【参加者募集:10/7(水)東京】藻類・微生物・発酵の研究者が集い、研究の未来を語る「AlgaleX 微細藻類・微生物ナイト」を開催

株式会社リバネスは、株式会社AlgaleX(本社:沖縄県うるま市、以下「AlgaleX」)とともに、藻類・微生物・発酵分野の研究者が集い、研究の可能性や社会実装について語り合う交流イベント「AlgaleX 微細藻類・微生物ナイト」を、2026年10月7日(水)に新橋・虎ノ門のSustainable Food MUSEUMにて開催します。
研究室や所属を越えて、藻類・微生物研究の可能性を語り合う
微細藻類や海洋微生物は、食品、飼料、バイオものづくり、資源循環など、さまざまな分野への応用が期待されています。一方で、研究者が自身の専門領域や所属組織を越えて交流し、研究成果の社会実装や新たな研究テーマ、今後のキャリアについて率直に語り合う機会は、決して多くありません。
そこでリバネスとAlgaleXは、藻類・微生物・発酵に関わる若手研究者を中心に、研究について気軽に語り合い、新たなつながりを生み出す場として「AlgaleX 微細藻類・微生物ナイト」を開催します。
当日は、AlgaleXによる研究開発・事業紹介に加え、株式会社ユーグレナで藻類研究に携わり、現在は本田技研工業で新事業開発に携わる朝山 雄太 氏をゲストに迎え、AlgaleXのメンバーとともに、藻類研究の現在とこれから、研究成果の社会実装、研究者のキャリアなどをテーマにパネルディスカッションを行います。
研究室や所属を越えて、藻類・微生物研究の可能性を語り合う
微細藻類や海洋微生物は、食品、飼料、バイオものづくり、資源循環など、さまざまな分野への応用が期待されています。一方、研究者が自身の専門領域や所属組織を越えて交流し、研究成果をどのように社会につなげていくのか、これからどのような研究に挑戦していくのかを率直に語り合う機会は、決して多くありません。
そこでリバネスとAlgaleXは、藻類・微生物・発酵に関わる若手研究者を中心に、研究について語り合い、新たなつながりを生み出す場として「AlgaleX 微細藻類・微生物ナイト」を開催します。
藻類そのものを研究している方だけでなく、植物プランクトン、海洋微生物、培養・発酵、生理・代謝、有用物質生産、分類・探索など、周辺領域の研究者の参加も歓迎します。
元ユーグレナ研究員・朝山 雄太 氏と考える「藻類研究のこれから」
今回のパネルディスカッションには、株式会社ユーグレナで藻類研究に携わった朝山 雄太 氏が登壇します。
藻類研究を社会へつなげる企業で研究開発に携わってきた朝山氏と、Aurantiochytrium(オーランチオキトリウム)の研究開発と事業化に取り組むAlgaleXのメンバーが、それぞれの経験や現在の取り組みをもとに、藻類研究の可能性について議論します。
研究成果を社会へつなげるには何が必要なのか。企業だからこそできる研究とは何か。そして、藻類・微生物・発酵を研究する若手研究者には、どのような研究やキャリアの可能性があるのか。
参加者とも意見を交わしながら、これからの藻類研究について考えます。

朝山 雄太本田技研工業株式会社 新事業開発部
2009年、大学卒業後に株式会社ユーグレナへ研究員として入社。サプリメント事業を中心に、研究開発に加え、製造・品質保証・販売まで一貫した事業体制の構築に携わる。化粧品領域への事業拡大では、化粧品製造販売業許可の取得を推進し、総括製造販売責任者を務めるほか、ユーグレナ製品のHalal認証やASC認証など、第三者認証の取得にも従事した。その後、経営企画部門でM&AやPMIを経験。R&D企画室を立ち上げ、研究開発体制の強化を推進するなど、研究開発から事業化、組織づくりまで幅広く経験。2024年より本田技研工業株式会社にて新事業開発に携わる。
微細藻類の可能性を社会へつなぐAlgaleX
AlgaleXは、ラビリンチュラ類の一種であるAurantiochytriumを活用し、研究成果を社会へつなげる研究開発型スタートアップです。
AurantiochytriumはDHAをはじめとする脂質を高濃度に蓄積する特徴を持ち、食品・飼料・バイオものづくりなどへの応用が期待されています。
AlgaleXでは、泡盛粕などの未利用資源を培地原料として活用する独自の発酵・培養技術を開発し、Aurantiochytriumを活用した食品「うま藻」の事業化を進めるとともに、水産養殖をはじめとする新たな領域への展開に取り組んでいます。
今回の「AlgaleX 微細藻類・微生物ナイト」では、こうしたAlgaleXの研究開発を一つのきっかけに、参加する研究者それぞれが持つ知識や技術、問いを持ち寄り、藻類・微生物研究から生まれる新たな可能性を探ります。
開催概要
名称:AlgaleX 微細藻類・微生物ナイト
日時:2026年10月7日(水)18:00〜20:00
会場:Sustainable Food MUSEUM(東京都港区西新橋1-17-8)
対象:藻類・微生物・発酵およびその周辺領域に関わる研究者、博士研究員、大学院生、企業研究者等
参加費:無料
形式:事前申込制
プログラム(予定):
・AlgaleXの研究開発・事業紹介
・研究者ショートトーク
・パネルディスカッション「藻類研究のこれから ― 研究から社会実装へ」
・ネットワーキング
こんな方におすすめです
・藻類・微生物・発酵に関する研究に取り組んでいる方
・自身の研究成果の社会実装に関心がある方
・企業や他分野の研究者との共同研究に関心がある方
・新しい研究テーマや研究者としてのキャリアを考えている方
・研究室や所属を越えて、同世代の研究者とつながりたい方
【当日スケジュール(予定)】
| 時間 | 内容 |
| 18:00-18:05 | オープニング |
| 18:05-18:20 | キーノートスピーチ:AlgaleX 高田 大地 氏 |
| 18:20-18:50 | 参加者 1人1分ピッチ |
| 18:50-19:20 | パネル:微生物・微細藻類研究者が自分の研究を社会実装するには何が必要か? |
| 19:30-20:00 | 飲食ありネットワーキング |
株式会社AlgaleXについて
株式会社AlgaleXは、独自のAI培養技術「Touji-24」を活用し、未利用食品残渣を培地として藻や微生物を育て、希少な栄養成分を社会へ届ける研究開発型スタートアップです。DHAとうま味を豊富に含む食用藻「うま藻」の製造・販売をはじめ、バイオファーム、機能性飼料などの事業を展開しています。
会社名:株式会社AlgaleX(AlgaleX Inc.)
代表者:代表取締役 高田 大地
所在地:沖縄県うるま市州崎12-75 沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター内 研究棟201号室
設立:2021年3月
事業内容:AI培養技術「Touji-24」を起点とした、食用藻(うま藻)、バイオファーム、機能性飼料等の事業
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社リバネス 担当:滝野、磯貝
E-mail:[email protected]
