AI時代を生き抜く『エージェンシー』の育て方〜4/27(月)教育関係者向けウェビナーを開催〜

AI時代を生き抜く『エージェンシー』の育て方〜4/27(月)教育関係者向けウェビナーを開催〜

リバネス教育総合研究センターは、教育現場における生徒の主体性(エージェンシー)育成をテーマにしたウェビナー「AI時代を生き抜く『エージェンシー』の育て方」を2026年4月27日(月)にオンライン開催いたします。これまでに20,000人以上のデータ分析から導き出された「生徒が自ら動き出すメカニズム」を踏まえ、探究指導をアップデートするためのウェビナーを企画しました。生徒が心の中に持っている「自ら動き出すためのスイッチ」を可視化し、一人ひとりに最適な「火のつけ方」が分かるとしたら、探究の時間はどう変わるでしょうか。AIが正解を瞬時に提示する時代、生徒に本当に必要な『力』とは何でしょうか。それを導き出すためのウェビナーとなります。

◯ウェビナー「AI時代を生き抜く『エージェンシー』の育て方」内容

本ウェビナーでは、次世代型サーベイ「Q-Compass」を活用し、
・「ワクワク」だけが原動力ではない。トップ層を動かす「モヤモヤ」の正体
・「興味なし」の中に隠れている「点火待ちの逸材」の見つけ方
・生徒一人ひとりの「自走エンジン」を点火させる、個別最適化されたフィードバック技術

など、具体的なデータと、実際に活用されている「教師用フィードバックシート」の実例 を交えてお伝えします。

「評価」のために時間を割くのではなく、生徒の心に「火をつける」ための作戦会議。そのための武器となるQ-Compassです。

◯個別のフィードバック資料イメージ(一部抜粋)

◯こんな方におすすめ

  • 探究学習・総合的な学習の時間を担当している教育関係者
  • 生徒の主体性や意欲の引き出し方に課題を感じている方
  • データに基づいた教育改善に関心のある学校・教育機関
  • AI時代に求められる「人間の力」を育てたい方、そのための分析手法を手に入れたい方

◯背景

リバネス教育総合研究センターでは、心理学の研究者、学校の教員と共同で、子ども達の「ワクワク」から生まれる主体的な行動こそが主体的な学びを生み出し、新しい価値を創造できる人材への成長の糸口であるという仮説を立て、2017年から学校現場と協力し、こどもの主体性や行動促進に関連する要因と介入方法に関する研究を行っています。その研究成果から見えてきた質問項目を活用し、各学校での生徒の特性や先生との関係、学校の環境について指標化しました。

探究活動などの効果の可視化、非認知能力を評価する「ワクワク」見える化サービス

8年間の研究・学校での実証期間を経て、非認知能力の可視化×個別フィードバックという形態にアップデートし、開発されたのが、「Q-Compass」です。

◯開催概要

日時|2026年4月23日(木)16:30~17:30(ウェビナー)
対象|探究学習、キャリア教育、生徒指導に携わる先生方、教育関係者等
費用|無料
申込み|https://id.lne.st/project/qcompass_trial/regist/basic_info/1  ※別途リバネスID(無料)への登録が必要となります。

◯参加特典

申し込まれた皆様にはQ-compassの先生向けレポートの見本(無料)をお渡ししております。
申込みをいただいたのち、ダウンロードリンクをメールにてお送りいたします。

また、当日ご参加いただいた方々には、さらなる特典をご用意しております。詳しくは当日ご案内します。

◯お問い合わせ先

株式会社リバネス
教育総合研究センター
担当|森安、海浦
[email protected]