【7/11緊急開催】9月から始められる、研究開発型ベンチャーとの連携セミナー

【7/11緊急開催】9月から始められる、研究開発型ベンチャーとの連携セミナー

今、大手事業会社にとって、研究開発型ベンチャー企業とのオープンイノベーションに取り組むことは、効果的な方策の一つとして、認知されつつあります。

一方で、国内全体を見渡せば、まだこのような取り組みが広く浸透しているとは言い難い状況でもあります。

研究開発型ベンチャーと、どのように出会い、どのように新規事業に繋げれば良いのか。

先日経済産業省から出たレポート「事業会社と研究開発型ベンチャー企業の連携のための手引き」にも掲載された、リバネスが行っている研究開発型ベンチャーと事業会社の連携を推進するテックプランター事業・リアルテックファンド及び、その運営を通じて見えてきたベンチャーとのオープンイノベーションを推進する上で重要なポイントについて解説するセミナーを開催致します。9月より開催できる方法もお伝えします。ぜひご参加下さい。

■日時 :7月11日(火) 17:00~
■会場 :株式会社リバネス 知識創業研究センター セミナールーム
(東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル4階)
■対象人数:30名
■参加費   :無料
■参加対象者 :新規事業企画・開発担当者
オープンイノベーション推進担当者
研究開発企画担当者
事業会社にて新規事業を起こしたいと考えられている方 等
■主催 :株式会社リバネス

お申し込みは下部のフォームよりお願い致します
ぜひ、ご参加ください!

■当日プログラム

16:30~ 開場
17:00~ 研究開発型ベンチャー
との連携がもたらすメリット
戦略開発事業部 部長
塚田周平 博士(農学)
17:20~ 地域ベンチャーとの事業開発に必要な3つのこと 地域開発事業部 部長
石澤敏洋 博士(理学)
17:40~ 海外の研究開発型ベンチャーへのアプローチ戦略 Leave a Nest United Kingdom Ltd. President
前川昇平
18:00~ 懇親会/名刺交換

TECH PLANTERについて】

テックプランターは、科学技術の社会実装を目指す、研究者やベンチャー企業のためのプラットフォームです。大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が日々開発されていますが、実用化に向けて芽を出す前から埋もれてしまっているものがあります。これを発掘し、ビジネスまで芽吹かせるプランターとしての役割を持っています。リバネスは研究者自身の課題意識やパッションを引き出し、会社設立前から支援します。会社設立にあたっては、大学、省庁、町工場、事業会社、投資家、専門家とのネットワークを活かして事業構想をブラッシュアップします。また、事業会社のトップへのプレゼンが可能なデモデーを開催します。会社化した後は、シード資金の投資や、助成金獲得の支援、町工場での試作支援などを通じ、大手事業会社との連携を目指した活動を本格化させます。