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小学生向けロボット教室「ロボティクスラボ」 2014年度卒業制作発表会を実施 2015年度講座を開講、関東・関西・沖縄の3地域へ拡大!

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株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)が運営する小学生向けのロボット教室「ロボティクスラボ」は、2013年に開校した飯田橋校(東京)に加え、大阪校(大阪)と那覇校(沖縄)の3地域に拡大し、4月5日(日)より新年度講座をスタートします。

ロボティクスラボは、「夢みたみらいを自分で創る」をコンセプトとして、素材の性質や力学、電子工作、プログラミングなどを4年間をかけて学びます。4年目の下半期からはその集大成として「創りたいロボット」を設計・製作する「卒業制作」を行います。

2015年4月4日(土)には、2014年度卒業生の卒業制作発表会および卒業式を実施しました。「もっと楽に生活ができるように」という思いから作成した自分の手の動きと同じ動きをして、取りたいものが取れるロボットや、「人を笑わせて楽しい気持ちにさせたい」という思いから作成した面白い動きをするロボットなど11作品が発表されました。

発表会ダイジェスト:

本スクールでは2013年の開講以来、100名以上の受講生をむかえ、12名の小学生ロボット開発者を育成・輩出してまいりました。本年度は、さらに多くのロボット開発者を育成すべく、実施地域を東京、大阪、沖縄の3地域へと拡大し、4月5日(日)より新たに20名の受講生をむかえ講座を開始します。

各教室では引き続き受講生を募集いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

URL:https://school.lne.st/

株式会社リバネス 東京本社 Tel: 03-5227-4198 FAX: 03-5227-4199

今後もロボティクスラボでは、これからの社会で求められるであろう「自分で課題を立て、自分で答えを導き出す力」を身につけ、社会課題を解決する人材の育成に貢献してまいります。

2014年度 卒業制作一覧

作品タイトル 作品内容 卒業学年
ルーブゴールドバーグマシン からくり装置。鉄球が箱に入ることで、モーターがうごいてキャタピラが廻り、鉄球をしたにさげていく。また、坂を下ると、LEDが点滅し、光センサを受信して、サーボモーターを動かして、道を誘導。そのご、坂を下る段階でLEDが自動的に光るしくみがあってゴールする。 中学校2年生
犬のロボット 5つのサーボ―モーターにより、歩いたり首を振る動きをする。なでられるなどしたときにスイッチが押され鳴き声を出すこともできる。 小学校5年生
ツインアームハンドロボット 家庭でいろいろなものを運んできてくれ役に立つロボット。ジョイスティックで動かせるようにし、アームを使って目的の物を運んできてくれる。 小学校6年生
E233-9000 自分がひまなときに遊べるような動く電車型ロボット。より電車の動きに近づけるために、徐々に加速、減速ができるように改造していく予定。 中学校1年生
カンエモン 見ている人を驚かせたり笑わせたりするためのロボット。一見、缶にみえるが、スイッチをいれると変形し、3足歩行を始める。無線化し回転するなどの動きを追加していく予定。 小学校6年生
現代的(?)茶運びロボ ちゃわんを手元まで運んでくれるロボット。配線を工夫し、スイッチ3つで動くようにした。 中学校1年生
3色のLED ものが近くにあると3色のLEDが光るロボット。超音波センサーにより、人などが近くにいるときだけ光らせることができる。可変抵抗によって、それぞれの光の強さを調節する事もできる。 中学校2年生
The same
movement robo
自分の手の動きと同じ動きをして、取りたいものが取れるロボット。モーションキャプチャーにより手の動きをとらえ、サーボモータを使ってそれぞれの指につながった手ぐすをひっぱることで関節の曲げ伸ばしをさせるしくみ。 小学校5年生
ライトハンド 暗くなったらライトをつけてくれるロボット。光センサーにより感知すると、サーボモーターが動いてスイッチをおしてライトがつくしくみ。 中学校2年生
パックンロボット ハンドでものがつかめるロボット。ものに近づくと距離センサーが反応し、バランスをとることができる。 小学校3年生
光るバスケフープ ボールがゴールに入るとゴールが光り、達成感を得ることができるロボット。ゴールに取り付けてある赤外線センサがボールを感知すると、スイッチが入りLEDが光るしくみ。 中学校2年生

 

