参加者募集【超異分野学会】腸・異分野でヒトの健康を考える/2021年3月5日16:00〜@大田区

参加者募集【超異分野学会】腸・異分野でヒトの健康を考える/2021年3月5日16:00〜@大田区
パネルディスカッション
腸・異分野でヒトの健康を考える


リバネスが主催する第10回超異分野学会 本大会(2021年3月5-6日(金、土))内で、パネルディスカッション「腸・異分野でヒトの健康を考える」(セッションパートナー:株式会社ダイセル)を開催いたします。

聴講お申し込みは終了しました

 

本セッションでは、食・粘膜免疫やデータ解析の専門家を招き、食品、腸内環境とヒトの状態との関わりを議論します。いずれも多成分系であるこれらの複雑な関係性を紐解き、腸から健康を実現するためには、さらに異分野からの科学技術の参入が期待されます。生命科学、理数工学、あらゆる分野の研究者の視聴をお待ちしています。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切口から研究者、スタートアップ、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。
ただいま聴講者、および、ポスター発表・ブース出展社を募集しておりますので、奮ってご参加ください。
大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

※当日は新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催いたします。詳細はこちら

 


腸・異分野でヒトの健康を考える
セッションパートナー:株式会社ダイセル
日時:2021年3月5日(金)16:00-17:00
場所:コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港一丁目1 番 4 号 羽田イノベーションシティゾーンJ)

詳細:https://hic.lne.st/conference/hic2021/

登壇者

株式会社ダイセル
ヘルスケアSBU 事業推進室
事業戦略グループ マネージャー
卯川 裕一(うかわ ゆういち)氏

農学系の大学院(修士)を修了後、紙・パルプメーカー、飲料メーカー、食品メーカーを経て20189月に株式会社ダイセル入社。研究部門に配属され、自社機能性食品素材のエビデンス取得、機能性表示食品届出資料作成、業界団体活動等を行う。2020年4月より現職。新規素材および既存素材の事業戦略や、マーケティング戦略、研究企画などを担う。公益財団法人日本健康・栄養食品協会特定保健用食品部技術部会副部会長、健康と食品懇話会理事・有効性WGリーダーを務め、健康食品業界の発展を目指した活動も行っている。博士(保健衛生学)、技術士(生物工学部門)、食品保健指導士、専門フードスペシャリスト。

株式会社ヒューマノーム研究所
代表取締役社長
瀬々 潤(せせ じゅん)氏

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士(科学)。東京大学助教、お茶の水女子大学・准教授、東京工業大学・准教授、産業技術総合研究所・研究チーム長を歴任。機械学習・数理統計の手法開発および生命科学の大規模データ解析を専門とする。米国計算機学会のデータマイニングコンテストKDD Cup 2001優勝、Oxford Journals-JSBi Prize 受賞。

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
ワクチン・アジュバント研究センター
センター長
國澤 純(くにさわ じゅん)氏

1996年大阪大学薬学部卒業。2001年薬学博士(大阪大学)。米国カリフォルニア大学バークレー校への留学後、2004年東京大学医科学研究所助手。同研究所助教、講師、准教授を経て2013年より現所属プロジェクトリーダー。2019年より現所属センター長。その他、東京大学医科学研究所・客員教授、大阪大学医学系研究科、薬学研究科、歯学研究科・招へい教授(連携大学院)、神戸大学医学研究科・客員教授(連携大学院)、広島大学歯学部・客員教授、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構・客員教授などを兼任。

<モデレーター>
株式会社リバネス 代表取締役副社長CTO
井上 浄(いのうえ じょう)

東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)。リバネス創業メンバー。博士課程を 修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年より慶應 義塾大学先端生命科学研究所特任准教授、2018年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学 薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者。

第10回 超異分野学会 本大会 チケット販売中  申し込みは終了しました