リバネス奨学金 太陽誘電ゼミ 第2期 9名が修了 〜群馬県庁NETSUGENにて実施報告会を実施〜

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CCO:井上 浄)は、太陽誘電株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:佐瀬 克也)とともに、学生のチャレンジに幅広く活用できる奨学金プログラムとして「『おもしろ科学』で、人々の暮らしを豊かにする」をテーマとした太陽誘電ゼミを設置し、9月より4ヶ月、全4回の活動にて、採択者9名の活動を支援してきました。
プログラム期間中は、太陽誘電社員やリバネス社員からの助言や関連企業などへのヒアリングを実施しました。12月19日に実施したゼミ最終回では、ゼミ生が今後の目標として、開発したプロダクトのコンセプトを伝える個展の開催や地域の活性化のための活動など、「ゼミ期間でのチャレンジ、今後いつまでに何をするか」についてプレゼンテーションがありました。ゼミ長からは、アントレプレナーとして自ら情熱を燃やし続けられる存在であって欲しいという想いを伝えるとともに、修了証を授与しました。
【リバネス奨学金 太陽誘電ゼミ 第2期修了生】
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また、1月21日にはゼミでの活動を外部に発信し、さらに仲間を集める場所としてNETSUGEN – 群馬県庁32階官民共創スペースにて「ぐんぐん群馬〜リバネス奨学金太陽誘電ゼミ第2期実施報告会〜」を実施しました。基調講演として株式会社BIOTA 代表取締役の伊藤 光平 様にご参加いただき、ご自身のやりたい研究の推進と、その社会実装の歩みについて、群馬県での取り組みの紹介とともにお話しいただきました。
【ぐんぐん群馬〜リバネス奨学金太陽誘電ゼミ第2期実施報告会〜】
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| 発表者の集合写真 | 基調講演の様子 |
ゼミとしての活動は一区切りとなりましたが、修了生たちはその後もそれぞれの挑戦を継続しています。例えば、2026年3月14日から17日にかけて神奈川県にて個展を開催するなど、ゼミでの学びを起点とした新たな活動がすでに始まっています。
ゼミ生 佐野 風史 氏 Solo Exhibition “Before Listening”
https://fushi-sano.studio.site/news
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リバネスは今後も、自ら道を切り拓き、科学技術の発展と地球貢献を実現するアントレプレナーとして活躍する修了生たちの挑戦を継続的に支援してまいります。
【お問合せ先】
株式会社リバネス 吉川・海浦
E-mail:[email protected]





