オバマより、全てのアメリカ人へのメッセージ

オバマより、全てのアメリカ人へのメッセージ

Hi everyone,

This week I’m proud to join the students, teachers, businesses and non-profit organizations
taking big new steps in supporting computer science in America’s schools.
Learning these skills isn’t just important for your future,
it’s important for our country’s future.
If we want America to stay on the cutting edge,
we need young Americans, like you, to master the tools and technology
that will change the way we do just about everything.

That’s why I’m asking you to get involved.

That’s why I’m asking you to get involved.

Don’t just buy a new video game, make one!

Don’t just download the latest app, help design it!

Don’t just play on your phone, program it!

No one’s born a computer scientist, but with a little hard work,
and some math and science, just about anyone can become one.

This week is your chance to give it a shot.

And don’t let anyone tell you “You can’t. “

Whether you’re a young man or a young woman,
whether you live in a city or a rural area,
computers are going to be a big part of your future.

And if you’re willing to work and study hard,
that future is yours to shape.

Thanks everybody!

以上全文ーーーーー
以下転載。

次の時代を生きるのなら、言語能力は必須である。

皆さんは英語、得意ですか?
私自身は丈治(ジョージ)という名前を両親にもらいながらも、純粋な日本人の枠にとらわれ英語は得意とは言いがたい状況です。
“2014年は変わるぞ”。日本人の多くがたてるであろう目標を私も改めてたててみるのでした。
ここに宣言する。2014年、英語の勉強をし続けますと

さて、アメリカでは注目すべきプレゼンテーションが共有されました。
オバマ大統領が、12/9〜15に開催されるコンピュータサイエンスエデュケーションウィークの開催にあたりメッセージを投げかけたのです。
「全ての人よ、プログラミングを!」
正直な所、衝撃を受けました。

こういったスキルを学ぶのは単に将来に役立つからというだけではありません。
我が国の将来に必要なのです
我が国が最先端をゆく国であり続けたいのであれば、
私達の生活を変えてくれるような、ツールや技術を習得した、
あなたたちのような若い人が必要なのです。

大統領が、直接的に自国の将来に必要だからと語りかけた事に衝撃を受けたのです。

この20年で世界は大きく変わりました。
ビジネスのインフラが変わり、人々の生活が変わりました。
モノで直接解決するしか無かった事が、情報という形の無いもので解決されていくようになりました。
モノづくりの現場も当然のようにIT化が進み、もはや切っても切れない世界になっていることは明白です。

世界をリードするアメリカが、プログラミングを学ぼうという声明を発表する。これには大きな意味があると思います。

もはや文系理系という次元ではない

私自身は常々、プログラミング能力は英語等の語学と同等の基盤的な能力であると思っています。via 社会人になってからのほうが大学で本気で勉強したくなるという気持ち@2011.1.8
中学校での必修化は好ましいことだとは思います。(英語同様に使えるようになるか否かは置いておく)

プログラミング教育に注目が集まる要因の一つは中学校での必修化。平成24年度に完全実施となった新学習指導要領で技術家庭科に取り込まれ、人材育成の観点から内容と学年の拡大も視野に入る。

かつて、グローバルに活躍するには英語が必要でした。
もちろん今も英語を通して、世界にコネクトする事がバリューとなる時代です。
そして2013年の現在において、世界というのはリアルな人間の世界と、プログラムで動く世界があると思っています。
人ではなく、コンピュータがプログラムを通して世界を動かしている。その世界は確実に経済活動を行い、人々に恩恵を与えています。
プログラム言語によって動いている世界はあっという間に大きくなりました。
そして、この新しい世界にコネクトするには、プログラミング言語能力が必要となるのです。

アメリカがきっかけとなり、プログラミング言語習得の波は世界中へと大きく広がっていくことでしょう。
これからもプログラムによって動く世界はスマートフォンの普及、タブレットPCの普及、その低価格化によって広がっていくことが予見されます。
成長しゆく世界で明るい未来を享受したいのであれば、プログラミング言語の習得はもはや必須と言っても過言ではないのでしょうね。

ああ、勉強する言葉が増えてしまったなぁ。既に英語を習得している人は迷わずプログラミング言語ですよ。間違いない。
最後にオバマ大統領の言葉をかりて締めましょう。

新しいゲームを買うだけではなく、つくってみよう!

最新のアプリをダウンロードだけではなく、創造してみよう!

スマホで遊ぶだけではなく、プログラミングしてみよう!

未来は明るい。