【超異分野学会 東京2026】生成AIの限界 —実測データが解き放つ次世代産業/2026年3月7日(土)15:50-16:40

【超異分野学会 東京2026】生成AIの限界 —実測データが解き放つ次世代産業/2026年3月7日(土)15:50-16:40

リバネスが主催する超異分野学会 東京2026では、セッション「生成AIの限界 —実測データが解き放つ次世代産業」(セッションパートナー:株式会社ヒューマノーム研究所を開催いたします。

生成AIがデジタル空間を席巻する今、我々が直面しているのは「リアル世界というデータ暗黒大陸」である。Web上のコンテンツを学習したAIでは捉えきれない、映像や光計測が暴き出す実世界―そこには、ヘルスケア、医療からインフラ保全までを塗り替える「高付加価値な未開の機序」が眠っている。本セッションでは「人体」から取れるデータを事例として、正しいデータ取得と生物学的知見を融合した堅牢なAI設計を起点に、人々の健康増進と持続的な経済価値を直結する次世代の産業パラダイムとその実装を提示する。

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、学会ウェブサイトをご参照ください。


生成AIの限界 —実測データが解き放つ次世代産業

日時:2026年3月7日(土)
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

登壇者

瀬々 潤 氏
株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士(科学)。東京大学助教、お茶の水女子大学准教授、東京工業大学准教授、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)ゲノム情報研究センター研究チーム長、産総研人工知能研究センター研究チーム長を歴任。機械学習・数理統計の手法開発および生命科学の大規模データ解析を専門とする。米国計算機学会のデータマイニングコンテストKDD Cup 2001優勝、Oxford Journals-JSBi Prize 受賞。

島﨑 航平 氏
広島大学 大学院先進理工系科学研究科 准教授
SYNRA株式会社 代表取締役

高知県出身。2019年に特任助教に着任し、広島大学デジタルものづくり教育研究センターの立ち上げに参画。2022年より同大学助教を経て、2025年10月より、広島大学先進理工系科学研究科准教授を務める。振動を可視化する高速カメラ技術の研究・社会実装を専門とし、リバネス「広島テックプラングランプリ」最優秀賞、ディープテックグランプリ「京セラ」賞やNEDO NEP「審査員特別賞」など多数受賞。研究成果の事業化を目指し、2025年9月にSYNRA株式会社を設立。代表取締役社長兼創業者として、最先端の高速エリアセンシング技術による飛翔体検出、インフラ点検やものづくりの高度化、産業革新を牽引している。

遠藤 洋道 氏
タグル株式会社 代表取締役

早稲田大学卒業後、アクセンチュア、リクルートを経て起業。大阪大学発の生体力学センサー技術を基盤に、筋肉の粘弾性を非侵襲で定量化するプロダクトの社会実装に挑む。福島県南相馬市を拠点に、プロスポーツチームとの実証を通じて怪我予防とコンディション管理の高度化を推進。スポーツを起点に、挑戦し続けられる社会の実現を目指し、実測データに基づく判断支援モデルの構築を進めている。

〈モデレーター〉

井上 浄
株式会社リバネス 代表取締役社長CCO

博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中にリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。

聴講参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス(中嶋・瀬野)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]