博士座談会&リバネス研究費 incu・be賞 オンライン説明会開催!

株式会社リバネスでは、「若手研究者が目標を見つけ、それに向かって実力を養い(incubate)、未来の自分を形づくる(be)」という想いを込め、2006 年から若手研究者のための研究キャリア発見マガジン『incu・be』を発行しています。その誌名の由来にもあるように、学生時代に自ら提案した研究テーマに挑戦し、研究を通じて自らのキャリアを切り拓いてほしいという願いから、大学院生を対象にリバネス研究費「incu・be 賞」を毎年設置しています。
2026年度の募集は、9月1日より開始予定です。詳細は『incu・be』9月号にてご案内いたします。
募集開始に先立ち、「博士座談会&incu・be賞のオンライン説明会」を開催いたします。
研究費の趣旨説明や今後のスケジュールに加えて、申請のポイントをお伝えする予定です。あわせて、リバネスで活躍する博士号取得者が参加し、博士課程で研究に取り組む意義や、その先のキャリアについても議論する場にできればと考えております。博士課程への進学を検討している方、現在博士課程に在籍している方、リバネス研究費への応募を考えていらっしゃる方は、ぜひご参加ください。
博士座談会&incu・be賞オンライン説明会
2026年7月10日(金)17:00-18:00
申込:以下フォームよりお申し込みください
https://lne.st/lgrant_incube-seminar20026
内 容
- 申請書作成のポイント解説
- 「なぜその研究を行うのか」を言語化する方法
- いま、社会の中で博士学生に求められる研究者像
- リバネスで活躍する博士の事例紹介 等
<incu・be賞 概要>
対象分野:大学院生が自ら取り組むあらゆる研究
大学院生を対象に、自身の独創性やパッションを反映した「自分が推進したい研究テーマ」を募集します。研究分野は不問です。
採択件数:若干名 助成内容 研究費50万円、(奨励賞は10万円)
設置企業:株式会社リバネス
本賞では、博士後期課程の学生および進学予定者を対象に、分野を問わず、自身の研究に強い想いを持って挑戦する若手研究者を広く募集します。審査では、研究テーマそのものの完成度だけでなく、「なぜ今、その研究に取り組むのか」という研究者自身の意志や背景を重視します。自身の問いに真摯に向き合い、新たな知の創出に挑戦する研究者からの応募を期待しています。
同時期開催!博士座談会
株式会社リバネスでは、博士課程学生や博士へ進む学生を主な対象としたオンライン座談会「リバネスで働く博士と話そう!」を開催しています。本座談会は、「博士の知識を社会で活かし続ける」ことをミッションの一つとして、これまでも多くの博士人材とともに、研究成果の社会実装や新たな事業創出に取り組んできたリバネスが、企業というフィールドにおける博士の多様な働き方を知る機会/博士課程で身につけたい視野や考え方を知る機会を提供し、参加者と双方向で対話するカジュアルなオンラインイベントです。
○ リバネスで活躍する博士社員のリアルなキャリアストーリーを直接聞くことができる
○ 就職活動中・進路検討中の疑問や不安を、率直に相談できる
○ 博士で得た知識や経験を、社会でどのように活かしているのかを具体的に知ることができ
形式:オンライン
参加費:無料
対象:博士課程の大学院生(分野不問)、ポスドク、その他博士号取得済みの方
※修士課程の学生の参加も歓迎です。
申込みはこちら(共通フォーム)
<テーマ①>
科学を“伝える”から、“変化を起こす”へ
サイエンスブリッジコミュニケーターの役割とは?
日時:2026年6月18日(木)17:00〜18:00
登壇者:
花里 美沙穂 博士(理学)
重永 美由希 博士(理学)
<テーマ②>
博士課程での共創で得られるものとは?
日時:2026年7月10日(金)17:00〜18:00
(リバネス研究費incu・be賞説明会と同じイベントです)
登壇者:
石澤 敏洋 博士(生命科学)
仲栄真 礁 博士(理学)
<テーマ③>
地域で活躍する博士たち
日時:2026年8月4日(木)17:00〜18:00
登壇者:
川名 祥史 博士(環境学)
井上麻衣 博士(国際協力学)
