• HOME
  • 【10/28セミナー開催】糖質資源の活用を考える最先端研究セミナー『糖は地球を救えるか? - 糖質資源が担う未来への挑戦-』を開催@高輪/LiSH

【10/28セミナー開催】糖質資源の活用を考える最先端研究セミナー『糖は地球を救えるか? - 糖質資源が担う未来への挑戦-』を開催@高輪/LiSH

【10/28セミナー開催】糖質資源の活用を考える最先端研究セミナー『糖は地球を救えるか? - 糖質資源が担う未来への挑戦-』を開催@高輪/LiSH

 株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸幸弘、以下リバネス)は、10月28日(水)の17時から高輪ゲートウェイシティのビジネス創造施設TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub(以下、LiSH) Studio1のワークショップループ2にて、『東京大学Gateway Campus & LiSH クロストークナイト(以下、クロストーク)』を開催します。

 今回は、多糖を主成分とする未利用資源の研究に長年携わられている東京大学プラネタリーヘルス研究機構の徳安健特任教授をお招きし、お話しいただきます。

 リバネスは、LiSHにある環境生命科学のウェットラボ“LiSH Lab”の運営パートナーとして参画しています。LiSHでの研究者やベンチャーとの交流を通じ、新たな知識を生み出していくことを目指して、2026年1月よりLiSH Labと同じく高輪ゲートウェイシティに拠点を置く東京大学Gateway Campusと連携して、東京大学Gateway CampusとLiSH Labに関連する科学技術をテーマにしたクロストークを開催してきました。

 

 今回のクロストークは、東京大学プラネタリーヘルス研究機構の徳安健特任教授と、「糖は地球を救えるか? - 糖質資源が担う未来への挑戦-」というテーマで行います。

 徳安先生は、植物系の未利用資源をバイオプロセスによってアップサイクルする技術の研究に取り組まれています。今回のセミナーは、未利用資源の中でも用途が広い糖質にフォーカスした内容になります。植物の澱粉やセルロースはもちろん、カニなどの甲殻類の殻に大量に含まれるキチンも糖質に分類されます。こうした糖質資源の基本的な性質の話から、最先端の素材開発まで紹介し、参加者とその可能性について議論を行う予定です。

 糖質資源を中心にした未利用資源の活用について関心のある方はぜひご参加ください。

 

【東京大学Gateway Campus & LiSHクロストーク開催概要】

  • 開催日時:10月28日(水)17:00-18:30(受付 16:45〜)
  • 開催場所:TAKANAWA GATEWAY CITY Link Scholars’ Hub Studio1 ワークショップルーム2
  • 住所:東京都港区高輪2丁目21−1 THE LINK PILLER1 NORTH 6F
    ※JR高輪ゲートウェイ駅からのアクセス方法はこちらの写真付き案内に詳しく載っています(https://www.takanawagateway-lish.com/access/)
  • 参加人数:40名程度
  • 参加費:無料
  • 登壇者:東京大学プラネタリーヘルス研究機構  特任教授 徳安健氏
  • 申し込みは下記イベントお申し込みボタンから

【当日スケジュール】

時間 詳細
16:45 受付開始
17:00-17:05 開会・趣旨説明
17:05-17:45 徳安先生からのお話
17:45-18:00 ディスカッション
18:00-18:30 交流会
18:30 閉会

 

<<本件に関する問い合わせ>>
担当:株式会社リバネス 高橋宏之
MAIL:[email protected]