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教育総合研究所の藤田大悟がTHINKERS FES2016の審査員を行いました

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2016年8月30日に開催された、10代の「表現×発見×体験」フェスであるTHINKERS FES2016(主催:株式会社THINKERS)にてリバネス教育総合研究所の藤田大悟が「リサーチ部門」の審査員を行いました。

事前にビデオ審査でファイナリストを決定し、当日は、多くの小中高生が自らの研究開発やアイデアを思いを込めてプレゼンテーションを行いました。大人顔負けの素晴らしいプレゼンテーションばかりでした。

「リサーチ部門」では、「茨城県南西部境町における洪水予測図の作成とその有効性(田中未来さん、他)」に部門賞を授与しました。自分たちの地元の課題に対して、真摯に取り組み、その上で自治体に報告して活用してもらうまでになっている行動力は素晴らしかったです。

また、当日は「サイエンスなんでも相談所」を設立して、参加者たちの課題をサイエンスで解決できることがないか共に考える場を提供しました。

当日の詳しい様子は公式Webページを参照ください:THINKERS FES 2016

THINKERSは学校を超えて学び合える10代限定SNSです。ぜひ10代の方は参加をしてみましょう。

 

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広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。 国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館などの企画を手がけています。 日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの方の知り合いが多い。

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