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6月14日「理科の王国」2会場にて、21種の全宇宙大豆と4つの新商品をお披露目

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株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)は、全国各地の特色ある大豆を宇宙に打ち上げ、研究や教育、地域活性に活用する取り組み「宇宙大豆プロジェクト」を実施しています。この度、6月14日に行われる「小学生のための理科の王国」の墨田、新宿GATEの2会場にて宇宙大豆プロジェクトの展示を行います。

 

展示では、宇宙に行った全21種類の大豆サンプル、宇宙で大豆を保管するために使われた袋のほか、これまでに試作・開発された宇宙大豆商品を紹介いたします。

 

本取組を通じて、子どもたちに大豆が日本人に欠かせないものであるという認識や宇宙への興味を持ってもらいたいと考えております。宇宙に興味のある方、大豆について知りたい方は、ぜひ親子で会場にお越しください。

 

展示内容

(1)新商品

宇宙大豆クッキー 千葉県産(左)山形県産(右)

①「宇宙大豆クッキー」(千葉県産)
販売者:NPO法人 實埜里
地大豆名称:日向大豆
価格:300円(税別)
購入場所:宇宙科学研究所 JAXA相模原キャンパス 売店(神奈川県相模原市)

 

②「宇宙大豆クッキー」(山形県産)
販売者:有限会社小国町農業振興公社
地大豆名称:秘伝
価格:300円(税別)
購入場所:白い森ショッピングセンターアスモ まちの駅(山形県小国町)

 

デザインも製品アイディアも高校生が生み出した「なの茶」

③「なの茶」
製造者:株式会社川原製茶
地大豆名称:鶏頭大豆
価格:1,000円(税別)
購入場所:ふれあいの館、川原製茶本社(三重県多気郡)

山梨県立農林高等学校の生徒が育てた宇宙大豆が味噌に! ④「宇宙大豆『味噌』」(試作品)
取扱者:山梨県立農林高等学校システム園芸科
地大豆名称:ナカセンナリ

 

(2)宇宙大豆 全21種類

トヨコマチ(北海道)、毛豆(青森県)、秘伝(山形県)、 紅大豆(山形県)、借金なし(埼玉県)、東京八重生(東京都)、日向大豆(千葉県)、津久井在来(神奈川県)、這豆(静岡県)、ナカセンナリ(山梨県)、ナカセンナリ(長野県)、鶏頭大豆(三重県)、丹波黒大豆(奈良県宇陀市)、丹波黒大豆(奈良県高取市)、アキシロメ(広島県)、黄粉大豆(広島県)、夏大豆(熊本県)、水前寺もやし(熊本県)、オオヒグ(沖縄県)、クモーマミ(沖縄県)

 

会場およびイベントのご案内

「小学生のための理科の王国」

SUMIDA GATE

日 時:2015年6月14日(日)
場 所:墨田区立曳舟小学校
対 象:小学1~6年生、親子約2,000人
広 報:読売KODOMO新聞、子供の科学、教育委員会経由チラシ
主 催:教育応援プロジェクト「理科の王国」実行委員会
後 援:墨田区、墨田区教育委員会、東京商工会議所墨田支部
アクセス:〒131-0046 東京都墨田区京島1丁目28-2
・東武スカイツリーライン 曳舟駅下車 徒歩7分
・京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩3分
ウェブサイト:http://oukoku.science/sumida2015/gate/

 

SHINJUKU GATE

日 時:2015年6月14日(日)
場 所:新宿区立津久戸小学校
対 象:小学1~6年生、親子約2,000人
広 報:読売KODOMO新聞、子供の科学、教育委員会経由チラシ
主 催:教育応援プロジェクト「理科の王国」実行委員会
アクセス:〒162-0821 東京都新宿区津久戸町2-2
・JR総武線 飯田橋駅 東口より徒歩6分/
・東京メトロ、都営地下鉄各線 飯田橋駅 B1出口もしくはC1出口より徒歩5分
ウェブサイト:http://oukoku.science/shinjuku2015/gate/

 

宇宙大豆プロジェクトとは

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘)は、宮坂醸造株式会社(本社:東京都中野区、代表:宮坂勇一郎)とともに、全国各地の特色ある大豆を宇宙に打ち上げ、研究や教育、地域活性に活用する取り組み「宇宙大豆プロジェクト」を実施しています。

本プロジェクトは2010年に始まり、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟に最大10か月間保管し地球に帰還した種子を、全国の小中高生や農家とともに継代してまいりました。これまで、宇宙大豆と地球大豆の生育比較を中心とした地道な栽培研究活動を継続しながら、商品化に向けた生産体制を構築しています。第6期に入った本年、生産拠点は全国15都道府県29ヶ所にまで拡大しています。宇宙から帰還した際にわずか145グラムであった大豆は、昨年度には1トンを超える収穫量を達成した地域も出てきており、ついに商品化に見合う規模の生産体制が整いました。本年は、宇宙大豆のさらなるブランド確立を目指し、商品化やイベントによる発信を加速してまいります。

「宇宙大豆プロジェクト」ウェブサイト
http://ld-pj.net/soy/
これまで全国で継続・展開してきた栽培研究教育や、商品開発の活動をご覧いただけます。

これまでの宇宙大豆に関する発表

宇宙を旅した「宇宙大豆」、生産量2トン超え 商品開発の連携企業を募集開始

宇宙大豆プロジェクトの取り組みが「大豆まるごと図鑑」に掲載

宇宙大豆の研究活動がJSTに採択されました!

and more…

本件に関する問合せ先

企業名:株式会社リバネス 担当者名:地域開発事業部 宮内
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
Email: [email protected]

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I am Nami Akinaga. I studied bachelor degree in Physics, and then received master degree in Sustainability Science at the University of Tokyo. Previously I joined the UNESCO World Conference on ESD in 2014 (in Japan), ASEAN YOUNG LEADERS SUMMIT in 2015 (in Malaysia) as a Japanese delegate. My mission is “Maximizing the Value of Diversity”. In Leave a Nest, I have been committing to creating platform for scientists and the next generation leaders to generate knowledge beyond field, country and cultural borders. I believe that the country Malaysia has a full potential of “diversity” in many ways. Leave a Nest as Science Bridge communicators together with Malaysia, we can combine different values and knowledges to create vision towards the better future.

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