【参加者募集】5/21 フュージョンエネルギー実用化に向けたパートナーリングイベント in 関西 を実施します

株式会社リバネスが運営協力のもと、株式会社Helical Fusionは、世界に先がけたフュージョンエネルギー実用化を目指す「ヘリックス計画」の構想をはじめ、フュージョンエネルギー産業の最新動向や具体的なパートナー連携事例を紹介する対面形式のイベントを実施します。当日は、企業が次世代エネルギー産業へどのように参画できるかを具体的に捉える機会とし、経営層および事業責任者が将来の事業機会や協業の可能性を直接見極める場となります。
2025年7月に名古屋開催を皮切りに始まった「パートナリングイベント」の第7弾イベントを、ついに関西で開催します。今後は、東北、九州、中四国、北陸でも実施し、より具体的な参画検討や地域企業との接点創出を進めていきます。自社技術や既存事業の次世代への橋渡しを描きつつ、世界数百兆円とも推計される巨大産業を日本からともに創るチャンスです。ぜひ各地域会場へお運びください。
【開催背景】
フュージョンエネルギーとは、すべての恒星のエネルギー源である核融合反応を地球上で活用する技術です。CO₂を排出せず、燃料枯渇の懸念がないことに加え、安全性の確保が比較的容易であることから、「究極のエネルギー」として注目されています。
同技術は、「日本成長戦略会議」が掲げる重点投資17分野の一つにも位置づけられており、世界各国で数十年にわたり研究開発が進められてきました。近年では、実用化に向けた技術的進展が加速し、国際的な開発競争が本格化しています。
日本においては、実用化に適した独自方式である「ヘリカル方式」の研究開発が進められてきました。本方式は、世界トップレベルの研究機関である核融合科学研究所(岐阜県土岐市)をはじめ、国立大学や公的研究機関において約70年にわたり蓄積された知見に基づくものです。その結果、安定性・効率性・保守性のバランスに優れた、実用化に最も近い方式の一つとして評価されています。
Helical Fusionは、このヘリカル方式による核融合発電所の実現に向けた最終段階を担う企業として、2030年代にフュージョンエネルギーによる実用発電(24時間365日安定したエネルギー供給)の実現を目指し、「ヘリックス計画」を推進しています。
これまで同社は、日本のものづくり企業と連携しながら、重要コンポーネントの開発を進めてきました。今後、フュージョンエネルギーを取り巻く新たな産業の創出に向けて、ビジョンを共有し、ともに挑戦するパートナーとの連携を一層強化していきます。
【開催概要】
各地域で、以下の通り開催します。関西への参加をご希望される方は、参加申し込みフォームよりお申し込みください。
東北・九州・中四国・北陸の開催内容詳細(会場、申込方法等)については順次ご案内いたします。
- 関西
- 日時:5月21日(木)15:00-17:00(14:30開場予定)
※イベント時間が変更になりました - 場所:HOOPSLINK KANSAI
- 参加申し込みフォームよりお申し込みください
- 日時:5月21日(木)15:00-17:00(14:30開場予定)
各地域イベントでは、全体像だけでなく、より地域に根ざした対話の場をつくっていきます。ものづくり、素材、装置、計測、制御、電源、地域産業支援など、それぞれの地域が持つ強みを出発点に、フュージョンエネルギー産業への参画可能性を具体的に検討いただく予定です。
こんな方は、ぜひ地域イベントへ
- 全体像を理解し、より具体的な話をしたい方
- 自社技術や既存事業が、どの領域で接続し得るか検討したい方
- 地域の企業、自治体、金融機関、産業支援機関との接点を持ちたい方
- フュージョンエネルギー産業への参画を、中長期の事業機会として捉えたい方
お問い合わせ
株式会社リバネス(担当:仲栄真、藤田)
連絡先:[email protected] (株式会社リバネス 仲栄真)
