取締役副社長CTO井上浄が科新塾・御茶ノ水校第8期第3回で講演を行いました。

取締役副社長CTO井上浄が科新塾・御茶ノ水校第8期第3回で講演を行いました。

2018年6月23日(土)、取締役副社長CTO井上浄が科新塾・御茶ノ水校で大学院生・研究者にむけて「研究者のこれからを考える〜熱き研究者の挑戦〜」という題目で講演を行いました。

科新塾とは、科学維新塾(科新塾)は、理系博士や博士を目指す人たちを広く世の中に貢献する人材へと醸成すべく開かれた自立独立・非営利の塾です。この塾では、様々な分野で活躍する方々をお招きして講義を聞き、意見交換することで、科学者のみに留まらない様々な世界へ進むための指南と実践を目指しています。

講演では、これから博士号のその先を考えている研究者に向けて、井上が専門とする免疫研究の魅力とワクワクする研究の始め方、世界初が一体どこにあるのかを知るために重要なこと、自分のやりたい事をあるものから選択するのではなく、自分で道を創りだす考えた方などを語りました。

講演の後半では、これから必要になる能力とは何か、泥臭くても新しい事を生み出す能力が極めて重要で、新しい事を生み出している人は、「妄想」を形にする力に等しい。未来を想像することで、未来を作れる。自身が仕掛けている株式会社ヒューマノーム研究所を事例に、参加者はどんな仕掛けができるのかについて向き合う時間を作りました。

「人生はシンプルで、やるかやらないか。本気で自分でやりたい、知りたいと思うことは何か?さあ研究だ!!」というメッセージとともに講演を終えました。

リバネスでは、科学技術の発展と地球貢献を実現するため、研究者とともに研究活動を推進してまいります。