplanter.com/deep_tech/

会場の様子

【表彰者一覧】

【Deep Tech Venture of the Year JAPAN 2026 受賞企業】

スタートアップ部門  

株式会社セカンドハート  

 ​代表取締役 石田 幸広
 ミッション:糖尿病患者の足を守り足切断をゼロにする。
 コア技術:AIで前潰瘍性病変を遠隔モニタリングする糖尿病足切断の一次予防プラットフォーム技術

株式会社マテリアルゲート 

 代表取締役 中野 佑紀
 ミッション:素材の力で未来を創る
 コア技術:単分子誘電体

株式会社エンドファイト 

 代表取締役 風岡 俊希
 ビジョン:森の微生物の力で未来を創る
 コア技術:あらゆる植物に対し、環境ストレス耐性向上や栄養成分向上、生育促進等、様々な機能の付与を可能とする、世界最大規模の共生菌「DSE」のライブラリの構築

イルミメディカル株式会社 

 代表取締役 塚本 俊彦
 ミッション:光を利用した治療技術の実用化を促進し、これまで治療のできなかった患者さんに有効な治療法を提供する
 コア技術:体深部における光治療を可能とする、血管内カテーテル様の細い管から治療用レーザ光を出射できる世界初の新医療機器の開発

グロース部門

fabula株式会社 

 代表取締役 CEO 町⽥ 紘太
 ビジョン:ゴミから感動をつくる
 コア技術:熱圧縮成型による有機系廃棄物の付加価値化、二酸化ケイ素の直接接着による建設材料の製造

株式会社天地人

 代表取締役 櫻庭 康人
 ミッション:宇宙ビッグデータを使い人類の文明活動を最適化する
 コア技術:水道DXソリューション「宇宙水道局」をはじめとした、衛星データとAI技術、オープンデータなどを活用した地球の社会課題解決に寄与する技術

ugo株式会社

 代表取締役CEO 松井 健
 ミッション:人とロボティクスの融合で、新しい社会システムを構築し、新しい価値観を創造する。
 コア技術:遠隔操作、自律走行のハイブリッド制御のヒューマノイド型ロボット「ugo」シリーズと、ロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」の開発

VUILD株式会社

 代表取締役CEO 秋吉 浩気
 ビジョン:「いきる」と「つくる」がめぐる社会へ
 コア技術:生産性を向上し、工期短縮・コスト削減を実現するデジタルファブリケーション技術

 

ブースト部門

株式会社フツパー

 代表取締役兼CEO 大西 洋
 ミッション:最新テクノロジーを確かな労働力に
 コア技術:現場固有の要件に合わせ、光学設計・搬送設計・エッジAI・クラウド運用を組み合わせた一気通貫のソリューションを構築

株式会社アクセルスペースホールディングス

 代表取締役 中村 友哉
 ビジョン:Space within Your Reach〜宇宙を普通の場所に〜
 コア技術:小型衛星ミッションのために最適化した独自の設計基準と製造体制、自動運用システム、民生部品の積極的な利用をはじめとした独自のサプライチェーン網の構築による短期・低 コストでの小型衛星開発

 

株式会社リバネス 創業開発事業部/投資育成研究センター

担当:大坂、駒木

MAIL:[email protected]

TEL: 03-5227-4198