【実施報告】マリンチャレンジプログラム2019関東大会 〜海と日本プロジェクト〜を開催。全国大会に進む4チームが決定!
8月2日(金)、KFC Hall & Rooms(東京・両国)にて、マリンチャレンジプログラム2019関東大会〜海と日本プロジェクト〜を開催しました(主催:日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネス)。
当日は、関東の6道県から10校11チームが参加し、海洋や水環境に関する研究発表を行いました。
<実施概要>
大会名:マリンチャレンジプログラム2019 関東大会 〜海と日本PROJECT〜
日 時:2019年8月2日(金)11:00-17:00(一般受付開始:10:30)
場 所:KFC Hall & Rooms 11階 Room115(〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目6−6番1号)
アクセス:都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分
JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分、(西口7分)
参加者:プログラム採択チーム11チーム、その他見学者 合計91名
審査員
西山 哲史 (株式会社リバネス 教育開発事業部 部長)※審査員長
都筑 幹夫 (一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構 代表理事/東京薬科大学 生命科学部 名誉教授)
三宅 裕志 (北里大学 海洋生命科学部 准教授)
鈴木 直樹( 東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門 准教授)
高木 悠花 (東京大学 大気海洋研究所 特別研究員)
講演:寺田 一美 氏 (東海大学 工学部 土木工学科 准教授)
「マングローブがサンゴ礁を救う!? 〜豊かで複雑な沿岸生態系〜 」
優秀賞受賞チーム、研究代表者は以下の通りです。
<発表演題・優秀賞一覧>
受賞 | # | 研究テーマ | 研究代表者 | 都道府県 |
1 | 外来種のカラドジョウは 在来種のドジョウを絶滅に追いやるのか |
小川 莞生 (浦和実業学園中学校 3年) |
埼玉県 | |
2 | 植物プランクトンの分布から見た駿府城堀の環境調査 | 山梨 有芽 (私立 静岡雙葉高等学校 2年) |
静岡県 | |
3 | 都市の川は磯を豊かにできるのか。 | 成宮 旭生 (横浜市立横浜商業高等学校 2年) |
神奈川県 | |
優秀賞 | 4 | 柏崎市に生息するカサガイに交雑種は存在するのか? | 山﨑 花鈴 (新潟県立柏崎高等学校 1年) |
新潟県 |
5 | ボラが跳ねる条件 | 中山 心 (関東学院六浦高等学校 2年) |
神奈川県 | |
優秀賞 | 6 | キンチャクガニが保持しているイソギンチャクについて | 榊原 聖瑛 (私立 サレジオ学院高等学校 1年) |
神奈川県 |
7 | 走性を用いたヒトデのコントロール | 成田 裕記 (市川学園高等学校 1年) |
千葉県 | |
8 | ウキクサによる界面活性剤の分解 | 坂井 美月 (山梨英和高等学校 2年) |
山梨県 | |
優秀賞 | 9 | 珪藻と緑藻でオイルを効率よく精製する細胞をつくる | 佐藤 優衣 (多摩科学技術高等学校 2年) |
東京都 |
10 | 「火山岩による水質浄化」 ―火山岩の添加による発電菌と脱窒菌の活性化― |
田中 萌映子 (早稲田大学本庄高等学院 3年) |
埼玉県 | |
優秀賞 | 11 | ヒラメ生産工場 | 土屋 柊人 (浦和実業学園高等学校 3年) |
埼玉県 |
<優秀賞のチーム>
<当日の様子>
<今後の地方大会スケジュール>
関西ブロック
日程:2019年8月9日(金)11:00 – 16:30(受付開始 10:30)
場所:鳥羽水族館(三重県鳥羽市鳥羽3丁目3−6)
URL:https://marine.s-castle.com/2019/08/01/2019kansai/
中国・四国ブロック
日程:2019年8月23日(金)11:00 – 16:10(受付開始 10:30)
場所:高松東急REIホテル(香川県高松市兵庫町9−9)
九州・沖縄ブロック
日程:2019年8月30日(金)12:30 – 16:30(受付開始 12:00)
場所:TKPガーデンシティ鹿児島中央(鹿児島県鹿児島市中央町26-1南国アネックス )
各大会聴講見学者募集中です。
https://marine.s-castle.com/2019/05/31/participation_in_local_convention/
各ブロック大会の優秀賞受賞チームは、今回得たことを糧に、さらに研究を行い。翌年3月の全国大会にて研究成果を発表します。
■本件に関するお問い合わせ先 株式会社リバネス 瀬野、滝野
Email: [email protected] Tel: 03-5227-4198 FAX: 03-5227-4199