【LMedia掲載のお知らせ】連携仮説はどう動き出すのか? オープンイノベーションを「次の一歩」へ進める方法

LMediaは、「知識製造」を加速させるためのメディアです。さまざまな知識を持つ個人が自らの知識を発信し、また異分野の知識に触れることで、新たな知識が生まれるきっかけをつくることを目指しています。
このたび、ものづくり研究センターは、LMediaに記事
「連携仮説はどう動き出すのか? オープンイノベーションを『次の一歩』へ進める方法」
を寄稿しました。
本記事は、前回寄稿した「連携仮説とは何か? オープンイノベーションを『最初の一歩』まで進める方法」の続編です。前回は、優れた技術や興味深い課題意識を持つ研究者、ベンチャー企業、ものづくり企業との「出会い」を、具体的な次の行動へとつなげるための考え方として、「連携仮説」を紹介しました。
今回はその先として、連携仮説が実際の現場でどのように機能し、研究開発や事業づくりのテーマへと育っていくのかを取り上げています。単なるマッチングや受発注にとどまらず、新しいテーマや取り組みを立ち上げる「連携創出」において、なぜ仮説が必要なのか。実際の事例をもとに、その動き出し方や進み方を整理しました。
ものづくり企業とスタートアップの連携、新規事業の立ち上げ、地域におけるオープンイノベーションの実践に関心のある方は、ぜひご覧ください。
