「超異分野学会 東京2026」にて博士教育担当者向けツアー開催決定!:「異分野連携による新テーマ創出」にチャレンジする博士学生向け育成プログラム

株式会社リバネスは、2026年3月6日(金)・7日(土)に開催する「超異分野学会 東京2026」にて、SPRING事業等、大学の博士後期課程学生の育成を担当する教員や担当者様を対象に、「超異分野学会を活用した博士学生向けプログラム」の説明および体験ツアーを実施します。
博士後期課程学生には、研究力の高度化と並行して、多様なキャリアパスを切り拓く力の育成が求められています。とりわけ、研究で培った能力を専門外の領域へと横展開する「トランスファラブルスキル」の獲得は、アカデミア内外で活躍する上で不可欠です。本プログラムは、博士学生が自身の研究を起点に異分野・異業種と接続し、実践の中でスキルを磨く仕組みとして設計されています。
今回の体験ツアーでは、実際の「超異分野学会」の現場と、本プログラムを経てポスターセッションに参加する博士学生の様子を直接ご覧いただきながら、博士学生がどのように異分野の研究者・企業・起業家と接続し、研究テーマの再構築や新たな共同研究の創出へと発展させていくのか、そのプロセスを具体的に紹介します。
◆「超異分野学会」での担当教員・担当者向けツアー概要
今回の体験ツアーでは、実際の「超異分野学会」の現場と、本プログラムを経てポスターセッションに参加する博士学生の様子を直接ご覧いただきながら、博士教育プログラムの一環としてどのように本研修を組み込めるのかをご紹介します。
<イベント概要>
日程|2026年3月6日(金)・7日(土)
場所|超異分野学会 東京大会 会場内(詳細は参加者へ別途ご案内)
内容|
・超異分野学会ポスターセッション見学ツアー
・実践研修の模擬体験
・導入事例および質疑応答
対象|大学において博士後期課程学生の育成を担当する教員・プログラム責任者・担当者
費用|無料(事前申込制)
※超異分野学会への聴講登録が必要です(大学等研究機関所属は登録無料)
主催|株式会社リバネス
タイムライン(予定)|
<3月6日/7日>
11:00-11:10 プログラム概要説明(ポスター開場前フリースペースにて)
11:15-11:45 ポスターセッション体験&説明ツアー
11:45-12:00 質疑応答
(その後自由解散:超異分野学会の多様なセッションをお楽しみください)
◆こんな教員の方におすすめ
・博士学生のキャリア多様化に対応した教育プログラムを検討している
・異分野連携や社会実装を見据えた博士教育を強化したい
・実践型・外部連携型の人材育成プログラムを導入したい
◆超異分野学会の特徴
・融合テーマの創出に情熱のあるプレーヤーのみが集まること
・研究成果発表ではなく、次のテーマ創出が目的であること
・参加者の連携を加速するコミュニケーターが50名近く配置されていること
申込:下記フォームよりお申し込みください
https://forms.gle/XsidJ3qHKLe65EfUA
◆「超異分野学会を活用した博士学生向けプログラム」の概要
近年、博士人材のキャリアパスは多様化しています。一方で、自身の専門領域に閉じた研究活動だけでは、社会実装や異分野連携の機会を十分に活かせないケースも少なくありません。
リバネスは創業以来、「サイエンスブリッジコミュニケーション」の実践を通じて博士人材のキャリア開発を支援してきました。本プログラムでは、事前研修・実践研修・事後研修を組み合わせ、単なる講義型研修にとどまらない実践的な育成モデルを提供します 。
<事前準備>
【講義】自身の研究の価値を他分野に伝えるブリッジコミュニケーションとは
【ワーク】自分の研究を異分野にわかりやすく伝えよう
【ワーク】自分が新たに仕掛けたい、「Newプロジェクト」を構想しよう
【講義】異分野とのコラボレーションに必要な思考法
【ワーク】自分の研究成果発表にとどまらず
「Newプロジェクト」の立ち上げにつながるポスターを準備しよう
<HIC当日>
【実践】ポスターセッションでの発表
【実践】異分野の共同研究チームを見つける「知識イグニッション」への参加
本プログラムは、博士学生が
・自身の研究の価値を他分野に伝えるコミュニケーション力を高める
・異分野とのコラボレーションに必要な思考様式を獲得する
・超異分野学会で自らのQuestionとPassionを発信し、仲間を集める
ことを目的としています 。
<本件の問い合わせ先>
株式会社リバネス 人材開発事業部(担当:楠・石澤)
MAIL:[email protected]
TEL: 03-5227-4198