リバネススクールとは

株式会社リバネスが運営する小学生向けの科学教室です。最先端を担う研究者と、未来を担う子供たちとが一緒になって研究をする「研究所(ラボ)」をコンセプトとしています。講師は全員が理系大学院の修士号または博士号を取得し、現在もリバネスの知識創業研究センターなどで研究に取り組む研究者です。受講生は各プログラムを通じて、学び、考え、実験・工作をしながら、自分の「知りたい」「作りたい」に挑戦するために必要な力を身につけます、

株式会社リバネスが運営する知識創業研究センター(Institute of Innovation & Knowledge:I2K)の以下の各研究所と連携してプログラムを開発、運営しております。

スクール名 スクールの種類 連携先研究所
ロボティクスラボ(Robotics Lab) ロボット教室 ロボット工学研究所
バイオディスカバリーラボ(Bio Discovery Lab) 生命科学教室 生物工学研究所
アグリサイエンスラボ(Agri Science Lab) 食育科学教室 農業技術研究所

 

各教室の特徴

■ロボティクスラボ

素材の性質や力学などを知ったうえで、プログラミングなどを学びながら、オリジナルロボットを作る4年間のプログラムです。物理現象をひとつずつ丁寧に捉えながら「考える力」「工夫する力」を育みます。

■バイオディスカバリーラボ

身の回りの生き物に目を向けて、観察し、生き物がもつしくみを学ぶことで「未知なるものに挑戦する好奇心と行動力」を育む2年間のプログラムです。

■アグリサイエンスラボ

お米や野菜、肉や魚など、「食べものがどのように作られ、私たちのからだを作り動かしているのだろう」という疑問を解き明かしていきます。農業実習、調理実習を通して食に隠れた科学を学ぶことで、食を深く理解し、選ぶ力を育む1年間のプログラムです。

 

体験・見学の実施

各教室では年度途中からの入会も受け付けており、教室の見学も随時受け付けております。体験教室や見学については、リバネススクールで申し込みを受け付けており、詳細は各教室にお問い合わせ下さい。

 

■株式会社リバネス

「次世代に科学・技術のおもしろさを伝えたい」。そう考えた 15 名の理工系大学院生が 2002 年に設立し、若手研究者による出前実験教室、科学雑誌の制作などを通じて先端科学教育を実践している企業です。大学や企業で行われている研究をテーマに、本格的な実験手法や研究成果をわかりやすく噛み砕いた科学実験プログラムを開発し、小学生から高校生を対象に、年間で 150 回以上実施をしています。10 年間で培ったノウハウをもとに、科学好きの子どもたちが集まり、探究する、小学生のための研究所を設立しました。

以上

■本件に関するお問い合わせ先   Email: [email protected]: 03-5227-4198 FAX: 03-5227-4199ロボティクスラボ 瀬野 バイオディスカバリーラボ 戸金(とがね)、アグリサイエンスラボ 秋永大阪事業所 百目木(どめき)       沖縄事業所 伊地知(いじち)

Tel: 06-6125-5622 FAX: 050-3737-5299  TEL:098-996-1404 FAX:050-3737-6374

 

【リバネススクール詳細】

1.    各校の所在地と実施スクール【東京】飯田橋校〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル4階 (株式会社リバネス内)

TEL: 03-5227-4198/FAX: 03-5227-4199

JR総武線/地下鉄東京メトロ 飯田橋駅 徒歩3分

実施スクール:バイオディスカバリーラボ、ロボティクスラボ

 

WACCA IKEBUKURO校

〒170-0013 東京都豊島区東池袋 1-8-1 WACCA IKEBUKURO 5階 キッチンスタジオLUPE

各線 池袋駅 徒歩3分

実施スクール:アグリサイエンスラボ

 

【大阪】

大阪校

大阪府大阪市中央区北浜1-5-7北浜MDビル3F(株式会社リバネス大阪事業所内)

TEL 06-6261-3450 /FAX 050-3737-5299

京阪本線/大阪市営地下鉄堺筋線 北浜駅 徒歩5分

実施スクール:ロボティクスラボ

 

【沖縄】

那覇校

〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄390-102(株式会社リバネス沖縄事業所内)

TEL:098-996-1404 /FAX:050-3737-6374

ゆいレール 奥武山公園駅 徒歩7分

実施スクール:ロボティクスラボ

 

2.    入会者受付

2015年度の入会者を募集しています。見学、体験入会の受け入れや、体験教室の随時行っておりますので、お子様のご興味に合わせて、教室をお選びください。複数の教室を掛け持ち頂くことも可能です。スクールの開校日、体験教室の実施スケジュール、お申し込みは公式サイトをご覧ください。

https://school.lne.st/

 

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