【8月3日参加者募集】グローバルビジネスセミナー2026 第1弾:なぜ今、東南アジアなのか?

【8月3日参加者募集】グローバルビジネスセミナー2026 第1弾:なぜ今、東南アジアなのか?

株式会社リバネスは、「仙台グローバルスタートアップ・ハブ業務」の一環として、「グローバルビジネスセミナー2026」を開催します。本セミナーは、海外展開に挑戦するスタートアップや、これから海外市場への進出を検討する企業を対象に、実際に海外で事業を展開してきた起業家や支援機関から、グローバルビジネスの実践知を学ぶ全7回のシリーズを予定しております。

海外展開は、「どの国へ行くか」だけではなく、「誰と出会い、どのような仮説を検証するか」が、その後の事業の成長を大きく左右します。リバネスでは、海外市場を単なる販路開拓としてだけではなく、現地企業やスタートアップとの共創を通じた新たな事業を生み出す場と捉え、本セミナーシリーズを通じて、海外で事業を動かすための考え方や実践事例を紹介していきます。

申込方法:下記フォームよりお申し込みください。
(申込URL):https://logoform.jp/form/3PrJ/1684480

 

第1弾となる今回は、「なぜ今、東南アジアなのか?」をテーマに開催します。

東南アジアは、人口増加や経済成長が続く市場であると同時に、食、環境、エネルギー、インフラ、ヘルスケアなど多様な社会課題を抱える地域です。こうした課題は、日本のスタートアップが持つ技術やアイデアが価値を発揮できる可能性を秘めており、実際に東南アジアを起点とした共同研究や概念実証(PoC)、事業提携などの事例も増えています。

記念すべき初回開催のゲストには、いま話題の株式会社Helical Fusion田口氏ならびに株式会社ARK竹之下氏を迎えます。

株式会社Helical Fusionは、ヘリカル型核融合技術の実用化に向けた最終段階を担う企業として、2030年代にフュージョンエネルギーによる実用発電(24時間365日安定したエネルギー供給)の実現を目指し、「ヘリックス計画」を推進しています。
株式会社ARKは、陸上養殖システムの開発を通じて国内外で事業を展開しており、近年は中東や東南アジアをはじめとする海外市場での事業開発を積極的に推進しています。

当日は、海外展開を志した背景や、現地で得た気づき、海外企業との共創がどのように始まったのかなど、実体験を交えながらお話しいただきます。

セミナー概要

 

グローバルビジネスセミナー2026 第1弾

日時:2026年8月3日(月) 15:00〜16:30
会場:ホテルメトロポリタン仙台 藤(3階)(会場変更になりました。)
テーマ:なぜ今、東南アジアなのか?
〜仙台・東北のスタートアップが次の成長市場に挑戦する理由〜
対象:海外展開に関心のあるスタートアップ、企業、研究者、支援機関等
参加費:無料

*本プログラムは、「仙台グローバルスタートアップ・ハブ業務」の一環として実施する連続セミナーです。

 

 

 

 

 

【昨年度のレポートはこちら】
第1回 講師:共同創業者 兼 エグゼクティブフェロー 鈴木 健吾 氏
第2回 講師:ボールウェーブ株式会社 代表取締役社長 赤尾 慎吾氏
第3回 講師:ugo株式会社 代表取締役 CEO 松井 健 氏
第4回 講師:株式会社Liberaware 代表取締役 閔 弘圭 氏
第5回 講師:プラチナバイオ株式会社 Director, Asia Region 伊丹 秀彰 氏
第6回 講師:株式会社イノカ CEO 高倉 葉太 氏
第7回 講師:株式会社セカンドハート 代表取締役CEO 石田 幸広 氏

 

申込方法:下記フォームよりお申し込みください。
(申込URL):https://logoform.jp/form/3PrJ/1684480

 

登壇者・モデレーター

 

株式会社Helical Fusion
共同創業者・代表取締役CEO
田口昂哉 氏

京都大学大学院文学研究科(倫理学)修了。みずほ銀行、国際協力銀行(JBIC)、PwCアドバイザリー(M&A)、第一生命、スタートアップCOOなどを経て株式会社Helical Fusionを共同創業。

 

 

 

株式会社ARK
取締役CTO
竹之下航洋 氏

鹿児島県鹿屋市出身。ロボティクス及びBioMedicalEngineering専攻、工学修士一貫してHWスタートアップに身を置き、製商品の企画開発生産技術等を担当。IoTに関す著書及び特許多数。2016年より(株)ウフルに参画し、エバンジェリストや技術責任者等を歴任。2020年にARKを共同創業し、代表に就任。好きな魚はアジ。アクバイアスロンの大会に出場するためトレーニング中。

 

 

株式会社リバネス代表取締役グループCEO
丸 幸弘

博士(農学)。2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみで株式会社リバネスを設立。日本初「最先端科学の

出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合わせて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営み、「知識プラットフォーム」を通じて200以上のプロジェクトを進行させる。町工場や大手企業等と連携したアジア最大級のベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープテックを発掘し、地球規模の社会課題の解決に取り組む。株式会社ユーグレナをはじめとする多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わる。

 

仙台・東北エクスパンションプログラム(STEP)」について

本プログラムは、仙台・東北地域のスタートアップによる海外展開を支援するプログラムです。

リバネスが東南アジアを中心に構築してきた企業・大学・研究機関・政府機関とのネットワークを活用し、現地での商談、共同研究、概念実証(PoC)、事業提携などにつながる伴走支援を実施します。

海外へ行くこと自体を目的とするのではなく、海外市場で事業が動き出すことを目指し、戦略設計から現地パートナーとの接続、仮説検証、その先の事業化までを一貫して支援します。